【ゴキブリ退治】7つの瞬殺方法!熱湯など「身近な物」での殺し方まとめ

【ゴキブリ退治】7つの瞬殺方法!正攻法や、熱湯など「身近な物」での殺し方まとめ

「ゴキブリの画像」は載せておりませんので、安心して読み進めて頂ければと思います。

 

こんにちは。
山奥の実家で20年、都心に引越してきてからも10年近くゴキブリと戦ってきたアキラです。

 

ゴキブリを退治するには「殺虫剤」が必要と考えていませんか?

 

実は、そんなことはありません!

 

「身近なもの」でもゴキブリ退治に役立つものはたくさんあります!

 

ゴキブリが現れるとパニックになる人が多いですが、ゴキブリに逃げられては「夜寝れない!!」という負の連鎖に陥ります。

 

ゴキブリは見つけ次第、すぐに始末するのが鉄則。

 

ちなみに、冬でも「家の中の暖かい場所」で繁殖活動を繰り返します。

 

そのため、見かけた場合は根こそぎ仕留めなければ翌年ヤバイことになる可能性も…。

 

そこでこのページでは、

 

 

「すでに現れている・影に潜んでいるゴキブリを退治したい!」

 

 

という方に向けて、ゴキブリをアッという間に撃退してしまう「7つの瞬殺方法」をお伝えします!

 

また「毎年ウジャウジャ出没していたゴキブリが、全く出なくなった方法」も説明していますので、ぜひ最後までご覧下さい。

 

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目次
  • 強力!ゴキブリの退治方法オススメ7選!
  • 退治した後には必ず「毒餌」を置いておけ!
  • アロマ・ファブリーズ・重曹は効くのか?

 

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強力!ゴキブリの退治方法オススメ7選!

ゴキブリ対策には、予防法として「我が家をゴキブリが集まる場所にしない」という考え方をするのが最も効果的であり、ゴキブリ対策にはとても大切なものです。

 

しかしすでにゴキブリが出現してしまった場合は、現れたゴキブリ1匹1匹に直接対策をしなくてはなりません

 

そこで、すでに現れてしまったゴキブリを退治するための、

 

  • 確実な方法
  • 販売されている道具類
  • 家にある身近な武器

 

を紹介していきます!

 

ここでは「目の前のゴキブリを1匹1匹退治する方法」をまずはお伝えしていますが、『部屋に潜んでそうなゴキブリを根こそぎ退治したい』とお考えであれば、「毒餌」が最も手っ取り早くてオススメです。

 

根こそぎ退治を目的としている方は、必ず毒餌は置いておこう!へジャンプして下さい。

 

 

ではここから、私が行ってきた瞬殺方法をオススメ順で紹介します!

 

 

熱湯(お湯)でゴキブリを駆除する!

ヤケドの恐れもありますが、本当の意味で「瞬殺」なのはこの方法

 

殺虫剤などよりも一瞬です。

 

やはり生き物である以上、熱湯をかけられれば弱りますし、必然的に死に至ります。

 

ゴキブリの場合、本当に一瞬で駆除可能。

 

お湯をかけるときは、以下のポイントを押さえておきましょう!!

 

  1. 大前提として、やけどに注意。
  2. できるだけまき散らさずに、体全体にかかるように掛ける。
  3. お湯の温度は最低でも60℃以上にしておく。
  4. 60℃を超えていても、確実にかからなければ効果がないため、お湯の温度よりもしっかり浴びせることを重要視する

 

 

熱湯を使うメリット!
  • 上手く浴びせれば一瞬で殺せる
  • 薬剤を撒かずに安全
  • 簡単に用意できる
  • お湯を拭くだけなので後始末がカンタン

 

 

熱湯を使うデメリット!
  • ヤケドする可能性がある
  • 少量だけでは死なないどころか、一目散に逃げてしまい、警戒してなかなか出て来なくなってしまうため一発勝負となる
  • 紙や電化製品がある場所では使いにくい
  • 沸騰させるまでに逃げられないように見張る必要がある

 

ほかに方法がない時はオススメです。

 

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洗剤で退治する!

