ゴキブリはどこから来る?7つの侵入経路・原因と、鉄壁の予防対策法!

ゴキブリはどこから来る?7つの侵入経路(原因)と、鉄壁の予防対策法!

こんにちは。
山奥の実家で20年、都心に引越してきてからも10年近くゴキブリと戦ってきたアキラです。

 

ゴキブリとは、どこからともなく涌き出てくる摩訶不思議な生き物。

 

しかし「侵入経路」は必ずあります。

 

ちなみに、ゴキブリは冬でも「家の中の暖かい場所」で繁殖活動を繰り返します。

 

そのため秋口〜冬に見かけた場合は、根こそぎ仕留めなければ翌年ヤバイことになる可能性も…。

 

このページでは、ゴキブリの「7つの侵入経路」と「その対策」をどこよりも分かりやすく説明していきます!

スポンサーリンク

 

人気の関連ページ!

 

スポンサーリンク

 

 

1.エアコン周り!

侵入経路として見落としがちな「エアコン周り」は、非常に注意すべきポイントです。

 

特に冬場は、暖房を使うことで室外機が電気で温まり、暖房内の隙間が越冬場所になってしまうのです。

 

そして動かさない時は排水ホースから、ゴキブリが登って侵入します。

 

 

また、ホースを「室内に通す穴」に詰めている、パテの隙間から侵入する場合があるのです。

 

↓ココのこと!

 

この3点から、
「エアコンの周囲」は油断ならない侵入経路・越冬場所として注意が必要です。

 

 

「エアコンからの侵入」への対策は?

エアコンからの侵入は、以上のとおり

 

  1. 「室外機」への侵入防止
  2. 「排水ホース」からの侵入防止
  3. 「ホース穴」からの侵入防止

 

の3つの観点で対応が必要です。

 

 

「室外機」への侵入防止!

「エアコンの室外機」は冬の環境では暖かく、ゴキブリの越冬場所になりやすくなります。

 

エアコンを使用しない時は、中に入り込まれないように透明なごみ袋をかぶせて覆ってしまいましょう

 

被せ方は自由ですが、ゴキブリは5ミリの隙間でも入り込むので、ゴミ袋の入り口になるべく隙間が出来ないようにしっかりとテープで止めておきましょう。

 

下の画像は「新品購入時」の袋の様子ですが、こんな風に全体をピタッと覆います

 

 

 

また、室外機は壁に寄せすぎず、いつも掃除をしてゴミを溜めないようにしておきます。

 

さらに一戸建てでは「景観を損ねる」という理由で、「オシャレな木製の室外機カバー」を取り付けている場合があります。

 

確かに見た目は良くなりますが、外から室外機が見えないということは、ゴキブリにとっては好都合です。

 

対策を行うなら一度外して風通しを良くしましょう

 

 

 

「排水ホース」からの侵入防止!

エアコンの不使用時は、排水ホースからも侵入される可能性があります。

 

ホースの先端が開いている場合は、「メッシュの布」や「ストッキング」をかぶせてガードしておきましょう。

 

以下の様に、スーパーで売られている「オクラの袋」でも対応できます。

 

 

 

また、きちんとした対策をするのなら「ドレンキャップ」という商品も売られています。

 

 

この対策では、ゴキブリだけでなくゴミや小さな虫の侵入も防げて便利です。

 

 

 

「ホース穴」からの侵入予防!

ホース穴を塞ぐパテは、経年変化で固くなり、隙間が空いてしまいます

 

ホームセンターなどで防水パテを入手し、室内からも屋外からもパテを詰めておきましょう。

 

 

なお、「パテの中に入り込んでゴキブリが巣を作った」例もありますので、隙間なく詰めてください。

 

この対策は、劣化する前に定期的に行いましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

2.「換気口や換気扇」に気をつけろ!

お風呂やトイレの「換気口」は、ゴキブリが侵入する常套手段です。

 

換気口は家の外側についています。

 

 

天井の換気扇の「表面面のゴミ」は掃除はしていても、「ゴキブリの侵入経路として、家の外側を意識する」ことはないかもしれません。

 

しかしゴキブリは壁や天井もふつうに登りますので、高さに関係なくガードしなくてはなりません

 

外に繋がる換気口のすべてに対策を施しましょう。

 

 

「排気口からの侵入」への対策は?

