戸籍謄本・抄本のコンビニ取得方法と7つの注意!費用・交付時間まとめ

戸籍謄本・抄本のコンビニ取得方法と7つの注意!費用や交付時間などまとめ

こんにちは。
元市民課職員のアキラです。

 

ついにコンビニでも取得が可能となった「戸籍謄本・抄本」。

 

しかし、「いつでも・どこでも・誰でも取得できる」というわけではありません。

 

このページでは、

 

コンビニでどのように取れば良いのか?

どの時間帯に発行できるのか?

何が出来て、何が出来ないのか?

 

などなど戸籍謄本のコンビニ取得にまつわる話を、元市民課職員の筆者がどこよりも分かりやすく説明していきます。

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コンビニでの戸籍謄本取得はこんなに便利!

コンビニでの取得サービスを使うと、

 

  • 近くのコンビニでも取得できる
  • 基本的に土日でも取得できる
  • 本籍が遠くても取得できる
  • 必要な物はカードだけであり、申請書の記入などもない
  • 費用が安くなる可能性がある(自治体による)

 

などなど、良いことばかり。

 

「取り方」自体はとてもシンプルでめちゃくちゃ簡単ですが、実際に使用するにあたっては「できないこと」など注意点もあります。

 

いきなりコンビニに駆けつけるのではなく、まずは以下の7つの注意点を確認しましょう!

 

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コンビニで取得する際の7つの注意!

ここからは、

 

  • コンビニで取得するための準備
  • 出来る事・出来ないこと

 

を含めて、7つの注意点として説明しますので、必ず目を通しましょう。

 

 

 

まずは「取得できる状況なのか」を確認しよう!

一つ目の注意点は「取得サービスへの対応可否」です。

 

戸籍謄本・抄本の「コンビニ取得サービス」は、「あなたの本籍地」がサービスに対応しているのかどうかによって、利用の可否が決まります。

 

「住んでいる街のコンビニが対応しているか?」ではなく、あくまでも「本籍地の自治体としてサービスに対応しているかどうか」が重要です。

 

利用できるか否かは、利用できる市区町村で調べられます。

 

もし利用できないようであれば「ほかの方法で取得する」か、本籍が遠いのであれば「本籍の移動」をしましょう。

 

 

また「そもそも本籍がわからない」という方は、以下を参考にして下さい。

 

>>最速10秒!本籍の5つの調べ方と筆頭者の確認方法!

 

 

 

 

コンビニ取得するためのカードはこの2種類!

二つ目の注意点は「取得に使えるカードは2種類しかない」という点です。

 

コンビニで戸籍謄本・抄本を取得するには、以下のどちらかのカードが必要です。

 

マイナンバーカード

住民基本台帳カード

マイナンバーカードの画像 住民基本台帳カードの画像

 

どちらも有効期限が切れていないものに限ります。

 

また、自治体によっては「住民基本台帳カード」には対応しておらず、「マイナンバーカード」のみの対応としている所もあるため、住基カードを使う予定の方は注意しましょう

 

さらに「住民基本台帳カード」の場合は、

 

「住民登録地(住所)と本籍地が違う場合は、コンビニ取得出来ない」

 

ため、その点も注意です。

 

「マイナンバー制度」のはじまりによって、「住民基本台帳カード」の新規交付は平成27年12月末で終了しています。

 

 

なお、よく勘違いされているものが「通知カード」ですが、通知カードではコンビニ取得できません。

 

【通知カードでは取得できない】

通知カードでは取得できない画像

 

 

通知カードは一人ひとりに対して自治体から送られてきていますが、マイナンバーカードは自ら申請しなければ作成されません

 

なお通知カードを紛失していても、マイナンバーカードは発行できます。

 

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コンビニ取得するための「設定」と「暗証番号」が必要!

三つ目の注意点は「コンビニ取得するための設定と暗証番号が必要」という点です。

 

 

マイナンバーカードの場合

標準的に搭載されている「利用者証明用電子証明書」という機能を使います。

 

これは意図的に機能を外していない限り、基本は皆さんついているハズです。

 

万が一、カード申請時(作成時)に「電子証明書を希望しない」にチェックを付けてしまっている方は、機能がついていません。

 

その場合は、役場で「電子証明書の発行手続き」が必要となります。

 

また「15歳未満の方・成年被後見人の方」は、原則もともと機能は使えません。

 

なおコンビニで戸籍謄本・抄本を取得する際には、「利用者証明用電子証明書の暗証番号4桁」が必要です。

 

「電子証明書」をもう少し知りたい方へ
>>マイナンバーカードの5つの作り方と、電子証明書について!

