引越しの心付けは74%が渡してる!皆の声・金額相場をガチ調査<2019>

引越しの心付けは74%が渡してる!世間の声・金額相場アンケートが衝撃的だった【2019年】

こんにちは。
公務員を辞めたあと、点々と引っ越しを繰り返していたアキラです。

 

皆さん、引っ越しの際に「心づけ(チップ)」を作業員の方に渡してますか?

 

『渡す必要はない』という声がある反面、『暗黙の了解で渡すもの』という考えを持ってる方もいらっしゃいます。

 

そこで当サイトでは、300人に対して世間の声をガチアンケートしてみました。

 

また、

 

  • 「サカイ・アート・アリさん・日通」などの大手はどんな考えか?
  • もし渡す場合、金額相場はどれくらいか?
  • 封筒に入れたり、表書きは必要か?
  • 飲み物やお菓子などでも良いのか?
  • いつどのタイミングで渡すのが良いのか?

 

など、「心づけ」にまつわる疑問もまとめました。

 

ぜひ引っ越し前に、当ページを最後までお読み頂ければと思います。

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まず結論から!心付け(チップ)は必要か?

結論から言うと、引越しの時、作業をしてくださる方への「心づけ(チップ)」は必要ありません

 

もっと言うと『あっても良いが、基本的にはなくても良い』というのが現代の一般的な考え方。

 

引越し業が今ほど盛んでなかった頃は、引越しのたびに仕事場の上司や友人、親戚などに手伝ってもらうことが多かったのです。

 

そのためお礼として、食事を振舞ったり、心付けを渡すようなことがありました。

 

そのため引越し業が増えはじめた頃も、「心づけ」としてチップを渡すような習慣が定着していたことがあります。

 

 

現代では本当に不要なのか?

ただし、現代では「引越し料金」に「心づけ分」が含まれているとのことで、業者に問い合わせてみても、『特に心づけを用意する必要はありません』との回答でした。

 

では、本当に皆さん渡していないのか?

 

「一般的には無くて良い」と言われていても、もしも多くの人が払っている場合、『払わないことが非常識と思われるのでは?』と思い、アンケートを取ってみました。

 

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心付けを渡さないのは非常識か?アンケート結果が衝撃的!

後ほど説明しますが、大手企業は建前上『必要ありません』と説明しています。

 

とは言え『実は払ってる人が多いのであれば、非常識になるのでは?』という思いから、当サイトでも300人に対してガチなアンケート※を取りました。

※回答内訳(20代:40人、30代:117人、40代:95人、50代以上:48人)

 

結論から言うと、年代によって意識が違っていることが分かり、年齢が高ければ高いほど「渡さない(渡したことが無い)人が少ない」という事が分かりました。

 

つまり、年齢の高い人が渡さなかった場合の方が、業者(作業員)から見た時に『非常識だ』と感じられる可能性は高まるということです。

 

 

 

アンケート結果では74%が渡している!

300人に対してアンケートを取った結果、『みんな案外渡しているんだな』と衝撃を受けました。

 

まずは、『引っ越しでは心付け(チップ)を渡しますか?』という質問に対する回答から。

 

選択肢

回答数

回答割合

必ず渡す

155

52%

渡す時、渡さない時がある

68

22%

渡したことがない

77

26%

 

なんと、「必ず渡す」「渡す時、渡さない時がある」の合計は74%にもなり、多くの人が渡している(渡したことがある)ことが分かりました。

 

とは言え、これは年齢によっても傾向に違いがあることが分かりました。

 

結論を先に言ってしまうと、

 

  • 20代の場合

    ⇒「渡したことが無い」が約47%存在する

  • 30代以上の場合

    ⇒70%以上の人が「渡したことがある」人である

 

という結果に。

 

年代別の結果を見る場合、以下をクリックして下さい。

 

 

 

20代の場合(40人)

選択肢

回答数

回答割合

必ず渡す

14

35%

渡す時、渡さない時がある

7

18%

渡したことがない

19

47%

 

 

30代の場合(117人)

選択肢

回答数

回答割合

必ず渡す

59

50%

渡す時、渡さない時がある

24

20%

渡したことがない

34

30%

 

 

40代の場合(95人)

選択肢

回答数

回答割合

必ず渡す

55

58%

渡す時、渡さない時がある

26

27%

渡したことがない

14

15%

 

 

50代以上の場合(48人)

選択肢

回答数

回答割合

必ず渡す

27

56%

渡す時、渡さない時がある

11

23%

渡したことがない

10

21%

 

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「渡す理由」「渡さない理由」は?!

