ゴキブリ退治<7つの瞬殺方法>!洗剤・熱湯・アルコールでの殺し方は正しい?

ゴキブリをアッというまに退治する<7つの瞬殺方法>!洗剤・熱湯・アルコールでの殺し方は正しいの?

ゴキブリがあらわれたらパニックになる人が多いでしょう。

 

しかしゴキブリに逃げられては、「夜寝れない!!」という負の連鎖に陥ります。

 

ゴキブリは見つけ次第、すぐに始末するのが鉄則です。

 

そこでこのページでは、

 

「すでに現れているゴキブリを退治したい!」

 

という方に向けて、ゴキブリをアッという間に撃退してしまう「7つの瞬殺方法」をお伝えします!

 

スポンサーリンク

 

こちらの記事も人気です!

 

 

強力!ゴキブリの退治方法7選!

ゴキブリ対策には、予防法として「我が家をゴキブリが集まる場所にしない」という考え方をするのが最も効果的であり、ゴキブリ対策にはとても大切なものです。

 

しかしすでにゴキブリが出現してしまった場合は、現れたゴキブリ1匹1匹に直接対策をしなくてはなりません

 

そこで、すでに現れてしまったゴキブリを退治するための、「確実な方法」や「販売されている道具類」からオススメを紹介していきます!

 

「いくら退治しても出てくる!」という方は、『ゴキブリはどこから来る?7つの侵入経路・原因と、鉄壁の予防対策法!』も参考にしてみて下さい。

 

 

殺虫剤!

基本中の基本ですが、やはり安くてパワフルな点がGoodです。

 

スプレー剤の中には「忌避剤(寄せ付けない効果)」としての効果もありますが、多くのものが「直接的な殺虫剤」として効果を発揮します。

 

即効性のあるものが多いので、「ゴキブリが一度でも出現した事がある家庭」であれば、必ず常備しておきたいアイテムです。

 

なお、殺虫スプレーの中には「スプレー噴射口の先端」に長いノズルを装着できるタイプのものもあります。

 

こちらは

 

  • 有害な薬剤をまき散らさない
  • ゴキブリにしっかり当てる

 

ことを目的として作られています。

 

特に噴射力が強いため、近づかなくても確実に当てられるとあって、害虫対策スプレーの主力となっています。

 

このようなゴキブリ対策スプレーの価格は、1本500〜1000円程度です。

 

咄嗟の時に持ち出しやすい形状のため、どの年代にも人気の対策グッズです。

 

ではここで、使ってきたなかでの「殺虫剤」オススメを3種類紹介します!

 

 

ゴキジェットプロ ゴキブリ用殺虫スプレー

一番はコレですね。安価でありながら、効果が強いです。

 

無香料なので変な臭いが残らず、それでいてノズルも付いているのでほぼ確実に息の根を止められます。

 

もちろん「吹きかけた瞬間にダウン」ということはなかなか無いですが、明らかに動きが鈍くなるので、そのタイミングでさらなる噴射!でKOです。

 

安さ・効果・使いやすさのバランスが取れており、オススメです。

 

 

 

 

薬品ゴキジェットプロ秒殺+まちぶせ

上で紹介した「ゴキジェットプロ」に、「まちぶせ効果」をプラスした商品です。

 

あらかじめゴキブリが出てくるであろう

 

  • 隙間
  • 通り道

 

に撒いておくことで、直接吹きかけなくとも効果があります。

 

ちなみに、予め撒いておくには「十分濡れているのが分かるレベル」にまで塗布する必要があります。

 

医薬品が使われているので「第2類医薬品」としての扱いですが、値段も1000円弱なのでオススメです。

 

 

 

 

ゴキブリハンター

KINCHOから販売されている「ゴキブリハンター」。

 

こちらは上2つほどの瞬殺力は感じられませんが、非常に勢いがあり、またボタンも押しやすく扱いやすいのが特徴です。

 

一応「無香料」となってはいますが、撒きすぎるとやはり臭いは感じられます。

 

 

 

 

続いては
「冷却スプレー剤」について説明します!