コチラも手元に武器が無いときにとっても便利。

 

「洗剤でゴキブリが退治できる!」という言葉が近年ネット上に出回っていますが、実際に使えるワザです。

 

これは洗剤に「殺虫効果」があるからではなく、昆虫独特の器官である「気門」と呼ばれる呼吸穴を塞ぐことで、ゴキブリを窒息死させているのです。

 

この気門さえしっかり塞いでしまえば、ゴキブリはどんな液体をかけても窒息すると言えます。

 

ただし「ゴキブリの体の表面」には油膜があり、多少の水分であれば弾いてしまうのです。

 

そこで「界面活性剤が含まれトロトロした洗剤」が効果的

 

これは「トロトロしているから気門が塞がれやすい」ということもありますが、洗剤に含まれる界面活性剤がゴキブリの持つ「油膜」を溶かし、気門に侵入して塞ぐことができるのです。

 

洗剤をゴキブリにかけると、20秒程度で効果が現れます。

 

なお洗剤の中には「界面活性剤が入っていないもの」もありますので、使う場合は成分を確認しましょう。

 

特に、

 

  • 「エコ洗剤」と呼ばれるもの
  • 重曹
  • セスキ炭酸ソーダ

 

などには含まれていません。

 

 

洗剤を使うメリット!

一家に一本はある身近な物なので、他の手段が無い時に大活躍してくれます。

 

 

洗剤を使うデメリット!

泡タイプであれば包み込めるため逃げにくいですが、液体をタラタラかけていると逃げられる可能性があります。

 

そのため、液体タイプは予めコップなどに溜めておき、一気に身体全体にぶっ掛けましょう。

 

また、洗剤をかけた後始末が大変なので、使える場所に多少の制約があります。

 

なお粉末洗剤はゴキブリの体に付着しませんので、効果はありません。

 

人気の関連ページ!
>>ゴキブリに洗剤使ったらヤバすぎた!たった1つのコツで「即死」できる!

 

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アルコールでゴキブリ退治!

こちらも武器が無い時に使えるワザ。

 

洗剤と同様に、気門を塞ぐことでの窒息死を期待できます

 

気門にアルコールが入り込むことで呼吸困難となるため、使用する際は「アルコール度数の高いもの」を使用すると良いでしょう。

 

特に薬局などで販売されている「無水アルコール」が効果的です。

 

 

※「アルコール」「エタノール」は呼び方が違うだけで、大きくみれば同じものです

 

 

まな板などに使う「アルコール除菌スプレー」でも、濃度が高いものであればもちろん可能。

 

アルコールは蒸発が早いため、浴びせるとすぐにゴキブリの体温を奪っていき、一時的に動作が遅くなります。

 

しかしあくまで「低体温で動けなくなっただけ」ですので、ゴキブリが死んだと思ってアルコール散布をやめてしまうと、また元に戻って効果がなくなります。

 

しっかりと浴びせ続け、確実に殺すようにしましょう。

 

「死んだかどうか分からないので心配」という場合は、

 

  • 殺虫剤を吹きかける
  • すでに紹介した「熱湯」を使う

 

ことで確実な効果が期待できます。

 

 

アルコールを使うメリット!

浴びせたあとに動作が遅くなるため追加で吹きかけやすく、案外カンタンに殺すことが出来ます。

 

さらにアルコールには殺菌作用がありますので、吹きかけたあとは残ったアルコールで床を「拭き掃除」でき、一石二鳥。

 

また原液をそのままスプレーしても減りが少なく、コスパがめちゃくちゃ高いです。

 

 

アルコールを使うデメリット!

殺虫剤と比べると射程距離が短いため、結構近づいて攻撃しなければなりません。

 

そのため「ゴキブリが大の苦手な方」にとっては、精神的に辛いでしょう。

 

またフローリングや家具などに使用すると変色の可能性がありますので、吹きかけるものに注意が必要。

 

さらに「火の気があるところ」で使用するのは危険ですので、火がない環境で風通しも良くしておきましょう。

 

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>>ゴキブリへの「アルコール」が効果絶大だったので報告する!【驚愕】

 

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固めた新聞で物理的にたたき潰す

極めてシンプルな方法ですが、洗剤や熱湯を用意出来ない場合はコチラがオススメ。

 

新聞紙を「丸める・折りたたむ」だけで、強力な武器になります。

 

ゴキブリ対策

 

床を堂々と歩いているゴキブリであれば、新聞紙がもっとも手っ取り早く確実にゴキブリ退治が可能

 

 

新聞紙を使うメリット!
  • 紙があれば出来る
  • 床にいるゴキブリであればヒットさせやすくほぼ確実に殺せる

 

 