皆さんの「必ず渡す理由」「渡したことが一度も無い理由」「渡す時と、渡さない時がある理由」もそれぞれ紹介しましょう。

 

 

必ず渡す理由

  • 暑い時期や寒い時期も重たいのに、一所懸命仕事してくれるので感謝の気持ちで渡します。
  • 引っ越しのお金は会社、作業してくれた人に気持ちとしてあげる。
  • 重たいものなどを運んでもらって有り難いので、少しでも感謝の気持ちを伝えたくて渡します。
  • 移動前に食事代として渡す。荒い運転もしてもらいたくない理由もあり。
  • がっかりされたり、マナー違反と思われたくないため。
  • ほんの気持ちだけですが渡して、ちょっとでも気持ちよく仕事をしていただきたいから。
  • 引っ越し作業のアルバイトを経験したことがあり、苦労がわかるのでお礼として毎回渡しています。
  • 気持ちよく仕事してほしいし、それでより丁寧にしてくれるなら有り難いです。
  • 汗水流して作業している人に、感謝の意を込めたいから。
  • 親が必ず渡しているので、自分もそうするようになった。
  • コミュニケーションの一つとして円滑に進められるように。
  • 礼儀だと思っているので。
  • いつもそうしているから。
  • etc...

 

 

 

渡したことが無い理由

  • 仕事としてやっていただいているし、お金も払っているので、敢えて何かを渡すという考えはなかったです。
  • 予算内での契約内容だから。
  • 料金は払っているので渡さないです。ホテル等でもルームキーパーに渡した経験がありません。
  • 心づけを渡す発想が最初から無かったから。
  • 渡す必要(義務)がないのと、さっと手際よく渡す自信がない。
  • 引っ越し時にそこまで心に余裕がない。
  • 渡す人がいるなんて知らなかった。
  • 個人でやっている方なら渡すかもだけど、大人数でくる大手さんでは断られると聞いたから。
  • 渡されても困るかな、と思って。
  • 当日のみのお付き合いですし、お仕事でしていただいているので。
  • 業者の方から心遣いは不要です、と先に言われていたからです。
  • 毎回思うのはこちらが大変な量だと思っていても、複数人であっという間にトラックに積み込んでしまうので、やっぱりプロだなと感心することが多く、わざわざこちらが気を使う必要はないなと感じるから。
  • etc...

 

 

 

渡す時と渡さない時がある理由

  • 作業員の態度や、作業内容の満足度によって変わる。
  • 毎回渡したい気持ちはあるが、タイミングがない時は無理に渡したりはしない。
  • 相手のプロ意識が高そうかどうかに応じて判断します。
  • 渡すときと渡さない時があるのは、そのときの懐事情と作業員の働きに心がうたれた時によります。
  • 作業員が横柄だったり遅刻してきた場合は、ムカつくので渡さない。
  • 心情的に毎回渡したいが、忙しそうにしていたり、タイミングが合わないときに、渡せないときがある。
  • 赤帽などの一人で作業してもらった業者にだけ渡した。
  • こちらの融通を聞いていただいたときなど、お礼の気持ちがあるときにはお渡しします。
  • 猛暑日や極寒の日等、作業が辛いだろうなと思う日は渡す。
  • 遠方からの引っ越しで2日間同じ作業員さんが担当してくれた時は、お世話になったという気持ちを込めて渡したかったから。
  • etc...

 

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「渡すもの」は飲み物が圧倒的に多い!