ほこりの掃除だけでなく、換気口フィルターをつけて、換気口を丸ごと塞いでしまいましょう。

 

 

汚れもガードできて一石二鳥です。

 

コバエ対策にもなりますので、簡単に害虫全般を防ぐことができます。

 

ただし「目詰まり」を起こさないように、定期的に交換しましょう。

 

なお、「ゴキブリを侵入させない」という目的だけであれば、もう少し目の粗いもので覆っても良いでしょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

3.「排水口」に気をつけろ!

3つ目の侵入経路は「排水口」です。

 

家の中には色々な場所に排水口があります。

 

ゴキブリはキッチンを始め、お風呂場、洗濯機など、様々な排水口から侵入してきます。

 

特にキッチンは食べ物を置いておく場所ですから、対策は絶対となります。

 

 

「排水口からの侵入」への対策は?

まずは、キッチンのシンク下や洗面所の下に入っている「排水パイプ」を確認し、隙間が空いていればパテで埋めてしまいましょう。

 

ゴキブリは排水パイプの中だけでなく、排水パイプの外側を伝って入ってくる場合もあります。

 

 

他にも、いつもジメジメしたお風呂場も侵入しやすい場所となります。

 

新しいユニットバスであっても「排水口の目の粗さ」が心配な場合は、侵入対策が施された市販のフタを購入しましょう。

 

↓このくらい粗いと、小さなゴキブリは侵入できてしまう

 

この場合は、フィルターネット(髪の毛や石鹸カス掃除グッズ)を使用するのも効果的です。

 

 

 

なお、体から出た「垢」や「石けんカス」は、ゴキブリのエサとなります。

 

こまめに掃除をして、ゴキブリのエサ場とならないように清潔にしておきましょう。

 

その他集合住宅では、ベランダにつながる排水口からゴキブリが侵入する場合があります。

 

そのため、排水口に網をするなどの対策が必要です。

 

↓ の画像のように、ネットで覆ったうえで、石などを周りに敷き詰められると最強です。

 

 

 

なお、パイプを伝ってベランダに侵入したゴキブリは、戸や網戸の隙間から簡単に部屋に侵入してきます

 

あるいはエアコンのホースを登って来るかもしれません。

 

必ず対策を施したいところですが、賃貸住宅では勝手に「完全に塞いでしまう」ことはできません。

 

定期的に殺虫剤を撒いたりトラップを仕掛けるなどして、「雨どい・パイプ」からの侵入を阻止しましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

4.「出入り口」からの侵入に注意!

玄関や窓、網戸の隙間など、「人間と同じ経路」で侵入する場合も多いので注意が必要です。

 

ゴキブリは、部屋の掃除中などに開け放っていた窓や玄関から堂々と侵入します。

 

隙間であっても、5mm程度であれば簡単に侵入されてしまうのです。

 

玄関や窓は「見ているから大丈夫」と思って油断してしまいがちですが、大きい分侵入には困らない場所なのです。

 

 

「出入り口からの侵入」への対策は?

戸口や窓には、必ず網戸をしておくようにしましょう。

 

風通しのために玄関口を開けている方も多いと思いますが、その場合はゴキブリが堂々と入ってくる可能性あり。

 

「磁石でピタッととまる簡易網戸」がたった2000円ほどで売られており、玄関を開ける方にはかなりオススメ。

 

サイズもカンタンに調整できます。

 

 

 

網戸をしていても「わずかな隙間」があれば侵入されますので、破れがあればテープなどを張ってしっかり直しましょう。

 

 

 

また古い窓や玄関の扉は「サッシ用の隙間テープ」を活用すると便利です。

 

古いアパートなどでは玄関を閉めていても、わずかな隙間から侵入される場合が多々あるからです。

 

 

 

さらに「郵便物を差し込むタイプの郵便ポスト」が玄関扉についている場合は、郵便物の隙間からゴキブリが侵入する場合があります。

 

郵便物を溜めないようにし、どうしても隙間ができて心配な場合は、ドアのポストを完全にふさぎ、別にポストを用意して設置するようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

5.床下点検口・通風孔

床下点検口とは、洗面所などの床にある「床下を覗くための扉」です。

 

点検口は「床下収納」のような四角い形をしています。

 

 

誰でも簡単に開けることができますが、そのままにしている家庭も少なくありません。

 

また通風孔は、家の外壁の地面に近い場所に空いている四角い穴が一般的です。

 

 

小動物が入り込まないよう簡単に柵がしてありますが、ゴキブリは5ミリの隙間でも通ってしまうため、対策が必要となります。

 

 

「床下点検口・通風孔からの侵入」への対策は?

