<引越し>調味料を一滴も漏らさない!超簡単な梱包方法と、処分の裏技

【引っ越し】調味料を一滴も漏らさない!超簡単な梱包方法と、処分の裏技!

こんにちは。
公務員を辞めたあと、点々と引っ越しを繰り返していたアキラです。

 

さて、引っ越しの際に意外と厄介なのが「調味料の梱包」です。

 

このページでは、

 

  • 調味料を一滴もこぼさずに運ぶ、梱包方法のコツ
  • どうしても処分が必要な場合の捨て方

 

をお伝えしています。

 

ぜひ最後までお読みになり、お役に立てて頂ければ幸いです!

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大前提として、2つの点を抑えておこう!

「調味料の梱包」の話の前に、それ以前の話として以下の2点を抑えておきましょう!

 

 

引越しまでに使い切ろう!

まず、引越しまでにできるだけ使い切ってしまうのが良いです。(未開封のモノは、そのまま箱に詰めればOK)

 

そのために、上手に計算して調味料を使うようにしましょう。

 

使い切ることの大きな理由は、「梱包が面倒だから」ではありません。

 

引越しでは長距離移動することもありますし、夏場の熱い時期もあります。

 

そのため「引越しによって調味料が傷んでしまうこと」が一番の理由となります。

 

出来るだけ引越し前に使い切るようにして、引越し先では新しい調味料を使うのが理想です。

 

人気の関連ページ!
>><引越し>冷蔵庫の電源切り忘れはヤバイ!中身の整理と前日準備まとめ

 

 

 

使い切れないなら友達・顔見知りの近所に配ろう!

とは言え、調味料を「使いきる」のはそんなに簡単なことでもありません。

 

そのため、積極的に貰ってくれそうな「友達」「近所の顔見知り」がいるのであれば、引っ越し前の挨拶も兼ねて、調味料を引き取ってもらえないか相談してみるのも良いでしょう。

 

「調味料の梱包」には誰もが一度は苦労していると思いますので、気持ちは分かってもらえるでしょう。

 

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梱包に「あると便利なアイテム」を9つ紹介!

さて、では本題に入っていきましょう。

 

調味料の中でも、「醤油さし」などは穴が開いているので、そのまま移動させると確実にこぼれてしまいますよね。

 

調味料の梱包のポイントは、当たり前のようですが

 

  • こぼれないようにする
  • 傷まないようにする

 

という二点であり、それを実現するために以下の9つのアイテムがあると便利です。

 

  • ラップ
  • ビニール袋
  • ジップ付き袋
  • タッパ
  • 輪ゴム
  • 養生テープ
  • キッチンペーパー
  • 新聞紙
  • いらない布類

 

 

これらの使い方は、後ほど各調味料の梱包方法!で説明します。

 

「調味料の梱包」は後回しになることが多く、いざ梱包といった時にこれらのアイテムがないことがあります。

 

そのため、あらかじめ用意しておきましょう。

 

クーラーボックスもあると便利

 

どうしても使い切れなかった調味料は、「常温でも運べるもの」と「冷蔵が必要なもの」とに分けます。

常温で運べるものは構いませんが、冷蔵が必要なものは

  • 「クーラーボックス」を用意する
  • 「クール宅急便」で送る

などの対応が必要です。

もちろん、夏場であったり、カビが生える・腐る・溶けるなど、調味料が傷んでしまうような場合は、思い切って捨ててしまうことも考えなければいけません。

 

 

その他、「引っ越しに必要なもの」は以下のページでもまとめています。

 

>>引っ越しが劇的スムーズに!必要なもの18種と、道具の正しい選び方!

 

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各調味料の梱包方法!

調味料梱包の基本は「漏れないようにする」ということ。

 

そのため、容器の口・蓋の周りに

 

  • キッチンペーパー
  • 新聞紙

 

などを巻き、ビニール袋に入れるのが基本中の基本です。

 

ではここからは、「調味料」別に梱包方法を説明していきましょう。

 

 

 

塩・砂糖・胡椒など「粉の調味料」の梱包!