新聞紙を使うデメリット!
  • 多少の長さはあるが、ある程度近づく必要がある
  • 壁や角にいるゴキブリを退治しにくい
  • 隙間のゴキブリは退治できない
  • 勢いよく叩いてしまうと、ゴキブリが散乱して後始末に困る
  • マンションでは下の階に迷惑が掛かる

 

 

 

 

凍殺スプレー

「購入する必要がある」という点で5番目にオススメしていますが、使い勝手はとても高く、今後のために家に1本置いておくことをオススメします。

 

これはゴキブリに直接噴射し、冷却することで「凍らせて殺す」タイプのスプレー剤。

 

 

 

ゴキブリは、「低温環境」では動きがにぶり身動きが取れなくなるため、結果的に逃げられる事が少なくなります。

 

そこにスプレーかけ続けることで凍死させることが可能

 

なお、ゴキブリの動きが止まるため少量振りかけただけでも「殺した!」と思いがちですが、これは一時的なものです。

 

そのまま噴射し続け、確実に殺すように使いましょう。

 

 

凍殺スプレーのメリットは?

この冷却スプレーの「最大の魅力」は、薬剤が含まれていない事です。

 

キッチンや壁、食品のそばで噴射したとしても、薬剤による害はありませんので、子供やペットのいる家庭では重宝します。

 

そのうえ薬剤ではないため、スプレー剤が壁などに残ってベタベタすることもなく、後処理はゴキブリの処理だけとなります。

 

またゴキブリは様々な細菌を体に付着させていますが、「細菌類を除菌する効果」があるスプレー剤も販売されており、よりいっそう安心して使用することができます。

 

あわせて読まれています!
>>ゴキブリの生態が丸わかり!菌は持ってるの?

 

噴射力もそこそこ強いため、多少離れていても使用出来る点もメリットでしょう。

 

 

凍殺スプレーのデメリットは?

  • 勢いが強いため、上手くかけなければゴキブリがぶっ飛んでしまい、逃がしてしまう
  • 殺虫スプレーと比べるとコスパが悪い(体感的に無くなるのが早い)
  • ゴキブリの姿が見えるため、処理が必要となる

 

 

オススメ商品は、上で紹介している「フマキラー社」から販売されているもの。

 

ペットやお子さんのいる家庭にぜひオススメします♪

 

なお上でも説明のとおり、除菌効果がプラスされている「超凍止ジェット(除菌プラス)」もありますが、筆者としては「どちらにしてもアルコール除菌を後で行う」ため、除菌効果なしの上の商品を使ってきました。

 

 

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くん煙剤(くんえんざい)

コチラも購入する必要がありますが、「安心して夜を迎えたい」という方にはオススメ。

 

くん煙剤とは、薬剤を煙のように部屋の中に充満させ「部屋の中の虫を丸ごと殺虫する殺虫剤」です。

 

有名どころで言う「バルサン」のことです。

 

 

くん煙剤のメリットは?

くん煙剤は「目の前に出てきたゴキブリ」ではなく「家の中に潜んでいる害虫」を丸ごと殺虫できるのが一番のメリットです。

 

薬剤が煙状に広がるため「家具の隙間」や「戸棚の中」などにも入り込み、余計な手間がかかりません。

 

さらに定期的に使用することで確実にゴキブリや幼虫を駆除できます。

 

なお「ゴキブリ用」を購入すべきですが、これはゴキブリだけでなく

 

  • ノミ
  • ダニ
  • シラミ
  • ハエ

 

などにも効果がありますので、一石二鳥です。

 

 

くん煙剤のデメリットは?

人間が殺虫成分を吸引しないよう、薬剤噴霧が終わる2〜3時間は「殺虫を行う部屋」から出ていなければなりません。

 

もし誤って吸い込んでしまうと、薬剤中毒やアレルギーの発症の恐れがあります。

 

また、食器やおもちゃ類、ペットが口にするものに薬剤がかからないよう、あらかじめ箱などに入れておく必要があります。

 

部屋から出して別の場所に保管しても良いのですが、ドアの隙間から煙が漏れる可能性があります。

 

布団類なども人の肌に触れるため、ビニールで覆うなどの処置をしておきます。

 

こうした対策でも分かるように、この薬剤は人間と同様に「生き物すべてに危険があります」ので、ペット・水槽の観賞魚・植物などがある部屋では使わない方が良いです

 

なおバルサンは「ゴキブリの卵」には効かないため、2週間後にもう一度焚く必要がある点もやや面倒なところでしょう。

 