床下点検口は床下と室内が扉一枚で接しているため、ゴキブリが侵入しやすい状況です。

 

業者などに任せると、床下に薬剤を撒くこともあります。

 

まずは寄せ付けない対策として、点検口を開けてすぐの床下に毒エサを置きましょう。

 

オススメは市販品の「ブラックキャップ」のほか、プロ業者が使う駆除薬です。

 

人気の関連ページ!
>>ブラックキャップの効果検証6ヶ月!置き場所や有効期限【逆効果or最強?】

 

 

 

ちなみに「毒エサがある」からといって、ゴキブリが外部からぞくぞくと集まってくることはありませんのでご安心下さい。

 

さらに、ふんがたくさん落ちている場合、そのフンにゴキブリが集まる可能性があるため、掃除しておく方が良いです。

 

>>ゴキブリのふんの掃除法と注意点5つ!固さ・量にも注目しよう【画像】

 

 

また同時に、外部から床下に侵入する時に通る「通風孔」を塞いでおきましょう

 

通風孔は目の細かい金網で塞ぐだけで、風通しを損なわずに対策ができます。

 

 

ネズミやノラ猫、他の昆虫も入らなくなりますので、このままつけっぱなしにしておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

6.物に付着して侵入する!

ゴキブリはまれに人間のバッグや服にくっついて家屋に侵入することがあります。

 

恐ろしいことに、外出先で「食品が入ったバッグの中」や「服のすそ」に忍び込み、人間にくっついて家の中に入り込む場合もあるのです。

 

その他にも、観葉植物や段ボールについてくる場合もあります

 

段ボールはその隙間に卵を産まれているケースもありますし、一度侵入すると「そこを本拠地とする習性」もありますので、きちんとチェックするべきです。

 

 

「物への付着での侵入」への対策は?

一番の基本は、帰宅時に靴や服のすそを外でしっかり払ってから家に入るようにすることです。

 

また外出先でバッグの中に侵入されないよう、普段から整理整頓して食品はなるべく入れないようにしてください。

 

たとえば会社のロッカーに侵入し、そこからバッグに入り込む場合もあります。

 

このことから、外部に荷物を置いている場合は、その周辺の対策も必要となります。

 

段ボールに関しては、宅配便で届くものやスーパーなどでもらってきたものは、使わない時にこまめに処分するのが一番です。

 

「すでにダンボール内に卵を産まれている可能性」を考慮してのことです。

 

また植物に関しては、「部屋の中に置かない」のが一番とされますが、それではインテリアに乏しい部屋になってしまいます。

 

もし部屋に置く場合は、土ではなく「素焼きのソイル」や「ハイドロボール」を使用すると良いでしょう。

 

 

 

またエアプランツなどの「土を使わないもの」を選ぶのも効果的です。

 

 

 

ちなみに、「外に置いていた植木鉢」を家の中に持ち込む場合は特に注意してください。植木鉢の中に卵を産まれている可能性があります。

 

これはゴキブリに限ったことではありませんので、植物専用の殺虫剤を水やりの時に薄めて与えるようにし、土の中にいる虫を殺しましょう。

 

 

さらに新たに植物を植える場合は、ゴキブリが嫌いな「ハーブ」を一緒に植えて育てると、対策にもなります

 

あわせて読まれています!
>>ゴキブリの卵が孵化する9つの場所と時期!女子でも出来る「卵の駆除法」5選!

 

スポンサーリンク

 

 

7.「キッチン台と、床・壁の隙間」に気をつけろ!

これは「すでに家の中にゴキブリが侵入してしまった場合の対策」となります。

 

キッチン台の多くは、「外部で作ったキッチン台」をキッチンに置いているだけという構造です。

 

そのため、すでにゴキブリがキッチンに入り込んでいれば、「壁・床」と「キッチン台」の間に隙間があることで、入り込んで巣を作られてしまうのです。

 

 

 

「キッチン台まわりの隙間」への対策は?