スポンサーリンク

 

 

冷却スプレー剤

ゴキブリに直接噴射し、冷却することで「凍らせて殺す」タイプのスプレー剤です。

 

ゴキブリは「低温環境」では動きが極端に鈍り、身動きが取れなくなります。

 

そのためこのような「冷却剤」を使用すると、すぐに動きを止めることができ、逃げられる事が少なくなります

 

そこに冷却剤をスプレーし続けることで、凍死させることができるのです。

 

この冷却スプレーの「最大の魅力」は、薬剤が含まれていない事です。

 

キッチンや壁、食品のそばで噴射したとしても、薬剤による害はありませんので、子供やペットのいる家庭では重宝します。

 

そのうえ薬剤ではないため、スプレー剤が壁などに残ってベタベタすることもなく、後処理はゴキブリの処理だけとなります。

 

またゴキブリは様々な細菌を体に付着させていますが、「細菌類を除菌する効果」があるスプレー剤も販売されており、よりいっそう安心して使用することができます。

 

あわせて読まれています!
>>ゴキブリの生態が丸わかり!種類・寿命・冬の生活・共食い!菌は持ってるの?

 

 

ちなみに、販売されている冷却スプレー剤は、その多くが

 

  • マイナス75℃
  • マイナス85℃

 

といった、極度の低温環境を作り出します。

 

ゴキブリの動きが止まるため少量ふりかけただけでも「殺した!」と思いがちですが、これは一時的なものです。

 

そのまま噴射し続け、確実に殺すように使いましょう。

 

ゴキブリの姿が見えるため、処理を嫌がる人もいますが、薬剤が含まれていないスプレー剤は「安全性」という点ではとても人気があります。

 

オススメ商品は「フマキラー社」から販売されている以下の商品です。

 

この商品は「-85℃」かつ「除菌効果プラス」なので言うこと無しです。

 

ペットやお子さんのいる家庭にぜひオススメします♪

 

 

 

 

燻煙剤(くんえんざい)

燻煙剤とは、薬剤を煙のように部屋の中に充満させ、「部屋の中の虫を丸ごと殺虫する殺虫剤」です。

 

有名どころで言う「バルサン」のことです。

 

ゴキブリ用はゴキブリだけでなく、

 

  • ノミ
  • ダニ
  • シラミ
  • ハエ

 

などにも効果があります。

 

この燻煙剤は目の前に出てきたゴキブリではなく、今は目に見えていなくても、「家の中に潜んでいる害虫」を丸ごと殺虫できるのが一番のメリットです。

 

薬剤が煙状に広がるため、家具の隙間や戸棚の中などにもくまなく入り込み、手間がかかりません。

 

さらに定期的に使用することで、確実にゴキブリを駆除できます。

 

しかし薬剤が家中に広がるため、使い方にも制約があります

 

まず人間が殺虫成分を吸引しないよう、薬剤噴霧が終わる2〜3時間は、殺虫を行う部屋から出ていなければなりません。

 

もし誤って吸い込んでしまうと、薬剤中毒やアレルギーの発症のおそれがあります。

 

また、食器やおもちゃ類、ペットが口にするものに薬剤がかからないよう、あらかじめ箱などに入れておく必要があります。

 

もしくは部屋から出して別の場所に保管しておきましょう。

 

布団類なども人の肌に触れるため、ビニールで覆うなどの処置をしておきます。

 

こうした対策でも分かるように、この薬剤は人間と同様に「生き物すべてに危険があります」ので、ペットや水槽の観賞魚、植物なども気を付けなくてはなりません

 

よって

 

  • 口に入るもの
  • 肌に触れるもの
  • 生き物

 

を部屋の外に出し、充分に準備をしてから使用しましょう。

 

 

「くん煙剤タイプ」の殺虫剤は、3種類に分かれている!

くん煙剤タイプの殺虫剤は、3種類に分かれていますので、住宅事情によって使い分けるようにすると良いでしょう。

 

どれも「定期的に使用する」人が多く、複数個のパックでも販売されています。

 

 

1.煙がでるタイプ!