 

くん煙剤は

 

  1. 煙タイプ
  2. 水タイプ
  3. 霧タイプ

 

の3種類に分かれていますので、住宅事情によって使い分けると良いでしょう。

 

どれも定期的に使用する人が多く、複数個のパックでも販売されています。

 

【特徴と違い】

タイプ

効果

最強 強い 普通

使い方

こする 水を入れる 押す(ワンプッシュ)

放置時間

2〜3時間以上 2〜3時間以上 1時間以上

臭い残り

あり 少し残る 若干残る
(香りつきもある)

火災報知機

なる なる ならない

家の形式

一軒家 一軒家 マンション/アパート

※火災報知機はビニール袋で覆うことで鳴らないようにします

 

 

詳しくは『 バルサン7種類を使った効果比較がヤバイ…!使い方・放置時間を語る 』をご確認いただければ分かりますが、いずれのタイプも効果が強い「プロタイプ」を使うことをオススメします

 

 

【煙タイプ:一軒屋向き】

 

 

【水タイプ:一軒屋向き】

 

 

【霧タイプ:マンション/アパート向き】

 

 

 

どのタイプの製品も、使用後は「死んだ虫」が床に落ちている可能性がありますので、掃除機をしっかりかけるようにします。

 

また食器類を薬剤にさらしてしまった場合は、必ず水洗いしてから使用しましょう。

 

人気の関連ページ!
>>バルサン7種類を使った効果比較がヤバイ…!使い方・放置時間を語る

 

 

「バルサンを何度使っても出てくる!」という方は、

も参考にしてみて下さい。

特に「ゴキブリの卵」はバルサンではダメージを与えられないため、孵化するとまた大量のゴキブリに悩まされることになります。

そのため、ゴキブリの卵も確実に駆除する必要があります。

 

 

 

 

殺虫剤!

基本中の基本ですが、「事前に購入する必要がある」という点と、その他デメリットより7番目のオススメに。

 

スプレー剤の中には「忌避剤(寄せ付けない効果)」としての効果もありますが、多くのものが「直接的な殺虫剤」として効果を発揮します。

 

即効性のあるものが多いので、「ゴキブリが一度でも出現した事がある家庭」であれば常備しておきたいアイテムですが、デメリットが数点あるため、個人的には先の凍殺スプレーがオススメ。

 

 

殺虫剤のメリット

文字通り「殺虫」するためのスプレーなので、上手くヒットさせることが出来ればしっかり殺せます。

 

また、殺虫スプレーの中には「スプレー噴射口の先端」に長いノズルを装着できるタイプの物もあります。

 

こちらは

 

  • 有害な薬剤をまき散らさない
  • ゴキブリにしっかり当てる

 

ことを目的として作られており、出来ればこのタイプの購入がオススメ。

 

いずれにしても噴射力が強いため、「あまり近づきたくない」という方でも使える道具です。

 

なお1本500〜1000円程度ですので、値段が安い点もメリットでしょう。

 

 

殺虫剤のデメリット!

デメリットは箇条書きで紹介します。

 

  • 噴射力が強すぎるとゴキブリがぶっ飛び、逃す可能性がある
  • 噴射した後がベタつくため、掃除が必要
  • 殺虫成分が含まれているため、キッチンでの使用や、子ども・ペットがいる環境では使いにくい
  • 殺虫剤と言えども、「即死」しない場合もある

 

 

ではここで、使ってきたなかでの「殺虫剤」オススメを3種類紹介します!

 

 

ゴキジェットプロ ゴキブリ用殺虫スプレー

一番はコレですね。安価でありながら、効果が強いです。

 

無香料なので変な臭いが残らず、それでいてノズルも付いているので、上手く当てればほぼ確実に息の根を止められます。

 

もちろん「吹きかけた瞬間にダウン」ということはなかなか無いですが、明らかに動きが鈍くなるので、そのタイミングでさらなる噴射!でKOです。

 

安さ・効果・使いやすさのバランスが取れており、オススメです。

 

 

 

 

薬品ゴキジェットプロ秒殺+まちぶせ

上で紹介した「ゴキジェットプロ」に、「まちぶせ効果」をプラスした商品です。

 

あらかじめゴキブリが出てくるであろう

 

  • 隙間
  • 通り道

 

に撒いておくことで、直接吹きかけなくとも効果があります。

 