 

 

住民基本台帳カードの場合

住民基本台帳カードを「コンビニ取得サービス」で使う場合は、事前に役場での利用登録が必要です。

 

利用登録自体は無料であり、登録時には「コンビニ取得で使う暗証番号」を設定します。

 

 

 

 

取得できる日と時間帯がある!

四つ目の注意点は「取得は24時間365日できるわけではない」という点です。

 

基本的な利用時間帯

毎日 06:30〜23:00

ただし、年末年始(12月29日〜翌1月3日)およびシステムメンテナンス日を除く

 

上記は「コンビニ取得サービス」としての稼動時間であり、自治体によっては「戸籍謄本・抄本の取得時間に制限を掛けている」場合があります

 

たとえば・・・

 

例)兵庫県神河町の場合

取得する証明書

システム利用時間

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明
  • 課税(非課税)証明書
  • 所得証明書

毎日 06:30〜23:00

  • 戸籍謄本・戸籍抄本
  • 戸籍の附表の写し

平日 08:30〜17:15

引用:兵庫県神河町(2018.5時点)

 

 

このように、「戸籍関連の証明書」のみ利用時間に制限を掛けられていることがあるため注意が必要です。

 

なお、「システムメンテナンス日」というのは滅多にありませんが、「システムメンテナンス日」は自治体により異なりますので、たまに自治体のHPを確認しておくのが良いです。

 

 

 

 

取得できる「戸籍証明書」は自治体によって違う!

五つ目の注意点は「取得できる証明書の種類は自治体による」という点です。

 

戸籍の証明書というと、「戸籍謄本・抄本」のほかにも

 

  • 戸籍の附表
  • 除籍謄本・抄本

 

などがありますが、取得できる証明書は自治体により異なります。

 

なお「除籍謄本・抄本」はどこの自治体でも取得できない状況にあります。(今後のサービス拡張で対応する可能性あり)

 

 

 

 

「最新情報の反映」が遅れる可能性がある!

六つ目の注意点は「反映タイミングによっては、最新版が取れない可能性がある」という点です。

 

自治体にもよりますが、おおよそ直近2週間以内に婚姻届などを提出された場合、処理が間に合わず、最新版が反映されないことがあります。

 

 

 

 

「本籍と住民登録地が同じ場合のみ、取得可能」としている所がある!

最後の注意点は、「住民登録している土地」によっては、戸籍謄本・抄本が取れない可能性があるという点です。

 

これは、コンビニ取得サービスを使う上でかなり重要な点です。

 

戸籍謄本の「コンビニ取得サービス」の大きなメリットは、本籍から遠い土地に住んでいても、コンビニから取得できるという点です。

 

しかし、自治体によっては「その市区町村に住民票を置いている方のみ、コンビニで取得可能」としている所があります。

 

これがどういうことかと言うと、「本籍」と「住民票の登録地」が同じ市区町村の場合のみ、戸籍謄本・抄本を取得できるということです。

 

そもそも「本籍」と「住んでいる場所」が同じでれば、最悪歩いてでも役所まで戸籍謄本を取りに行けますが、遠方の場合は難しいですよね。

 

そういった方にも便利になるはずの「コンビニ取得サービス」ですが、このような「中途半端なサービス提供」になってしまっている自治体もありますので、その点は注意です。

 

もちろんそのような自治体も、今後サービスを拡充させていくと思われます。

 

なお「本籍とは違う場所」で住民登録している方が、「コンビニを通して戸籍謄本・抄本を取得する」場合は、あらかじめ「戸籍証明書交付の利用登録申請」が必要です。

 

申請から実際に利用できるまでは5日ほど掛かるため、早めに利用登録しておきましょう。

 

なお一度利用登録すれば、その後は何度でも発行できます。

 

この点は、このあと説明します。

 

「住民基本台帳カード」では利用登録申請ができません。

そのため、本籍と違う市区町村に住民登録している場合は、コンビニでは戸籍謄本・抄本を取得できません。

違う方法で取得するか、マイナンバーカードを申請する、もしくは本籍地を変更しましょう。

 

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「本籍」と「住民登録地」が違う場合は、事前の利用登録が必要!