強い噴射力で煙がしっかり充満するため一戸建て向きとされています。

 

先端をこすってスタートするタイプです。

 

「安定的な効果」も期待できつつ、部屋も汚さない以下の商品がオススメです!

 

※「火災報知機から煙を守るカバー」もついています

 

 

 

また、何度かバルサンを行っているにも関わらず、「まだしぶとくゴキブリが出る!」という方は、対応後の拭き掃除がやや面倒ではありますが、以下の「バルサンプロEX」がオススメです。

 

こちらも「火災報知機から煙を守るカバー」がついており安心!

 

 

 

上記はいずれも部屋の外に出てから「2〜3時間以上」は置いておきましょう。

 

 

 

2.水を入れて使用するタイプ

においも煙も少ないタイプであり、煙が出るタイプと比べると拡散力は落ちます。

 

こするのではなく、水を入れてスタートします。

 

もちろん「火災報知機から煙を守るカバー」もついています♪

 

 

 

そしてこちらも強力タイプが販売されています。

 

 

上記はいずれも部屋の外に出てから「2〜3時間以上」は置いておきましょう。

 

 

 

3.霧が出るタイプ

火災警報器に反応しないため、集合住宅でも安心して使用することができます

 

煙ではなく霧状のため、隣の部屋へ配慮しながら使用できます。

 

また、霧状タイプは嫌な臭いを残さず、むしろ良いニオイを残す商品があります。

 

 

 

そしてこちらももちろん「強力タイプ」が販売されています。

 

 

 

上記はいずれも部屋の外に出てから「1時間以上」は置いておきましょう。

 

 

 

どのタイプの製品も、使用後は「死んだ虫」が床に落ちている可能性がありますので、掃除機をしっかりかけるようにします。

 

また食器類を薬剤にさらしてしまった場合は、必ず水洗いしてから使用しましょう。

 

「バルサンを何度使っても出てくる!」という方は、

ゴキブリはどこから来る?7つの侵入経路・原因と、鉄壁の予防対策法!

ゴキブリの卵が孵化する8つの場所と時期!女子でも出来る “卵の駆除法” 4選!

も参考にしてみて下さい。

特に「ゴキブリの卵」はバルサンではダメージを与えられないため、孵化するとまた大量のゴキブリに悩まされることになります。

そのため、ゴキブリの卵も確実に駆除する必要があります。

 

 

 

洗剤で退治する!

「洗剤でゴキブリが退治できる!」という言葉が近年ネット上に出回っていますが、これは本当なのか?

 

結論から言うと、

 

洗剤でゴキブリを退治することは可能

 

です!

 

これは洗剤に「殺虫効果」があるからではないです。

 

昆虫独特の器官である「気門」と呼ばれる呼吸穴を塞ぐことで、ゴキブリを窒息死させているのです。

 

この気門さえしっかり塞いでしまえば、ゴキブリはどんな液体をかけても窒息すると言えます。

 

しかしただの水では気門を塞ぐことはできません。

 

 

「界面活性剤」の入った洗剤を使え!

ゴキブリの体の表面には油膜があり、多少の水分であれば弾いてしまうのです。

 

そこで「界面活性剤が含まれトロトロした洗剤」が効果的なのです。

 

これは「トロトロしているから気門が塞がれやすい」ということもありますが、洗剤に含まれる界面活性剤がゴキブリの持つ「油膜」を溶かし、気門に侵入して塞ぐことができるのです。

 

洗剤をゴキブリにかけると、20秒程度で効果が現れます。

 

なお洗剤の中には「界面活性剤が入っていないもの」もありますので、使う場合は成分を確認しましょう。

 

特に

 

  • 「エコ洗剤」と呼ばれるもの
  • 重曹
  • セスキ炭酸ソーダ

 

などには含まれていません。

 

また粉末洗剤もゴキブリの体に付着しませんので、効果はありません。

 

「トロトロとした触感」は台所洗剤が効果的ではありますが、ゴキブリに確実にかけないと、部屋中に洗剤をまき散らすことになりますので、注意しましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

アルコールでゴキブリ退治!

