マイナンバーカード発行は即日可能か?発行日数を確認する2つの方法!

マイナンバーカード発行は即日可能か?発行日数を確認する2つの方法!

 

 

こんにちは。
元市民課職員のアキラです。

 

国が普及に力を入れている「マイナンバーカード」。

 

そんなマイナンバーカードを発行するにあたって、

 

  • 即日発行出来るのか?
  • 発行までどれくらいの日数がかかるものなのか?

 

に疑問を持っている方も多いかと思います。

 

そこでこのページでは、「マイナンバーカードの発行までの時間」をテーマに分かりやすく説明します。

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目次
  • マイナンバーカードは即日発行出来るのか?
  • 発行までの日数を調べる2つの方法!
  • 「マイナンバーカードが届かない」という場合!
  • 発行から受取までの方法はとってもシンプル!

 

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マイナンバーカードは即日発行出来るのか?

さて、まずは「マイナンバーカードを即日発行出来るのか?」という点から説明します。

 

これは結論から言いますと、残念ながら即日発行は出来ません

 

これは全国どこの自治体でも同様です。

 

マイナンバーカードを発行しているのは各自治体ではなく、「地方公共団体情報システム機構」という組織が行っています。

 

その結果、以下のような流れで受け取ることなります。

 

カード受取までの流れ
  1. webや郵送で「地方公共団体情報システム機構」宛てに申請する
  2. 「地方公共団体情報システム機構」は申請情報を確認し、問題がなければマイナンバーカードを作成する
  3. 各自治体にマイナンバーカードが配布される
  4. 各自治体から申請者へ、「交付通知書」が送られる
  5. 申請者は「交付通知書」を持って自治体へ行き、カードを受け取る

 

 

このように、自治体が直接カードを発行してくれる訳ではないため、残念ながら即日発行は出来ないのです。

 

 

 

イベントでマイナンバーカードの促進をしている場合は?

祭りやショッピングモールなどで、「マイナンバーイベント」が開催されていることがあります。

 

たとえば以下は、埼玉県北戸田のイオンモールでのイベント。

 

 

 

これらのイベントでは「即日発行出来るのでは?」と勘違いしてしまう方も多いと思いますが、これはあくまでも

 

  • マイナンバーカード申請の促進

    ⇒申請書の書き方を教えてくれるほか、その場で無料で写真を撮ってもらえる場合もあります。

  • マイナンバーに関する相談窓口

 

といった目的で開催されています。

 

ここで申請書を書き、結局は「地方公共団体情報システム機構」へ申請書を送ることになります(※)ので、イベントでの即日発行も不可能なのです。

 

※自治体によっては「記入済み申請書」を預けると、そのまま機構へ送付してくれる場合もあります

 

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発行までの日数はどれくらい?確認する2つの方法!

発行まで時間がかかることはお分かり頂けたかと思います。

 

では「発行までの日数はどれくらいなのか?」と言うと、だいたい1ヶ月〜1ヶ月半ほどが目安となっています。

 

なぜ時間が掛かるのかと言うと、既述のとおり「地方公共団体情報システム機構」での発行があるのですが、そこでの発行手続きに時間を要するからです。

 

以下は、「地方公共団体情報システム機構のHP」から引用です。

 

マイナンバーカードは、当機構において交付申請を受付けた後、約3〜4週間で発行し、各市区町村向けに郵便局への差し出しを行っております。(申請書に不備があった場合を除きます。)

 

その後、市区町村においてマイナンバーカードの交付のための作業が完了してから、交付通知書(はがき)が郵送されます。

 

引用:https://www.kojinbango-card.go.jp/

 

 

これを見ても分かりますが、機構側から各市町村向けに郵送されるのに3〜4週間掛かります。

 

そのため、やはり「家に交付通知書が届く」までには早くて1ヶ月、遅いと1ヶ月半〜2ヶ月弱は見た方が良いでしょう。

 

以下のような「交付通知書」が届けば、あとは指定された自治体にカードを取りに行くことになります。

 

 

【交付通知書】

出典:https://www.city.kariya.lg.jp/

 

 

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何日くらい掛かるのか?確認する2つの方法!

「発行日数」については、正確な日数を確認出来る方法はありません。

 

ただし、

 

  • おおよそどれくらいで届くのか?
  • 今どのような状況なのか?

 

については2つの方法で確認出来ます。

 

 

各自治体のHPで確認する!

ここまでに説明のとおり、「通知交付書」は遅くとも2ヶ月もあれば自宅に届きます

 

つまり(通知交付書が届いてから、迅速に自治体へ行けば)2ヶ月以内にはカードを受け取れるハズです。

 

そしてこの「通知交付書の発送までの見込み時間」については、自治体によってはHPで進捗を掲載している所があるのです。

 

以下は「東京都文京区」のHPに掲載されている発送見込みです。

 

【例として、2018年5月時点のものを引用】

 

 

すべての自治体がこのように「発送見込み」を掲載しているわけではありませんが、目安を確認出来る方法の一つです。

 

気になる方は、あなたのお住い(住民票を置いている自治体)のHPを見て、確認してみましょう。

 

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「地方公共団体情報システム機構」へ確認してみる!

2つ目は、マイナンバーカードを発行する「地方公共団体情報システム機構」へ、直接状況を確認する方法です。

 

「現状の混雑具合」については、上で掲載した引用文のとおり「約3〜4週間での発行」でしょう。

 

しかし気になる方は問い合わせてみると良いです。

 

ただしこの方法は、どちらかと言うと「申請したにも関わらず、なかなか届かない」という場合に「申請の状況」を確認するのに有効です。

 

 

メールで問い合わせる場合

マイナンバー総合サイト:問い合わせ先(メールフォーム)

 

こちらでは「申請書ID」が必要であり、申請後の状況を確認する時に有効です。

 

 

電話で問い合わせる

電話での問い合わせ先は2箇所あります。
(共に地方公共団体情報システム機構)

 

  • 0120-95-0178

    ⇒「マイナンバーカード」だけでなく、「通知カード」や「マイナンバーそのもの」についても相談出来る

  • 0570-783-578(通話料が掛かる)

    ⇒「マイナンバーカード」についての問い合わせ先

 

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「マイナンバーカードが届かない」という場合!

もしも「マイナンバーカードが届かない」という方は、以下のページを参考にしてみて下さい。

 

>>マイナンバーカードが届かない時の3つの確認!問い合わせ先はどこ?

 

 

 

 

「マイナンバーカード発行」までの流れはシンプル!

マイナンバーカード作成までの流れはとても簡単です。

 

  1. webや郵送で、「地方公共団体情報システム機構」宛てに申請する
  2. 自治体から「交付通知書」が届く
  3. 交付通知書に書かれた「受取場所」へ行き、カードを受け取る

 

たったこれだけです。

 

大前提として、「申請は個人が各々行うが、カードを受け取る時は(例外を除き)自治体で受け取る」という点がポイント。

 

つまり申請では自治体に行く必要がないため、とても簡単。

 

なお申請にあたっては「顔写真」が必要ですが、スマホで撮った写真でも問題ないため、自宅からパパッと申請できちゃいます。

 

自治体によっては、「無料で写真を撮り、“申請書類の送付”を代わりに行ってくれる所」もあります。

 

詳しい「申請」「受取方法」については、以下のページを参考にしてみて下さい。

 

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さいごに!

マイナンバーカード発行における「即日発行」「発行日数」について説明しました。

 

即日発行は出来ませんが、発行手続き自体はとてもシンプルで簡単なものです。

 

マイナンバーカードの発行にはメリットが多いので、サクッと作ってしまいましょう!

 

 


 

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