本籍と住所(住民登録している場所)が同じ方は、このステップは不要です。

コンビニでの取得方法にジャンプして下さい。

 

「本籍」と「住民登録している場所」が違う場合は、事前にマイナンバーカードを使っての「戸籍証明書交付の利用登録申請」が必要です。

 

なぜ必要かと言うと、本籍地の市区町村では、他の市区町村にお住まいの方の利用者情報がわからないためです。

 

 

この「利用登録申請」には2通りの方法があります。

 

利用登録申請の方法は2種類
  1. パソコンを使った申請
  2. コンビニの端末を使った申請

 

一つずつ説明します。

 

※いずれも「マイナンバーカード」を使って申請するものであり、「住基カード」では出来ません

 

 

 

パソコンを使った申請方法では、戸籍証明書交付の登録申請サイトへアクセスし、手続きを進めます。

 

ただしこの方法は、「申請に必要なソフトウェア」をダウンロードしなければならないので、オススメしません。

 

基本はコンビニで手軽に出来る、2つ目の申請方法を利用しましょう。

 

 

 

 

コンビニでの申請では、「実際に証明書を取得する端末」で申請が可能です。

 

パソコン申請のように不要なソフトウェアのダウンロードなどが無いので、コチラがオススメです。

 

使う端末は、コンビニに設置されている「マルチコピー機」

 

以下は例として「セブンイレブン」に設置されているものですが、どこのコンビニでも似たようなものが設置されています。

 

 

 

 

@行政サービスをタッチ

マルチコピー機のタッチパネルに「行政サービス」があるので、そちらをタッチしましょう。

 

以下は、代表的なコンビニ3社を例に挙げていますが、コンビニによって一部表示は異なります。

 

戸籍謄本のコンビニ取得手順の画像1
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

 

 

 

 

A戸籍証明書交付の利用申請登録をタッチ

戸籍謄本のコンビニ取得手順の画像2
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

今回は「利用登録」の申請なので、「戸籍証明書交付の利用登録申請」を選択。

 

登録後、実際に証明書を取得する際は上のメニューを使います。

 

 

 

 

B本籍地の地域選択

戸籍謄本のコンビニ取得手順の画像3
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「地域」を選択しましょう。

 

 

 

 

C本籍地の都道府県を選択

戸籍謄本のコンビニ取得手順の画像4
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「都道府県」を選択しましょう。

 

 

 

 

D本籍地の市区町村の「行」を選択

戸籍謄本のコンビニ取得手順の画像5
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「市区町村」の行を選択しましょう。

 

 

 

 

E本籍地の市区町村を選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「市区町村」を選択しましょう。

 

 

 

 

F以降の本籍の住所を入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍の「市区町村以降」を入力しましょう。

 

 

 

 

G筆頭者の氏名入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

戸籍筆頭者の氏名を入力しましょう。

 

筆頭者が分からない方は、以下を参考にして下さい。

 

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>>戸籍謄本の筆頭者が5秒で分かる超カンタンな調べ方を紹介!

 

 

 

 

H電話番号の入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

連絡のつく「電話番号」を入力しましょう。

 

 

 

 

I生年月日の入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

あなたの「生年月日」を入力しましょう。

 

例)

  • 昭和60年10月12日生まれ

    ⇒601012

  • 平成元年 5月10日生まれ

    ⇒010510

 

 

 

 

J有効期限の入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

マイナンバーカードの表面に記載されている「有効期限」を西暦4桁で入力しましょう。

 

 

 

 

Kセキュリティコードの入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

マイナンバーカードの表面に記載されている「セキュリティーコード」4桁を入力しましょう。

 

 

 

 

Lマイナンバーカードをセット


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

マイナンバーカードを指定場所にセットしましょう。

 

 

 

 

 

M暗証番号の入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

マイナンバーカード作成時に設定した「利用者証明用電子証明書」の4桁の暗証番号を入力しましょう。

 

なお、暗証番号は3回間違えるとロックがかかるため注意しましょう。

 

 

 

 

Nカードを取り外す


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

暗証番号に問題がなく、カードが正しく読み込まれれば、カードを取り外します。

 

 

 

 

O申請内容の確認


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

ここまでに入力した

 

  • 本籍地
  • 筆頭者名
  • 電話番号
  • 生年月日

 

などが表示されます。

 

問題なければ右下の「確定」をタッチしましょう。

 

 

 

P申請完了および申請番号の表示


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

申請が完了し、「申請番号」が表示されます。

 

この番号は、後ほど「申請の進捗状況」を確認する時に使えます。

 

なお、申請番号は10円で印刷することも可能ですが、スマホのカメラで画面を撮っておけば良いでしょう。

 

 

 

 

申請の「進捗状況」はネットで確認!

申請後の「利用登録状況」については、以下のページで申請番号を入力すれば分かります。

 

>>利用登録状況確認ページ

 

無事「利用登録完了」となれば、いよいよ「コンビニでの証明書取得」に進みましょう!