アルコールも洗剤と同様に、気門を塞ぐことでの窒息死を期待できます

 

気門にアルコールが入り込むことで呼吸困難となるため、使用する際は「アルコール度数の高いもの」を使用すると良いでしょう。

 

特に薬局などで販売されている「無水アルコール」が効果的です。

 

 

※「アルコール」「エタノール」は呼び方が違うだけで同じものです

 

アルコールは蒸発が早いため、かけてすぐにゴキブリの体温を奪っていきます。

 

浴びせるとゴキブリは体温が低下するため、一時的に動作が緩慢になります。

 

しかしあくまで「低体温で動けなくなっただけ」ですので、ゴキブリが死んだと思ってアルコール散布をやめてしまうと、また元に戻って効果がなくなってしまいます。

 

しっかりとかけ続け、確実に殺すようにしましょう。

 

「死んだかどうか分からないので心配」という場合は、薬剤と平行して使用することで、確実な効果が期待できます。

 

なお、アルコールによる殺虫は、昆虫の体表に傷がつかないため、「昆虫の仕事」や「標本を作る人」の間では常識となっています。

 

逆に言うと、それらの目的が無い方は、最初から殺虫剤や冷却スプレーを購入してしまった方が良いです。

 

 

 

熱湯(お湯)でゴキブリを駆除する!

ゴキブリに熱湯をかけて殺すという人は、昔から多くいます。

 

理由は

 

  • 薬剤を撒かずに安全
  • 簡単だから

 

というものです。

 

やはり生き物である以上、熱湯をかけられれば弱りますし、必然的に死に至ります。

 

ゴキブリも体全体に熱湯をかけられれば死んでしまうのです。

 

お湯をかけるときは以下のポイントを押さえておきましょう!!

 

  1. 大前提として、やけどに注意。
  2. できるだけまき散らさずに、体全体にかかるように掛ける。
  3. お湯の温度は最低でも60℃以上にしておく。
  4. 60℃を超えていても、確実にかからなければ効果がないため、お湯の温度よりもしっかり浴びせることを重要視する
  5. 少量だけでは死なないどころか、一目散に逃げてしまい、警戒してなかなか出て来なくなってしまうため一発勝負となる。

 

かけて死んでしまえば、あとはお湯を拭くだけなので、後始末がとても楽チンです。

 

紙類や電気製品など「水分に弱い物」にかからない限り、人体には影響なく速やかに退治することができます。

 

なお熱湯をかけたい時は、70℃以上に温度を固定しておける「給湯ポット」があると便利です。

 

マグカップなどにお湯を出し、一気に浴びせてしまいましょう。

 

個人的には、熱湯とは真逆である「冷却スプレー」をオススメしますが、手元に無い場合は熱湯で対処しましょう!

 


 

固めた新聞で物理的にたたき潰す

新聞紙を

 

  • 丸める
  • 折りたたむ

 

と、強力な武器になります。

 

ゴキブリ対策

 

 

床を堂々と歩いているゴキブリであれば、新聞紙がもっとも手っ取り早く確実にゴキブリを退治できます

 

ただし新聞紙は

 

  • 多少の長さはあるが、ある程度近づく必要がある
  • 壁や角にいるゴキブリを退治しにくい
  • 隙間のゴキブリは退治できない
  • 勢いよく叩いてしまうと、ゴキブリが散乱して後始末に困る

 

というデメリットもあります。

 

 

 

アロマ・ファブリーズ・重曹はどうか?

余談にはなりますが、巷で「ゴキブリに効く!」と噂される

 

  • アロマ
  • ファブリーズ
  • 重曹

 

についても実験してみました。

 

結論から言うと、

 

  • アロマ

    ⇒寄せ付けない効果は発揮されたが、目の前のゴキブリは退治できない

  • ファブリーズ

    ⇒役にたたない

  • 重曹

    ⇒「毒エサ効果」としては効果が発揮された

 

となりました。

 

興味のある方は、以下ページを参考にしてみて下さい!