上の結果を見て、『えぇ〜渡した方が良いのかぁ』と考えた方も多いハズ。

 

でも「心付け」はもっと気楽に考えてもOK。
なぜなら、圧倒的に「飲み物」を渡している人が多いからです。

 

渡すもの

回答数

回答割合

現金

46

21%

飲み物

162

73%

お菓子

8

3%

その他

7

3%

※「渡す人」「渡す時と渡さない時がある人」の合計223人

 

 

つまり、悩んだ場合は「飲み物」を渡してあげれば良いでしょう。

 

ちなみに「その他」の回答では、

 

  • 弁当
  • サンドウィッチ
  • おにぎり
  • 夕食・昼食を振舞う

 

などが挙がりました。

 

 

 

「現金」の場合、どれくらい渡す?

ちなみに、「現金」を渡す場合の「金額相場」を確かめたところ、以下のとおりでした。

 

回答内容

回答数

回答割合

1人つき1000円以下

6

13%

1人つき1000円

31

67%

1人つき2000円

3

7%

1人つき3000円

1

2%

全員に対して1000円

3

7%

全員に対して3000円

1

2%

全員に対して5000円

1

2%

※渡すものを「現金」と回答した46人を対象

 

 

後ほど説明しますが、一般的な金額は「一人につき1000円」と言われているのですが、まさにピッタリと当てはまっていました。

 

ただしあくまでも「気持ち」なので、『金銭的な余裕はそれほどないけど、少し渡してあげたい』という場合は、全員に対して1000円でも特に問題ありません。

 

 

 

そもそも「心付け」は「気持ち」なので、絶対はない!

そもそも「心づけ」とは、海外では「チップ」と呼ばれ、主にホテルやタクシー、美容室などでサービスを受けるときに、「規定料金とは別に渡す現金」を指します。

 

日本でも、旅館や葬儀屋、引越しなどでサービスを受けるときに、「より良く働いて欲しい」「ご苦労様です」「よろしくお願いします」などの「心」を込めて、心づけを渡す習慣がありました。

 

手術をしてもらう場合など、お医者さんに「心づけ」を渡すようなシーンが、当時の「ドラマ」などでも描かれています。

 

引っ越しでも同様に、『今日は宜しくお願いします。』『今回はありがとうございました。』という気持ちを伝えるものとして、扱われています。

 

 

 

「渡さない=非常識」ではない!

上で挙げたアンケートでは、過半数が『渡す(渡したことがある)』という結果でした。

 

ただし「心付け=気持ち」である事も踏まえると、心づけを渡さなくても、基本的には失礼・非常識と思われることはありません

 

現代では、「サービス料」というものがこれにあたり、規定料金にもともと含まれています。

 

そのため、「心づけ」を渡す習慣も徐々に廃れつつあると言えます。

 

介護業など、業種や企業によってはトラブル防止のため、『絶対に受け取れません』と心づけや差し入れを拒否されることも多くなっています。

 

ということで、『渡さなくて非常識かな』と心配されている方は、基本的にはそのような考えは不要です。

 

ただし、30代以上になると渡す人が多いことからも、作業員側に「30代くらいからは皆渡している(それが当たり前)」という認識がある場合に限っては、「渡さない=非常識」と捉えられる可能性は0ではありません。

 

なお作業員も人間なので、心付けがあることで「モチベーションアップ」に繋がる人も少なからず存在するのは確かだと思います。

 

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サカイ・アート・アリさん・日通などの大手4社のスタンスは?

引越し大手企業では、やはり「あらかじめサービス料に含まれている」ということで、「心づけは必要ありません」とのことです。

 

ただし「受け取りません」ということではないので、どうしても「頑張って作業して欲しい」「少しでも労ってあげたい」という場合、お客様の判断に委ねるというのが大手企業のスタンスのようです。

 

もちろん大前提として、「心づけをもらったかどうか」で仕事の内容が変わるようなことは一切ありません。

 

 

サカイ引越センターの場合

サカイ引越センターの場合、よくある質問の回答に「こちらから心づけをお願いするようなことはありません」と書かれていました。

 

心づけをもらうことを禁止しているわけではなく、気持ちの問題なので「頂けるのであれば拒否はしないというスタンス」でした。

 

 

アート引越しセンターの場合

アート引越センターでも「心遣いは不要です」とありますが、「特に心づけを禁止してはいない」とのことです。

 