ちなみに、予め撒いておくには「十分濡れているのが分かるレベル」にまで塗布する必要があります。

 

医薬品が使われているので「第2類医薬品」としての扱いですが、値段も1000円弱なのでオススメです。

 

 

 

 

ゴキブリハンター

KINCHOから販売されている「ゴキブリハンター」。

 

こちらは上2つほどの瞬殺力は感じられませんが、非常に勢いがあり、またボタンも押しやすく扱いやすいのが特徴です。

 

一応「無香料」となってはいますが、撒きすぎるとやはり臭いは感じられます。

 

 

 

 

殺虫剤は定番だが強くオススメするものではない

殺虫剤は「目の前のゴキブリを退治するための定番商品」なので、私も多くのものを使ってきました。

 

しかし、

 

  • 逃げられる可能性もある
  • べたつく

 

などの理由から、「強くオススメできるもの」ではないと感じています。

 

「目の前のゴキブリを退治する」という意味では無くてはならない商品ですが、色んな対策がある中でみると「イマイチ」という印象です。

 

人気の関連ページ!
>>ゴキジェットプロの「効果検証」で判明!あまりオススメできない5つの理由!

 

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必ず毒餌は置いておこう!

ここまで紹介のとおり、「目に見えているゴキブリ」に関しては上記の方法で退治できます。

 

しかしゴキブリは「1匹いると30匹いる」と言われているとおり、とても生命力の強い害虫です。

 

住宅でよく目にするのは「クロゴキブリ」というタイプですが、こちらは一生で約500匹の赤ちゃんを産みます

 

繁殖期の夏場は、2週間に1度のペースで卵を産むことも…。

 

そのため、見えているゴキブリだけでなく「影に隠れたゴキブリ」「卵」も積極的に駆除していかなければなりません。

 

「気づいたら家の中で繁殖していた」ということはよくある話であり、そこで使うのが「毒餌」です。

 

私自身さまざまな対策を講じてきた身ではありますが、これが最も効率よくゴキブリを死滅させられました

 

なお、色々な毒餌を使ってきましたが

 

  • ブラックキャップ
  • ゴキちゃんストップ

 

のどちらかがオススメです。

 

 

ブラックキャップ

 

「アース製薬」から販売されている「連鎖駆除型の毒餌」です。

 

「連鎖駆除薬」とは、毒餌を食べたゴキブリだけでなく、

 

  • 「そのゴキブリのふん」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリの死骸」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリが抱えていた卵」

 

までを全て連鎖的に駆除できるお薬です。

 

「最強」と言われるだけあり、ゴキブリの食いつきも良く、家中のゴキブリを「ほぼほぼ壊滅」出来た優れもの

 

 

丸っこいシルエットであり、目に見えるところに置いていても違和感がなく、効果も半年続くのでコスパが良いです。

 

半年間設置して検証していますので、以下の記事もあわせてご確認下さい。

 

>>ブラックキャップの効果検証6ヶ月!置き場所や有効期限【逆効果or最強?】

 

 

 

 

 

ゴキちゃんストップ

 

よりオススメなのが、ブラックキャップの「強力版」とも言えるこのアイテム。

 

「プロのゴキブリ駆除業者」が実際に使っている、最強の駆除薬です。

 

ブラックキャップでは駆除しきれなかった「ベランダ周りのゴキブリ」もゴッソリと一掃してくれた、まさに「我が家の救世主」です。

 

筆者の家では、「隣人のベランダ」にゴキブリがウジャウジャいることから、毎年3月あたりから部屋へ侵入されます。

 

そのため、上で紹介した「ブラックキャップ」を、過去にベランダを中心に色々とセッティングしています。

 


※とにかく隣人との境目には大量に設置していました

 

設置した後の詳しい結果などは『 ブラックキャップの効果検証6ヶ月! 』で説明しておりますが、結論を言うと「家の中のゴキブリ」には効果があったが、「隣人のベランダのゴキブリ」までは駆除出来なかったのです。

 

そのため、夏を通して何度も横の家から侵入されました。

 

さらには、壁に「卵鞘(卵がたくさん入ったカプセル状のもの)」を産みつけられたことも…

 

 

 

その上、設置後も大きなゴキブリが定期的にカサカサと歩いていたため、「大きなゴキブリの食いつきはイマイチかな…?」という印象。

 

そこで翌年に、このゴキちゃんストップを使ってみました。

 

以前は、真ん中の物ははほとんど食べられなかったため…

 

 