粉の調味料は、保管された状態によって梱包方法が変わります。

 

袋に入っている場合

砂糖や小麦粉などが「袋に入った状態」であれば、そのままビニール袋に入れて、さらにジップロックなど密閉できるジップ付きの袋に入れます。

 

この時、調味料が傷まないように空気をしっかり外に出しておくようにしましょう。

 

また、引越し移動の際に重いものが上に乗って破れてしまうこともあり得ますので、さらにタッパに入れるなどしておくと完璧です。

 

 

容器に入っている場合

すでにビンなどの容器に入っているものについては、蓋が開かないように養生テープなどでしっかりと塞ぎ、ビニールの袋に入れてから段ボール箱に梱包すればOK。

 

特に、塩や胡椒などの「容器に穴が開いているもの」については、穴の部分をラップで何重にもふさいで輪ゴムで止めるか、テープで止めておくと良いでしょう。

 

どうしても気になる人は、蓋をあけてラップを貼り、その上に蓋をしてから梱包するとこぼれる心配はグッと減ります。

 

 

>>「ダンボールへの詰め方」へジャンプする!

 

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醤油・みりんなど「液体の調味料」の梱包!

液体の調味料も、保管された状態によって梱包方法が変わります。

 

ペットボトルや瓶に入っている場合

調味料がペットボトルや瓶に入っており、蓋が閉じれるものについてはしっかりと蓋を閉じます。

 

その上で、「液漏れ」を防ぐために蓋の周りに「キッチンペーパー」や「新聞紙」をまいて、輪ゴムで止めるかテープで止めます。

 

そのままコンビニの袋などに入れればOKです。

 

 

醤油さしなどの容器に入っている場合!

醤油さしなどには「穴」が開いてあるので、ラップを巻いたり、その上からキッチンペーパーを巻いて、

 

  • 輪ゴム
  • 養生テープ

 

で止めるなどして漏れ出ることを防ぎます。

 

さらに漏れ難くする場合、蓋の部分を一旦取り外し、本体側の口にラップを貼ってから蓋をしておくと良いです。

 

さらに、一つひとつの容器をビニール袋に入れればOK。

 

>>「ダンボールへの詰め方」へジャンプする!

 

 

 

ケチャップ、マヨネーズなどの梱包!

ケチャップやマヨネーズなどは、液体の調味料と同様に、蓋の周りをキッチンペーパーや新聞紙でくるんで輪ゴムや養生テープで止めておけば、ほとんど漏れ出ることはありません。

 

その上、ビニール袋に入れておけば完璧です。

 

圧力がかかると飛び出してしまいますが、ケチャップやマヨネーズは冷蔵が必要ですので、硬めのクーラーボックスに入れておけば安心です。

 

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ダンボールへの詰め方と、ダンボールの扱い方!

各調味料を個別に梱包したら、あとはダンボールに詰めていきましょう。

 

 

ダンボールへ詰める時のコツ!

まず最初に、段ボールには「ゴミ箱」の要領で大きなビニール袋を敷いておくと、万が一こぼれても外に漏れる心配がありません。

 

その上で、箱に並べて倒れないように隙間を埋めることが重要です。

 

隙間ができないよう、新聞紙や要らなくなった布類で埋め、揺れても瓶類が倒れないようにしておきます。

 

ちなみに「市販の緩衝材」でも構いませんが、万が一こぼれてしまった時に新聞紙やTシャツが吸収してくれるので、こちらがオススメです。

 

 

 

「ダンボール」の扱いに注意!

続いては「詰め終わったダンボール」の扱いについて。

 

段ボールには、以下の様な文言を大きく書いておきます。

 

  • 「天地無用(逆さにするな、の意味)
  • 「こちらが上」
  • 「調味料が入っています」
  • 「醤油、みりん」

 

その上で、引っ越し業者の人に一言伝えておくと安心。

 

「調味料が入った段ボール」の上には、大きくて重い荷物は載せないよう、上の方へ積むのが良いです。

 

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冷蔵庫を空にしたら、電源を抜こう!

ダンボールに詰め終え、冷蔵庫内の整理も終われば、電源コンセントは1日前には抜いておきましょう。

 

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処分が必要となった調味料の捨て方!

使い切れなかった調味料のうち、『引越し先へ持っていくには傷んでしまう』などの理由で、処分しなければいけないこともあるでしょう。

 

ここでは、各調味料の処分方法を説明します。

 

 

醤油、みりんなど「液体調味料」の処分

ごく少量であれば、流しにそのまま捨てても問題はありません。

 

流す際は「におい」などを考慮して、しっかりと流し切るまで水を一緒に流すようにしましょう。

 

ただし「ペットボトル一本分」などという場合、新聞紙や要らない布類に染み込ませてから袋に入れて、「燃えるゴミ」として処分する必要があります。

 

その場合、牛乳パックに新聞紙などを詰め、そこに不要な調味料を流し込めばOKです。

 

