マイナンバーカードの交付申請書は4種類!紛失時の再発行方法も解説

マイナンバーカードの「4種の交付申請書」の違いを解説!紛失時の再発行方法も解説

こんにちは。
元市民課職員のアキラです。

 

マイナンバーカード(個人番号カード)の発行申請には「交付申請書」を使いますが、実はこの交付申請書は細かくわけると4つに分かれます

 

このページでは、そんな交付申請書について

 

  • 「4つの交付申請書は何が違うのか?」
  • 「交付申請書を紛失した場合どうすれば良いのか?」

 

という点を分かりやすく説明していきます。

スポンサーリンク

 

 

人気の関連ページ!

 

スポンサーリンク

 

 

4種類の交付申請書は「申請方法の選択肢」が異なる

マイナンバーカードの発行申請で使う「交付申請書」には、

 

  1. 通知カードに付属していたもの
  2. 通知カードに付属していたもの(アスタリスク表記)
  3. 窓口で発行してもらうもの
  4. 手書きのもの

 

という4種類があります。※この後、画像で紹介します

 

では『これらの大きな違いは何か?』と言うと、「使える申請方法の選択肢が違う」という点が挙げられます。

 

「交付申請書」を使って申請するわけですが、その申請方法には

 

  • スマホ申請
  • パソコン申請
  • 郵送申請
  • 写真機からの申請

 

という4つあり、申請書によっては使えない申請方法があるのです。

 

これから一つひとつの「交付申請書」を画像付きで紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

通知カードに付属していた申請書

2015年、通知カードが送られて来た際に付属していた「交付申請書」です。

 

 

※通知カードの下の緑枠部分

 

 

この交付申請書が「もっともオーソドックスな申請書」であり、この申請書が手元に残っていれば

 

  • スマホ申請
  • パソコン申請
  • 郵送申請
  • 写真機からの申請

 

のどの方法でも申請が可能です。

 

「申請方法」や「申請書の書き方」については、以下の記事を参考にして下さい。

 

人気の関連ページ!
>>マイナンバーカードの5つの作り方!どの申請方法が簡単?申請期間は?

 

 

ただしこの交付申請書は、

 

  • 「通知カードが送られてきた住所」とは違う場所に引っ越してしまった場合
  • 結婚・離婚などで、通知カードが送られてきた時とは名前が違う場合

 

は、使えなくなります。

 

もしも引っ越した場合は、引越し先の役所で「B窓口で発行してもらえる交付申請書」を貰い、発行申請しましょう。

 

「紛失した場合」や「氏名が変わった場合」も同様に、Bの申請書を使いましょう。

 

 

 

 

通知カードに付属していた申請書(アスタリスク表記)

上と同じく「通知カードに付属していた申請書」ですが、申請書が全てアスタリスクで埋め尽くされているタイプ

 

 

画像引用:Yahoo知恵袋

 

 

このタイプは「通知カードを紛失し、再発行した場合に付属してくる交付申請書」です。

 

ただし残念ながら、この交付申請書は使用できないため、このあと説明する

 

 

のどちらかを使用して申請して下さい。

 

スポンサーリンク

 

 

窓口で発行してもらえる交付申請書

もしも、

 

  • 「通知カードに付属していた申請書」を紛失した
  • 「通知カードに付属していた申請書」が手元にあるが、当初の住所とは違う場所に引っ越ししている
  • 「通知カードに付属していた申請書」が手元にあるが、当初とは氏名が異なる
  • 「通知カードに付属していた申請書」がアスタリスクで埋められている

 

という場合は、役所の窓口で新しい交付申請書を発行してもらうことが出来ます

 

 

▼実際に発行してもらった申請書▼

 

 

この申請書があれば、

 

  • スマホ申請
  • パソコン申請
  • 郵送申請

 

の3通りの申請が可能です。

 

※「写真機からの申請」はQRコードが必要ですが、この申請書にはQRコードがありません

 

申請方法については、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

人気の関連ページ!
>>マイナンバーカードの5つの作り方!どの申請方法が簡単?申請期間は?

 

 

なお、窓口に「身分証明書」を持参すればこの申請書を発行して貰えますが、もしも身分証明書が無い場合は、次に紹介する「C手書きの交付申請書」を渡されることになるため要注意。

 

 

 

 

手書きの交付申請書

手書きの交付申請書は、

 

 

の2通りで入手できます。

 

フォーマットとしてはB窓口で発行してもらえる申請書と全く同じですが、

 

  • 名前
  • 住所
  • 申請するためのID(スマホ・PC申請で必要)
  • マイナンバー

 

などが何も記入されていないため、全て「手書き」となります。

 

実は、B窓口で発行してもらえる交付申請書には「申請書ID」という番号が振られており、そのIDを使うことで、スマホ・PCから簡単に申請出来るのです。

 

 

 

しかし、「手書きの申請書」にはそのIDの記載も無いため、申請方法としては郵送申請しか利用できないのです。

 

申請方法はコチラ!
>>マイナンバーカードの5つの作り方!どの申請方法が簡単?申請期間は?

 

 

また「マイナンバー」を記入しなければならないため、マイナンバーを把握していない方は要注意です。

 

人気の関連ページ!
>>マイナンバーがわからない時の5つの調べ方【即日で番号確認する裏技】

 

スポンサーリンク

 

 

発行手続きは超カンタン!

以上のとおり「交付申請書」には4種類ありますが、スマホ・PCで簡単申請するために必要な「申請書ID」は、

 

 

のどちらかにしかありません。

 

もし@が使えない状況であれば、Bを発行してもらうのが一番カンタンです。

 

ただし、もしも「マイナンバー」を把握しているのであれば、C手書きの交付申請書を郵送するのもそれほど手間ではありません。

 

人気の関連ページ!

 

 

なお、「通知カード」を紛失していても「マイナンバーカード」は発行できますので、パパッと申請してしまいましょう。

 

>>マイナンバーカードは、「通知カード」を紛失しても発行・受取できる!

 

スポンサーリンク

 

 

さいごに!

マイナンバーカードの「4つの交付申請書」について説明しました。

 

いずれの交付申請書であっても、申請そのものは簡単ですのでパパッと終わらせてしまいましょう。

 

 


 

その他、マイナンバーの関連ページ!

 

 

住民票の「取り方」


住民票の「移動」


住民票の「内容」


住民票の「種類」


その他、住民票の情報!

 

 

 

戸籍謄本・抄本の「取り方」


本籍・筆頭者の「調べ方」


本籍の「変え方」


戸籍謄本の「内容」


戸籍謄本の「種類」


その他、戸籍・本籍の情報!