 

>>ゴキブリにアロマ(ハーブ・ミント)やファブリーズ、重曹は効くのか?【試してみた】

 

スポンサーリンク

 

結局どれがオススメなの?退治方法の個人的なオススメ順!

ここまで7つの退治方法を紹介してきましたが、「結局どれがオススメなの?」という方もいらっしゃると思います。

 

そこで、色々試してきた私がオススメする「ゴキブリを瞬殺する退治方法トップ3」を紹介します。

 

 

 

冷却スプレー!

個人的に一番良いと思ったのは、「冷却スプレー」です。

 

理由としては

 

  1. 汚れないので、ゴキブリがどこに現れても咄嗟に吹きかけられる
  2. 少しでも当てることが出来れば動きを鈍らせることが出来るので、その後の追い討ちを掛けやすい
  3. そもそもゴキブリへの殺傷効果が強い

 

という3点です。

 

@に関しては殺虫剤ではクリアできない点であり、私が一番オススメとしている理由でもあります。

 

 

 

 

新聞紙

意外かもしれませんが、個人的には「新聞紙」がやはり強いと思っています。

 

最近は薬が効かない「耐性ゴキブリ」も出てきており、「殺虫剤がいまいち効かない!」と感じることもまれにあります。

 

これは殺虫剤が「クリティカルヒット」していない可能性も否定できませんが、やはり取り逃すとその後が非常に面倒です。

 

そのため、冷却スプレーがすぐ近くに無い場合は、新聞を適当に折りたたんですぐさま対処します。

 

強く叩きすぎると「ゴキブリが飛び散る」という面倒な一面もありますが、逃げられた後を追う方が大変です。

 

よって個人的には殺虫剤よりは「新聞紙で物理的にゴキブリを潰す」ことをオススメしています。

 

 

 

くん煙剤

バルサンが「代名詞」とされるくん煙剤は、「何度かゴキブリが出ている家」ではやはり使っておくべきアイテムです。

 

上で説明したとおり、霧タイプなども販売さており、集合住宅でも気軽に使えるようになっています。

 

ペットやお皿、服などに煙や霧が掛からないようにしなければならない点など、面倒ではありますが、根本から解決させるにはやはりくん煙剤をオススメします。

 

 

 

何度もゴキブリが出ている家では「プロタイプ」をオススメします。

 

 

 

また上でも説明のとおり、「卵には薬剤が効かない」ため、何度もゴキブリが現れる場合は、卵を産み付けられている可能性も考慮した方が良いでしょう。

 

あわせて読まれています!
>>ゴキブリの卵が孵化する8つの場所と時期!女子でも出来る「卵の駆除法」4選!

 

 

 

それ以外について・・・

上記以外の

 

  • 殺虫剤
  • 洗剤
  • 熱湯
  • アルコール

 

についてです。

 

まず「殺虫剤」についてはもちろん強力なので、「一家に1つは常備しとくべき」だと私は思いますが、「冷却スプレーがあればそちらだけでも良いかな?」とも思います。

 

洗剤と熱湯については、「退治するためのアイテムが手元に何もない!」という場合に関しては良いと思いますが、

 

  • 洗剤は掛けるのが難しい
  • 熱湯は掛けるのが難しい&すぐに準備できない

 

ので、あえてオススメはしません。

 

アルコールに関しても、濃度の濃いアルコールを買うくらいであれば、はじめから「冷却スプレー」「殺虫剤」などを購入した方が良いです。

 

 

 

さいごに!

長くなってしまいましたが、退治方法を7つ紹介しました。

 

個人的なオススメも紹介しましたので、以下の関連記事とともに参考にして頂ければ幸いです♪

 



 

こちらも人気です!