 

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戸籍謄本・抄本のコンビニでの取り方!

前置きが長くなりましたが、いよいよコンビニで戸籍謄本・抄本を取得していきましょう!

 

やり方は超簡単、コンビニに設置されている「マルチコピー機」を使って取得します。

 

以下は例として「セブンイレブン」に設置されているものですが、どこのコンビニでも似たようなものが設置されています。

 

 

 

 

@行政サービスをタッチ

マルチコピー機のタッチパネルに「行政サービス」があるので、そちらをタッチしましょう。

 

以下は、代表的なコンビニ3社を例に挙げていますが、コンビニによって一部表示は異なります。

 


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

 

 

 

A証明書交付サービスをタッチ


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

今回は「戸籍謄本・抄本」の取得なので、証明書交付サービスを選択。

 

 

 

 

Bカードの読み取り


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

読み取り画面になったら、端末の「カード設置場所」にカードを置きます。

 

 

 

 

 

C交付市区町村の選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

 

ここでは「戸籍謄本・抄本を取得する交付市区町村」を2択から選びます。

 

  • お住まいの市区町村の証明書

    ⇒住んでいるところと本籍が同じ場合

  • 他市区町村の証明書

    ⇒住んでいるところと本籍が違う場合

 

後者を選ぶには、事前に「戸籍証明書交付の利用登録」を済ませていることが前提です。

 

※住基カードでは後者のメニューは選べません

 

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D暗証番号を入力する


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

 

マイナンバーカードおよび住民基本台帳カードに設定している「暗号番号」を入力しましょう。

 

マイナンバーカードは、暗証番号を3回数間違えるとロックされるようになっていますので、気をつけましょう。

 

 

 

 

Eカードを取り外す


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

 

暗証番号に問題ない事が確認されカード情報が認識されれば、取り外しましょう。

 

 

 

 

F本籍地の地域選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「地域」を選択しましょう。

 

 

 

 

G本籍地の都道府県を選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「都道府県」を選択しましょう。

 

 

 

 

H本籍地の市区町村の「行」を選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「市区町村」の行を選択しましょう。

 

 

 

 

I本籍地の市区町村を選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

本籍地の「市区町村」を選択しましょう。

 

 

 

 

J証明書を選択


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

メニュー表示された証明書のうち、必要なものを選択しましょう。

 

また上の画面にはありませんが、

 

  • 戸籍謄本(戸籍上の全員の情報)
  • 戸籍抄本(戸籍上の一人、もしくは複数人の情報)

 

を選べます。

 

 

 

 

K枚数を入力


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

必要な枚数を入力しましょう。

 

 

 

 

L発行の内容を確認


引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

発行される証明書の

 

  • 種類(謄本なのか?抄本なのか?など)
  • 枚数
  • 手数料
  • 証明書に載る人物の名前

 

が表示されます。

 

問題なければ「確定」しましょう。

 

 

 

 

M手数料を入れれば印刷開始

戸籍謄本のコンビニ取得時手数料の画像
引用:https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

 

最後に表示された手数料を入れると、印刷が開始されます。

 

なお手数料については自治体により変わりますが、以下の範囲であることが多いです。

 

  • 戸籍謄本(抄本)

    ⇒1通350〜450円

  • 戸籍の附表

    ⇒1通150〜300円

 

 

すべての印刷が終わると領収書が発行されますので、印刷された「戸籍謄本」とともに忘れずに持ち帰りましょう。

 

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「戸籍謄本の取り方」は他にも4通りある!

戸籍謄本・抄本の取り方は、コンビニ取得以外にも

 

  1. 「市役所・区役所の窓口」での発行
  2. 「郵送」での取り寄せ発行
  3. 「パスポートセンター」での発行
  4. 「郵便局」での発行

 

の4通りの方法があります。

 

コンビニで希望するものが取れない方は、別の方法で取得しましょう。

 

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さいごに!

コンビニでの戸籍謄本・抄本の取得方法を説明しました。

 

コンビニ取得サービスでは「取得するときに必要な物」が少ないうえに、手続きも簡単でとても便利なサービスです。

 

マイナンバーカードをまだ作っていない方は、とりあえずマイナンバーカードを作りましょう。

 

 

 

また今後も「今の住所」に住み続けるのであれば、「本籍の移動」も検討しましょう。

 

>>「本籍地の変更手続き」方法と、メリット・デメリットまとめ【必要書類】

 


 

戸籍謄本・抄本の「取り方」


本籍・筆頭者の「調べ方」


本籍の「変え方」


戸籍謄本の「内容」


戸籍謄本の「種類」


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