キッチン台周りの床は、人が良く立つ場所であるため負担がかかり、老朽化すると床がだんだんとへこんできます。

 

床がへこんでくるとシンクとの隙間ができやすくなり、シンクの下にゴキブリがもぐって住処にしてしまうのです。

 

シンクと壁や床との隙間は、ホームセンターで販売されているコーキング剤で埋めて、上からマスキングテープを張って完全にふさいでしまうのがベストです。

 

 

水やゴミも入りにくくなり、シンクの裏が知らず知らずに汚れることもありません。

 

汚れは「ゴキブリのエサ」にもなりますので、しっかりと塞ぎましょう。

 

スポンサーリンク

 

 

連鎖駆除薬だけは置いておこう!

山奥の実家で20年、都心に引越してきてからも10年近くゴキブリと戦ってきた者として、「連鎖駆除薬」だけは設置しておくべきだと思っています。

 

「連鎖駆除薬」とは、毒餌を食べたゴキブリだけでなく、

 

  • 「そのゴキブリのふん」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリの死骸」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリが抱えていた卵」

 

までを全て連鎖的に駆除できる薬剤。

 

筆者はそれこそ30年近く、「ゴキブリホイホイゴキジェットバルサン」などでゴキブリと戦ってきましたが、この駆除薬を使ってからは全くゴキブリに悩まない快適な毎日を送れています。

 

バルサンや殺虫剤などでも1匹1匹を駆除できますが、

 

  • その時いるゴキブリにしか効かない
  • 卵には効かない
  • 駆除が大変(バルサンは用意・後片付けが面倒)

 

というデメリットがあります。

 

一方の「連鎖駆除薬」は置いておくだけで、後から入ってきたゴキブリも連鎖的に退治が可能。

 

色々使った中で良かった物としては、

 

  • ブラックキャップ
  • ゴキちゃんストップ

 

のどちらかです。

 

 

 

ブラックキャップ

 

ゴキジェットやゴキブリホイホイと同じく「アース製薬」から販売されている、「連鎖駆除型の毒餌」です。

 

「最強」と言われるだけあり、ゴキブリの食いつきも良く、家中のゴキブリを「ほぼほぼ壊滅」出来た優れもの

 

ただし設置後にも「巨大ゴキブリ」が定期的に姿を現していたため、より強い効果を求める方は後ほど紹介する「ゴキちゃんストップ」がオススメ。

 

 

丸っこいシルエットであり、目に見えるところに置いていても違和感がなく、効果も半年続くのでコスパが良いです。

 

半年間設置して検証していますので、以下の記事もあわせてご確認下さい。

 

>>逆効果?ブラックキャップ最強説の効果検証6ヶ月!置き場所や有効期限について!

 

 

 

 

 

ゴキちゃんストップ

 

より効果が強かったのが、ブラックキャップの「強力版」とも言えるこのアイテム。

 

「プロのゴキブリ駆除業者」が実際に使っている、最強の駆除薬です。

 

ブラックキャップでは駆除しきれなかった

 

  • 巨大ゴキブリ
  • ベランダ周りのゴキブリ

 

も、ゴッソリと一掃してくれた、まさに「我が家の救世主」。

 

筆者の家では、「隣人のベランダ」にゴキブリがウジャウジャいることから、毎年3月あたりから部屋へ侵入されます。

 

そのため、上で紹介した「ブラックキャップ」を、過去にベランダを中心に色々とセッティングしています。

 


※とにかく隣人との境目には大量に設置していました

 

設置した後の詳しい結果などは『 ブラックキャップの効果検証6ヶ月! 』で説明しておりますが、結論を言うと、「家の中のゴキブリ」には効果があったが、「隣人のベランダのゴキブリ」までは駆除出来なかったのです。

 

そのため、夏を通して何度も横の家から侵入されました。

 

さらには、壁に「卵鞘(卵がたくさん入ったカプセル状のもの)」を産みつけられたことも…

 

 

 

その上、設置後も巨大ゴキブリが定期的にカサカサと歩いていたため、「大きなゴキブリの食いつきはイマイチかな…?」という印象。

 