 

▼お役に立ちましたら、シェアして頂けますと嬉しいです!
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

ゴキブリの卵が孵化する8つの場所と時期!女子でも出来る駆除法4選!
【2018年更新版】ゴキブリの卵はどこに産み付けられ、どこで孵化するのか?また、何匹生まれるのか?孵化の時期はいつ頃か?卵を見つけた時の処理方法を分かりやすくまとめてみました。
ゴキブリはどこから来る?7つの侵入経路・原因と、鉄壁の予防対策法!
ゴキブリはどこから入ってくるのか?侵入経路や寄せ付けないための「侵入防止対策」をどこよりも分かりやすく解説!ホウ酸団子や忌避剤は意味があるのか?ゴキブリを寄せ付けない鉄壁の予防対策もご紹介!
ゴキブリの赤ちゃん(幼虫)はどこから出る?「一匹いたら百匹いる」の真実とは
【2018年更新版】ゴキブリの赤ちゃん(子ども)の特徴や大きさ、「飛ぶのか?」などについて説明します。また、どこからわきでてくるのか?考えられる7つのルートと対策を、どこよりも分かりやすく解説!
ゴキブリにアロマ(ハーブ・ミント)やファブリーズ、重曹は効くか?【試してみた】
【ゴキブリ画像なし】ゴキブリにはアロマ(ハーブやラベンダー、ミント)、ファブリーズ、重曹などが効くと聞きます。では実際に効いたのか?試してみました。(ゴキブリの画像はありませんのでご安心下さい。)
ゴキブリの生態が丸わかり!種類・寿命・冬の生活・共食い!噛むの?菌は?
【どこよりも分かりやすく説明!】ゴキブリの生態について、、種類や寿命、冬はどこに潜んでいるのか?夜行性なのか?を説明!人間を噛むの?ウイルス・細菌感染の危険性の有無は?
ゴキブリを寄せ付けない究極アイテム発見!ハッカや超音波よりスゴイ!
【2018年更新版】ゴキブリを寄せ付けない方法を色々試してみた!ハッカ油や超音波、電磁波、ナツメ・ラベンダーなどのハーブなどなど。その中で「これは効く!」と思えた効果抜群のアイテムが見つかったので紹介する!
ブラックキャップの効果検証6ヶ月!置き場所や有効期限【逆効果or最強?】
ゴキブリ対策として有名な「ブラックキャップ」を6ヶ月設置して効き目を検証!屋外でも効果はあるのか?置き場所はどこが良いのか?有効期間はどれくらいか?をまとめました!
ムカデの生態(種類・つがい・幼虫・卵・天敵・餌)辞典【完全版】
ムカデについてどこよりも分かりやすく解説!種類は多いの?つがい行動するって本当?幼虫はどんなの?噛むことや毒はある?卵はどんなのでどんな場所にうむの?【ムカデがわかる辞典】
ムカデ対策・駆除の方法9選!熱湯やハッカ油で退治?噛まれた時の対処・薬
ムカデの対処方法を9種紹介!ハッカ油や熱湯、バルサン、殺虫剤・・・ 何が効くの?ムカデを寄せ付けない予防法や、噛まれたらどうするのか?を分かりやすく説明しています!
ゲジゲジ虫の対策・駆除6選!益虫なの?幼虫や毒性、噛むことはあるの?
ゲジゲジ虫の対策と駆除を分かりやすく解説しています!また、幼虫や卵、どこから沸いてくるのか?毒性や噛むこともあるのか?についても分かりやすく説明しています。
ゲジゲジの種類は2種類!『ゲジゲジみたいな虫』はムカデorヤスデかも!
ゲジゲジ虫の種類の紹介のほか、「ゲジゲジと似てる虫」として勘違いされやすい「ヤスデ」や「ムカデ」の特徴や違いを、画像とともに説明しています。
ヤスデをササッと駆除・対策する8の方法と、「大量発生」する4つの原因!
気持ち悪いヤスデを駆除・退治する8つの方法や、家の中に侵入させないための予防法、なぜヤスデは大量発生するのか?その理由を分かりやすくまとめました。
ヤスデの臭い対策3ポイントと毒性の有無!噛む?刺す?【害虫or益虫?】