ただし、貰わないからといって仕事の手を抜くようなことはないので、心づけを渡す必要はなく、あくまでも気持ちの問題です。

 

 

アリさんマークの引越社の場合

アリさんマークの引越社でも同様で、「渡さなくても、渡しても構わない」「もらわないからといって仕事の手を抜くようなことはない」とのことです。

 

 

日本通運の場合

「心づけやお食事など、全てお断りしています」とのことです。

 

『数ある引越し業者の中から日通を選んでくれただけで十分だ』とのことで、この回答には非常に好感が持てますね。

 

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心付けを渡す場合の「金額相場」はいくら?

引越しの心づけの一般的な相場は、作業員一人につき1,000円程度となります。

 

上のアンケートでも「1000円」という答えが最も多く、ピッタリと当てはまっていました。

 

日通のように「心づけを辞退している業者」では渡すことはできませんが、どうしても『作業員の方々に頑張って欲しい』と労いたくなることはあります。

 

そうした場合、相場は一人千円程度となり、「単身者」の引越しでも「ファミリー世帯」の引越しでも変わりはありません。

 

ちなみに「硬貨」を渡すのはさすがに失礼ですので、「一番額の低いお札」ということで千円に落ち着いたようです。

 

 

 

金額に決まりは無い!

もちろん、単身者の引越しの場合は作業員の数は少ないですし、ファミリー世帯では作業員の数が増えますので、人数分だけ「心付けの金額」も上がってしまいます

 

ただ、もともと心づけは「気持ち」の問題ですので、金額にも決まりはありません。

 

あくまでも「目安」「相場」となります。

 

また、日通のように心づけを辞退している業者であっても、休憩中の飲み物や差し入れ、言葉で気持ちを表すことはできます

 

『心付けは飲み物やクオカードなどでも良いのか』という点は、後ほど説明しています。

 

 

 

社員・バイト関わらず、一人ひとりに渡すべき?

心づけを渡す時は、社員やアルバイトに関わらず、一人ひとりに渡すのが良いでしょう。

 

その理由は、社員さんもアルバイトさんも、仕事がキツイのには変わりがないからです。

 

また、まとめて責任者に渡す方法もありますが、一人ひとりに手渡しする方が喜ばれることは間違いありません

 

一人ひとり『よろしくお願いします』『ありがとうございます』などと言葉をかけて渡すと、より心のこもったものとなるでしょう。

 

責任者にまとめて渡す場合でも、全員が揃っている時に、全員にわかるように渡すのが良いです。

 

全員に「心づけ」を渡したことを認識してもらうためです。

 

なお責任者には、二千円など少し多めに入れることもあります。

 

ちなみにですが、アンケートでは「一人につき1000円以下」という答えも見受けられましたが、一人ひとりに小銭を渡すくらいであれば、「全員に対して1000円」などの渡し方をする方が良いです。

 

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封筒は必要?表書きの書き方や、新札の要否!

引越しの心づけは、封筒に入れる必要はありません。

 

通常は「ポチ袋」に入れて渡します。
※ポチ袋とは、お年玉を入れる小さな袋

 

 

 

現在は、文房具売り場などにたくさんの種類が売られています。

 

もちろん、無地の封筒を使っても問題はありません。

 

また「表書き」も必要ではありませんが、

 

  • 寸志
  • 御礼
  • 心付

 

などと書くのが一般的です。

 

なお「新札」を入れる必要もありませんが、あまり汚れていたり、破れているような紙幣は「貰う側の気持ち」を考えれば避けた方が良いでしょう。

 

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いつ、どのタイミングで、どのように渡すべきか?

心づけを渡すタイミングは3つです。

 

  • 作業前に『よろしくお願いします』と渡す
  • 作業後に『ありがとうございました』と渡す
  • 休憩中に『お疲れ様でした。引き続きお願いします』と渡す

 

特に決まりはありませんので、好きなタイミングで渡すと良いでしょう。

 

 

最初に貰うとやる気が出るかも!