設置後もこのようにチラホラと…。

 


※「モザイク入れろ!」とご指摘を頂きました。不快な思いをされた方々へお詫び申し上げます。

 

 

そこで翌年に、今度は「ゴキちゃんストップ」を使用。

 

ブラックキャップを置いた時は、真ん中の物ははほとんど食べられなかったため…

 

 

 

「触覚を壁に触れさせながら端を歩く習性」を逆手にとり、端に固めました。

 

 

 

その結果、ゴキブリの活動期である4月〜10月の間、一度もゴキブリを目にしませんでした。

 

あれだけしつこかった巨大ゴキブリもパッタリと消えました。

 

 

このとおり薬剤が露出していることから、全体的に齧られており、「食いつきの良さ」が分かります。

 

「ゴキちゃんストップ」もブラックキャップと同様に “連鎖駆除タイプ” の駆除薬であり、卵も赤ちゃんも「根こそぎ絶滅させる」ことを目的としています

 

しかし、ゴキちゃんストップは一般市販品では有り得ない「ホウ酸濃度40%」のプロ業者用なので、効果が圧倒的に高いと感じました。

 

夏を通して「一度もゴキブリを目にしない」というのは過去に無いため、この効果には驚きです。

 

ちなみに、山奥の実家でも設置したところ、これまた効果抜群で一切目の前に現れることがなくなりました。

 

一軒家・マンション関わらず、しっかりと成果を挙げてくれています。

 

もし「ゴキブリが減らない」とお悩みであれば、ぜひ一度お使い頂きたい駆除薬です。

 

ちなみに、以前は楽天で購入可能だったようですが、今は以下の通り「楽天・アマゾン」のようなサイトでは買えません。

 

【楽天での検索結果】※クリックで拡大

 

 

【アマゾンでの検索結果】※クリックで拡大

 

 

そのため、ご購入の際は公式HPよりお買い求め下さい。


なお10月や11月に入ってゴキブリが現れた場合、そのゴキブリは「暖かい家の中」で隠れて越冬し、卵を産み落とす可能性が高いです。


目にする回数が減ったとしても、ゴキブリは冬眠しない生物なので、暖かい場所で繁殖活動を続けているのです。


そのため「秋〜冬の対策が翌年のゴキブリを防ぐ」と言われるのですが、逆に対策をしていなければ翌年は一気に増える可能性があります


10月中旬以降は寒い日が増え、行動範囲が狭くなるため、外から侵入してくることは少なくなります。


そのため、今回見かけたゴキブリは「寒い屋外から侵入してきた」のではなく、「ジッと隠れ潜んでいるうちの一匹が姿を見せただけ」の可能性が圧倒的に高いです。


これから寒くなってくると、さらに行動範囲が狭まり姿を見せなくなってしまうため、退治が難しくなります。


つまり見かけた場合は、逆に「全滅させるチャンス」とも言えるのです。


もし10月中旬以降に一匹でも見かけた場合は、他にも隠れ潜んでいる可能性が高いため、「翌年の大繁殖阻止」のためにも早めに設置しておきましょう。



クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

人気の関連ページ!
>>ゴキちゃんストップの効果を7ヶ月検証!置き方のコツ伝授!【口コミ】

 

 

 

 

ゴキブリの駆除の流れは4ステップ!

ゴキブリ駆除の流れはとてもシンプルで、

 

  1. 新たなゴキブリの侵入を防止する!(当ページ)
  2. 目の前のゴキブリを駆除する!
  3. 家に潜んでいるゴキブリを駆除する!
  4. 新たなゴキブリを寄せ付けない!

 

という4ステップです。

 

今回は1つ目の「侵入予防」という最も大切な点をお伝えしましたが、もしも頻繁に目にするようであれば、パパッと退治してしまいましょう。

>>【ゴキブリ退治】7つの瞬殺方法!熱湯など「身近な物」での殺し方まとめ

 

 

さらに「家に潜むゴキブリの駆除」には「巣の破壊」などが必要ですが、これは連鎖駆除薬を置いておくことで、自然と壊滅させることが出来ます。

 

必ず設置しておいて下さい。

>>上記の「連鎖駆除薬だけは置いておこう!」に戻る

 

 

ここまですれば基本的には問題ありませんが、「まだ不安」と言う方は+αで「寄せ付けない方法」も実践しておきましょう。

>>ゴキブリを寄せ付けない究極アイテム発見!ハッカや超音波より効果抜群!