ただし自治体によっては「牛乳パック」の使用を嫌がるところもあるようですので、その場合は新聞紙に染み込ませた上で、ビニール袋に入れて廃棄しましょう。

 

ビニール袋を2重にしていれば、漏れ出す可能性もグッと減ります。

 

 

 

塩・砂糖など「粉状の調味料」の処分

こぼれないよう新聞紙にくるみ、「可燃ごみ」として処分すればOKです。

 

ただし、このあと説明するとおり、小麦粉・片栗粉などは油を吸収するので、油を捨てる時に役立ちます。

 

油を捨てる予定があるならば、取っておいても良いかもしれませんね。

 

 

 

「油」の処分

使用済みの油などを捨てる場合は、いくつかの処分方法があります。

 

凝固剤を使う

市販されている凝固剤を使えば、あっと言う間に油を「燃えるゴミ」として捨てることが可能。

 

ダイソーなどの100均でも購入できますよ。

 

 

 

片栗粉や小麦粉で固める!

かなり便利なテクニックとして、片栗粉・小麦粉・パン粉などが、凝固剤の変わりとなります。

 

油が温かい状態で使う必要がありますが、油と同量の粉(上記の調味料)を入れてかき混ぜると、完全には固まりませんが、ドロッとした個体に変わります。

 

あとはそれをビニール袋に入れれば、「燃えるゴミ」として普通に廃棄出来ます。

 

 

布や新聞紙に吸わせる!

「液体調味料の廃棄方法」と同様ですが、牛乳パックに詰めた新聞紙or布に、油を注ぎ込むことで「燃えるゴミ」として廃棄できます。

 

ただし、発火しないためにも必ず油が冷えた状態で染み込ませましょう。

 

また自然発火の恐れもありますので、水も染み込ませておきましょう。

 

あとは牛乳パックの口をガムテープなどでしっかりと締めて、廃棄します。

 

 

 

ケチャップやマヨネーズなど「粘性の調味料」の処分

ケチャップやマヨネーズなどは、流しに流すことはできません。

 

これらは容器から新聞紙に出して、くるんで「燃えるゴミ」として処分しましょう。

 

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まとめ!

「引っ越し時の調味料の梱包・処分方法」について説明しました。

 

冷蔵庫内の整理も早めに行い、電源は必ず切っておきましょう。

>><引越し>冷蔵庫の電源切り忘れはヤバイ!中身の整理と前日準備まとめ

 

 

また、バタバタして大変だと思いますが、引越し後14日以内に「住民票の移動」をしなかった場合、最悪なケースとして過料を課せられる可能性があります

 

住民票移動では、基本的に引っ越し前後で2回の手続きが必要ですので、忘れず対応して下さいね。

 

 

 

さらに、引越し時には「マイナンバーカード(通知カード)」の住所変更も義務となっていますので、忘れずに行いましょう。

>>マイナンバー(通知)カードの「住所変更」手続き!引越し後の7つの注意

 

 

NHKを契約している方は、二重請求される可能性があるので必ず対応しておきましょう。

>>NHKの引越し(住所変更)手続きは必須!放置では解約されずヤバイことに

 

 

引越しに関するページ!

 

見積り比較してない方は要注意!


引っ越しが落ち着いてくる5月以降は特に、業者間の価格差が開くため、必ず何度か比較して下さい。


消費者庁からも、『見積りは複数の事業者に依頼し、価格だけでなくサービス内容も十分に検討すること』と忠告されている通り、比較すると見積りは数万〜数十万円変わります。

実際半額になることも多々あるため、一度は必ず比較して下さい。


ちなみに既に他社で申し込んでいても、見積もり時に提示される「標準引越運送約款」では、通常3日前までにキャンセルすれば「キャンセル料」は発生しません


なお、比較する際は有名な『引越し侍』がオススメ。

理由はシンプルで、「比較対象としている引越し業者」が圧倒的に多いため、より安い業者を見つけられる可能性が高いからです。


特に繁忙期を過ぎた5月中旬以降は、かなり下げてくれる業者も出てくるため、事前に何度か比べておかなければ損します。

見積り比較は無料なので、大損する前に必ず確認しておきましょう。


ちなみに、住所や家財を入力すると10社ほどの「見積り相場」がすぐに表示されますが、中には電話してくる業者もいます。

電話を受けたくない方は、「その他の要望欄」へ『電話は受け取れないため、必ずメールにてご連絡下さい』と一言入れておくと良いです。

私自身も過去に3回使っていますが、全然掛かってこなくなったためオススメです!


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