ただし「作業員の立場」で考えると、最初にもらった方がやる気がでるとも言えます。

 

「たかが千円」とも取れる金額ですが、アルバイト料が一日千円アップするのは作業員にはスゴイことなので、「やる気につながる」というわけです。

 

一日辛い仕事がはじまる時に心づけをもらえるというのは、『よし頑張ろう』というモチベーションになって、辛い仕事でも楽しく働くことができます。

 

些細なことですが、それでも『丁寧に仕事をしよう』と思ってもらえるので、ミスが減るなどの効果が期待できます

 

 

 

作業後や作業中でも良い!

とは言え、作業後にもらうと「疲れが取れる」ということもあるため、作業後でも問題ありません。

 

ただし「次の現場に行かなければいけない」ということで、先に抜ける作業員もいますので、そうしたことを考慮すると作業前や休憩中など「全員が揃っている時」の方が無難とも言えます。

 

この後説明しますが、「飲み物」を渡すのであれば「作業中」でも自然ですよね。

 

なお余裕があれば、作業開始前に『今日はよろしくお願いします』と一人ひとりに心づけを渡し、作業後に『ありがとうございました。よかったらみなさんで召し上がってください』と菓子折りなど差し入れを渡すと、最も喜ばれます。

 

 

 

 

代わりとして、クオカードや飲み物などでも良いのか?失礼にならないか?

金額相場はいくら?で説明のとおり、引越しの心づけの相場は作業員一人につき1,000円

 

これはあくまでも相場ですが、一人1000円となると大きな世帯の引越しで作業員が5人〜10人と多い場合、バカにならない金額です。

 

そこで現金以外に、

 

  • 飲み物
  • 弁当
  • 菓子折り
  • クオカードや商品券

 

を渡す方が大勢いらっしゃいます。

 

これはアンケート結果からもはっきりしていますね。

 

飲み物や弁当などは、休憩時に渡しやすいと言えます。

 

ただし、『コーヒーは飲めない』『弁当は持参している』など喜ばれないこともありますので、その点は注意が必要。

 

ちなみに、飲み物は一つの種類を買うのではなく、袋に数種類入れて渡してあげると、作業員がそれぞれ譲り合って飲めるものを選んでくれるため、間違いありません。

 

 

 

気持ちの問題であり、何でも良い!

繰り返しになりますが、「心づけ」はあくまでも「気持ち」の表れになりますので、実際には決まった形はなく、「こうしなければいけない」ということはありません。

 

たとえば真夏の引越しなどの場合、冷たい麦茶でも作業員の方は大変喜んでくださいます。

 

このように、その時その時で「相手の気持ちを考えて心のこもったものを渡す」のが一番よいと言えるでしょう。

 

 

 

 

まとめ!

引っ越し時の「心付け(チップ)」について、説明しました。

 

最後にまとめると、以下のとおりです。

 

  • 心付けは基本的には必要なく、渡さなくとも非常識とは思われない
  • 大手企業としても、『必要ない』と説明している
  • ただし、30代以上になってくると渡す(渡したことがある)人が70%を超えるため、30代以上は何かしら渡しておいた方が無難とも言える
  • 渡す理由、渡さない理由は人それぞれ
  • 心付けとして渡すものとしては「飲み物」が圧倒的に多い
  • 現金であれば「一人1000円」が相場となっているが、絶対的な決まりではない
  • 現金であればポチ袋に入れるか、無地の封筒に入れて手渡すのが無難
  • 渡すものによるが、現金であれば「作業前」、飲み物であれば「休憩中」に渡すのが無難

 

 

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住民票移動では、基本的に引っ越し前後で2回の手続きが必要ですので、忘れず対応して下さいね。

 

 

 

さらに、引越し時には「マイナンバーカード(通知カード)」の住所変更も義務となっていますので、忘れずに行いましょう。

>>マイナンバー(通知)カードの「住所変更」手続き!引越し後の7つの注意

 

 

NHKを契約している方は、二重請求される可能性があるので必ず対応しておきましょう。

>>NHKの引越し(住所変更)手続きは必須!放置では解約されずヤバイことに

 

 

引越しに関するページ!

 

見積り比較してない方は要注意!


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私自身も過去に3回使っていますが、全然掛かってこなくなったためオススメです!


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