 

「触覚を壁に触れさせながら端を歩く習性」を逆手にとり、端に固めました。

 

 

 

その結果、ゴキブリの活動期である4月〜10月の間、一度もゴキブリを目にしませんでした。

 

 

薬剤が露出していることから、全体的に齧られており、「食いつきの良さ」が分かります。

 

「ゴキちゃんストップ」もブラックキャップと同様に “連鎖駆除タイプ” の駆除薬であり、卵も赤ちゃんも「根こそぎ絶滅させる」ことを目的としています

 

しかし、ゴキちゃんストップは一般市販品では有り得ない「ホウ酸濃度40%」のプロ業者用なので、効果が圧倒的に高いです。

 

夏を通して「一度もゴキブリを目にしない」というのは過去に無いため、この効果には驚きました。

 

ちなみに山奥の実家でも設置してもらったところ、これまた効果抜群で一切目の前に現れることがなくなりました。

 

一軒家・マンション関わらず、しっかりと成果を挙げてくれています。

 

もし「スプレーなどでちまちま退治している!」「ゴキブリホイホイを置いてみようかな?」と思っている方、「ゴキブリが減らない」とお悩みの方には、ぜひ一度お使い頂きたい駆除薬です。

 

ちなみに、以前は楽天で購入可能だったようですが、今は以下の通り「楽天・アマゾン」のようなサイトでは買えません。

 

【楽天での検索結果】※クリックで拡大

 

 

【アマゾンでの検索結果】※クリックで拡大

 

 

そのため、ご購入の際は公式HPよりお買い求め下さい。


なお11月や12月に入ってゴキブリが現れた場合、そのゴキブリは「暖かい家の中」で隠れて越冬し、卵を産み落とす可能性が高いです。


目にする回数が減ったとしても、ゴキブリは冬眠しない生物なので、暖かい場所で繁殖活動を続けているのです。


そのため「秋〜冬の対策が翌年のゴキブリを防ぐ」と言われるのですが、逆に対策をしていなければ翌年は一気に増える可能性があります


11月以降は寒い日が増え、行動範囲が狭くなるため、外から侵入してくることは極めて少なくなります。


そのため、今回見かけたゴキブリは「寒い屋外から侵入してきた」のではなく、「ジッと隠れ潜んでいるうちの一匹が姿を見せただけ」の可能性が圧倒的に高いです。


これから一段と寒くなると、さらに行動範囲が狭まり姿を見せなくなってしまうため、退治が極めて難しくなります


つまり見かけた場合は、逆に「全滅させるチャンス」とも言えるのです。


もし12月以降に一匹でも見かけた場合は、他にも隠れ潜んでいる可能性が非常に高く、「翌年の大繁殖」に繋がってしまうため早めに設置しておきましょう。



クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

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>>ゴキちゃんストップの効果を7ヶ月検証!置き方のコツ伝授!【口コミ】

 

 

 

 

アロマ・ファブリーズ・重曹は効くのか?

余談にはなりますが、巷で「ゴキブリに効く!」と噂される

 

  • アロマ
  • ファブリーズ
  • 重曹

 

についても実験してみました。

 

結論から言うと、

 

  • アロマ

    ⇒寄せ付けない効果は発揮されたが、目の前のゴキブリは退治できない

  • ファブリーズ

    ⇒役にたたない

  • 重曹

    ⇒「毒エサ効果」としては効果が発揮されたが、最初から毒餌を買う方が良い

 

となりました。

 

興味のある方は、以下ページを参考にしてみて下さい!

 

>>ゴキブリにアロマ(ハーブ・ミント)やファブリーズ、重曹は効くのか?【試してみた】

 

 

 

 

さいごに!

長くなってしまいましたが、退治方法を7つ紹介しました。

 

なお、上で説明した毒餌(連鎖駆除薬)は半年効果が持続するため、3月末に設置すれば9月末まで「ゴキブリを目にしない生活」を送れます。

 

もちろんピークとなる6〜8月に設置しても全く遅くありませんよ。

 

さらに「涼しくなってくる10月」〜「寒い2月」の間にも、ゴキブリは家の暖かい場所で繁殖活動を続けているため、この間に見かけた場合にも、徹底的な駆除が本当に大切です。

 

「殺虫剤」や「ゴキブリホイホイ」などでちまちまと駆除をしている方には、ゴキブリが増えてしまう前に積極的な連鎖駆除をオススメします。

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

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