 

 

この4ステップの流れは以下の記事で分かりやすくまとめていますので、詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

>>ゴキブリ対策まとめ!30年の経験でわかった【二度と見ない最強駆除】

 

 

 

 

さいごに!

ゴキブリの侵入経路(原因)をまとめてみました。

 

これらを塞ぐことにより、「外から入ってくるゴキブリ」のほとんどは食い止められます。

 

もしすでに家に入ってしまっている場合は、『【ゴキブリ退治】7つの瞬殺方法!熱湯など「身近な物」での殺し方まとめ』で紹介している内容で、正しく素早く対処しましょう!

 

なお、ゴキブリは家の暖かい場所で繁殖活動を続けているため、冬に見かけた場合にも「徹底的な駆除」が大切になります。

 

すでに説明のとおり、家の中のゴキブリを根こそぎゴッソリ駆除してくれる「ゴキちゃんストップ」はかなり強力なのでオススメですよ。

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

>>真・最強駆除薬!ゴキちゃんストップの効果7ヶ月検証の結果がすごかった!

 

 

逆に「ゴキブリホイホイ」はオススメしませんので、「設置している・買おうか悩んでいる」という方は、以下の記事にも目を通してみてください。

>>ゴキブリホイホイをおすすめしない5つの理由!効果検証で分かった事

 

 


ゴキブリ退治・対策の流れを把握する!


駆除・忌避(寄せ付けない)する!


使ってみた!


侵入を予防する!


赤ちゃん・卵・巣


生態を知る!


その他の情報!

 