ヤスデと言えば「くさい臭い」。この臭いに毒性はあるか?臭い液が付いてしまった場合どうすべきか?噛まれたり刺したりするのか?人間にとって害虫か益虫か?まとめました。
ヤスデの種類は200以上!最大30cm!天敵・幼虫・卵など生態まとめ!【画像】
ヤスデの種類や、世界最大級のヤスデを写真付きでご紹介!また天敵や、卵から孵化・赤ちゃん・子供までのライフサイクル、増える時期などの生態についてもご紹介。
シバンムシの駆除法6つと予防法7選!幼虫・卵どこから沸くの?
シバンムシの駆除方法6つと予防方法7つを分かりやすく。またシバンムシは何が原因でどこから沸いて来る?卵や幼虫はどう退治する?繁殖の時期・畳への害などを含めて説明しています。
ユスリカの3つの対策・駆除、発生時期、幼虫・成虫の寿命や生態!
【2018年更新版】ユスリカやフユユスリカの対策や駆除方法、発生時期、幼虫・成虫の寿命や生態を分かりやすく解説。その他、蚊取り線香や電撃殺虫機なども紹介します。
ガガンボ(カトンボ)という「でかい蚊」の幼虫や種類、駆除・刺された時の対処
【まとめ】大きい蚊のような虫「ガガンボ」。このガガンボの生態や種類、人を刺すのか?を説明。またオススメの6つの駆除・対策方法もあわせて説明しています!
チャタテムシの徹底カンタン駆除対策9選!幼虫・卵もまとめて撃破!【画像】
チャタテムシをカンタンに駆除する4つの方法と、寄せ付けないための5つの予防対策法をお教えします!また「幼虫・卵」の段階ではどのように駆除すべきか、あわせて解説します。
カマドウマ(便所コオロギ)の駆除対策10選!幼虫や卵、どこから来る?【画像】
トイレに出るコオロギのような虫「カマドウマ」。駆除方法や侵入予防対策、どこから入るのか?幼虫や卵のライフサイクルについて分かりやすく説明します。
アブラムシの駆除・対策14選!牛乳や木酢液は効く?【パッと退治する裏技】
厄介なアブラムシを退治する方法、寄せ付けない予防方法をそれぞれ説明します!無農薬で撃退・予防できる方法もありますので、色々組み合わせて試してみましょう!
アブラムシが黒い?5つの種類と生態の違い!卵・成虫・繁殖【完全版】
アブラムシの種類や生態の違い、卵や幼虫について分かりやすく説明しています。また「繁殖力が強い」秘密や、駆除方法についても説明しています。
ダンゴムシの餌・飼い方・生態と駆除方法
ダンゴムシの飼育やエサ、生態(寿命・オスメスの違い・赤ちゃん・幼虫・種類など)を分かりやすく説明!また、害虫ともなるダンゴムシの駆除方法についても説明しています。
トノサマバッタの生態(餌・飼い方・卵・寿命・共食い)【完全版】
トノサマバッタについて、餌や飼い方、産卵のさせ方や卵の保管方法、孵化のさせ方、寿命、共食いの有無を分かりやすく説明しています。トノサマバッタを 飼いたい方は必見!
カミキリムシの正しい飼い方と、種類・エサ・幼虫!【画像】
カミキリムシって買える(飼育できる)?!成虫や幼虫の生態って?種類やエサは?カミキリムシについて、わかりやすくまとめてみました。
クマンバチの巣や毒針を解説!刺されたら?駆除やオスメスの生態
クマンバチの生態を分かりやすく説明!毒はあるの?刺された場合の処置はどうする?駆除の方法は?オスメスの見分け方は?分かりやすく解説しています。
カタツムリがグングン育つ飼い方!【餌・寿命・種類・卵なども解説】
カタツムリがスクスクと育つよう正しい飼育方法を説明します!飼育に必要なケースやエサ、飼育時の注意点、産卵や孵化のこと、そして赤ちゃんの育て方まで説明しています。
カタツムリの寄生虫「ロイコクロリディウム」は人間にも寄生?【死亡例も…】
カタツムリに寄生する虫「ロイコクロリディウム」とは?この虫の特徴や生息地域、どうやって人間に寄生するのか?寄生したらどうなるのか?どこよりも分かりやすく説明しています。