関連ページ

ゴキブリ対策まとめ!30年の経験でわかった【二度と見ない最強駆除】
2018年最新版. 約30年ゴキブリの対策・駆除をしてきた私が、ハーブやアロマ、スプレーなどのグッズからオススメや駆除の流れを実体験に基づき解説!
【ゴキブリ退治】7つの瞬殺方法!熱湯など「身近な物」での殺し方まとめ
【G画像なし】山奥に住んでいた私が、ゴキブリをアッと言う間に瞬殺できる「7つの対処法」を紹介!お湯や洗剤は本当に効果あるのか?説明します。
ゴキブリの卵が孵化する9つの場所と時期!女子でも出来る駆除法5選!
【2018年更新版】ゴキブリの卵はどこに産み付けられ、どこで孵化するのか?また、何匹生まれるのか?孵化の時期はいつ頃か?卵を見つけた時の処理方法を分かりやすくまとめてみました。
ゴキブリの赤ちゃん(幼虫)が出る7つの原因と、効果抜群な駆除法8選!
ゴキブリの赤ちゃん(子ども)の特徴や大きさ、「飛ぶのか?」などを解説。どこから出るのか?「1匹いると30匹いる」の真実も分かりやすく説明。
ゴキブリが巣を作る11の場所!どんな形?【駆除と全滅までの流れ!】
ゴキブリの巣はどこで作られる?ゴキブリと巣を退治する方法と、全滅させるまでの流れを解説します。
ゴキブリにアロマ(ハーブ・ミント)やファブリーズ、重曹は効くか?【試してみた】
【ゴキブリ画像なし】ゴキブリにはアロマ(ハーブやラベンダー、ミント)、ファブリーズ、重曹などが効くと聞きます。では実際に効いたのか?試してみました。(ゴキブリの画像はありませんのでご安心下さい。)
驚愕!ゴキブリへの「アルコール」が効果絶大だったので報告する!
ゴキブリにアルコールスプレーは効果があるのか?なぜ嫌がるのか?実際に試した結果をモザイク画像と共に報告します!
ゴキブリに洗剤使ったらヤバすぎた!たった1つのコツで「即死」できる!
ゴキブリに洗剤を使ってみた結果、効きやすい洗剤・効きにくい洗剤があった!「死なない」「逃げられた」という方、やり方間違ってません?
ゴキブリを寄せ付けない究極アイテム発見!ハッカや超音波よりスゴイ!
【2018年更新版】ゴキブリを寄せ付けない方法を色々試してみた!ハッカ油や超音波、電磁波、ナツメ・ラベンダーなどのハーブなどなど。その中で「これは効く!」と思えた効果抜群のアイテムが見つかったので紹介する!
ゴキブリの生態まとめ!種類・寿命・冬の生活・共食い!噛むの?菌は?
【どこよりも分かりやすく説明!】ゴキブリの生態について、、種類や寿命、冬はどこに潜んでいるのか?夜行性なのか?を説明!人間を噛むの?ウイルス・細菌感染の危険性の有無は?
ゴキブリの生命力・繁殖力がヤバすぎる!「1匹いたら100匹いる」の真実
ゴキブリは生命力と繁殖スピードが異常に高いため、繁殖させないための対策が必要です。「1匹いたら100匹いる」は本当か?
ゴキブリが飛ぶ5つの条件!考え得る「飛ぶ理由」3つと対策まとめ
ゴキブリは飛びます!しかも頻繁に人に向かって飛んできます… なぜ飛ぶのか?飛ばない種類もあるのか?説明します。
ゴキブリのふんの掃除法と注意点5つ!固さ・量にも注目しよう【画像】
ゴキブリのふんを見つけたらどうすべき?床や壁に付いた場合の処理対策や、潰すとどうなるか?ニオイなどについても説明します。
ゴキブリの「餌・好物」と「嫌いなもの」を知ると徹底的に排除できる
ゴキブリが好きな食べ物、嫌いな食べ物・ニオイをまとめました。餌となるものを排除できると、毒餌の効果も強まるので必ず把握しておきましょう。
ゴキブリを見失った!逃げられた!「寝れない夜」を避ける11の対策!
ゴキブリに逃げられた!どこかに消え た!という場合に考えられる「逃げ込みやすい13の場所」と、眠れない場合の11の対策を紹介。
逆効果?ブラックキャップの効果を6ヶ月ガチ検証したらヤバすぎた!
ゴキブリ対策として最強説のある「ブラックキャップ」の効き目を6ヶ月間ガチ検証しました。屋外でも効果はあるのか?置き場所はどこが良い?有効期間は?すべて解説します。
コンバットの効果5ヶ月検証!ブラックキャップとの強さ比較もしてみた
ゴキブリ駆除薬「コンバット」・「コンバットハンター」を使ってみた結果を公開!ブラックキャップとどちらがオススメか?説明します!
ゴキちゃんストップの効果を7ヶ月検証!置き方のコツ伝授!【口コミ】
ブラックキャップの効果がいまいちだったため、プロ仕様のゴキちゃんストップで検証。結果をレビューします。その他、置き場所・薬局で買えるのか?なども解説。
ゴキブリホイホイをおすすめしない5つの理由!効果検証がヤバすぎた…
ごきぶりホイホイを試行錯誤で長年使ってきた結果から、オススメできない理由を挙げてみます。逆効果か?設置場所は関係あるか?など。
ゴキジェットプロの「効果検証」で判明!オススメできない5つの理由!
【ゴキ画像なし】ゴキジェットプロでは死なない?使って分かったメリット・デメリット、黒(まちうけタイプ)はどうか?実体験から個人的な感想を説明します!
バルサン7種類を使った効果比較がヤバイ…!使い方・放置時間を語る
【2018年】バルサン7種類使用したため、効き目の比較とオススメを紹介。また使用方法や放置時間、効果期間、注意点、掃除のやり方も解説。
バルサンの値段(価格)を7タイプ全サイズで調査!コスパ比較 <2018年>
【2018年版】バルサンやバルサンプロEXなど、全タイプ・サイズのコスパを比較!アースレッドや虫コロリとの比較も!
バルサンを「布団のダニ対策」で使った結果が衝撃的すぎた!【悲報】
バルサンを焚くときに布団にかかって良いの?私はあえてかけてダニ対策を行った経験がありますが、結果がヤバかったのでお伝えしたい。
「ゴキブリを食べると死亡する」の真実!味と害、8つの食べ方まとめ!
ゲテモノ好きが食べる「ゴキブリ」。食べると死ぬという噂は本当か?食用ゴキブリの味や、食べることでの害、調理方法を解説!
【動画まとめ】マンホールから大量のゴキブリが湧く!なぜマンホールに?
京橋駅でマンホールから大量発生したゴキブリ。なぜマンホールにいたのか?どこにでもいるのか?動画とともに解説します。
ダニ退治で本当に効果的な9つの駆除法と、実は効果が薄い9つの対策!
【2018年最新版】ダニ退治で本当に効く駆除方法と、実はあまり効果のない方法を紹介!アイロンやドライヤー、ファブリーズ、アルコールは効くのか?などなど。
ダニ刺されの症状と9つの見極め方!跡の特徴や薬、治らない場合の対処
【2018年最新版】ダニに刺された時の判断方法や症状の特徴を画像で紹介!痒くない場合や、治らない場合の対策、ムヒ等の市販薬について。
【ダニは7種類】大きさ・特徴の違い!赤い虫や、目に見えるのもダニか?
ダニの種類を詳しく解説!大きさや刺され跡、出現する時期の違いなど特徴を説明。肉眼で見えるものや赤い小さな虫についても触れています。
ムカデの生態(種類・つがい・幼虫・卵・天敵・餌)辞典【完全版】
ムカデについてどこよりも分かりやすく解説!種類は多いの?つがい行動するって本当?幼虫はどんなの?噛むことや毒はある?卵はどんなのでどんな場所にうむの?【ムカデがわかる辞典】
ムカデ対策・駆除の方法9選!熱湯やハッカ油で退治?噛まれた時の対処・薬
ムカデの対処方法を9種紹介!ハッカ油や熱湯、バルサン、殺虫剤・・・ 何が効くの?ムカデを寄せ付けない予防法や、噛まれたらどうするのか?を分かりやすく説明しています!
ゲジゲジの侵入経路8つと、駆除・対策7選!益虫なの?幼虫や毒性<画像>
ゲジゲジ虫の対策と駆除を分かりやすく解説。幼虫や卵、どこから沸いてくるのか?毒性や噛むこともあるのか?益虫なのか?についても分かりやすく説明。
ゲジゲジの種類は2種類!『ゲジゲジみたいな虫』はムカデorヤスデかも!
ゲジゲジ虫の種類の紹介のほか、「ゲジゲジと似てる虫」として勘違いされやすい「ヤスデ」や「ムカデ」の特徴や違いを、画像とともに説明しています。
ヤスデをササッと駆除・対策する8の方法と、「大量発生」する4つの原因!
気持ち悪いヤスデを駆除・退治する8つの方法や、家の中に侵入させないための予防法、なぜヤスデは大量発生するのか?その理由を分かりやすくまとめました。
ヤスデの臭い対策3ポイントと毒性の有無!噛む?刺す?【害虫or益虫?】
ヤスデと言えば「くさい臭い」。この臭いに毒性はあるか?臭い液が付いてしまった場合どうすべきか?噛まれたり刺したりするのか?人間にとって害虫か益虫か?まとめました。
ヤスデの種類は200以上!最大30cm!天敵・幼虫・卵など生態まとめ!【画像】
ヤスデの種類や、世界最大級のヤスデを写真付きでご紹介!また天敵や、卵から孵化・赤ちゃん・子供までのライフサイクル、増える時期などの生態についてもご紹介。
チャドクガ(幼虫・成虫)の発生時期と、安全な駆除・予防対策9選!
チャドクガの成虫と幼虫の生態(大きさや毒など)と、発やすい時期、駆除と予防対策について画像付きで紹介。天敵や木酢液を使った予防方法についても解説。
チャドクガに刺されたら?症状と、すぐ出来る対処法・薬・治療【まとめ】
チャドクガに刺されたらどんな症状が出るの?皮膚炎(かぶれ・湿疹)を画像で紹介。また、とっさに出来る応急処置7ステップを分かりやすくまとめています。
ブヨに効果的な対策5つと、刺された場合の症状・薬・治療を解説します!
ブヨに刺されたら腫れや水ぶくれ、かゆみが出ます。ここでは対処方法やオススメの市販薬、虫除け方法を詳しく解説します。
シバンムシの駆除法6つと予防法7選!幼虫・卵どこから沸くの?
シバンムシの駆除方法6つと予防方法7つを分かりやすく。またシバンムシは何が原因でどこから沸いて来る?卵や幼虫はどう退治する?繁殖の時期・畳への害などを含めて説明しています。
カツオブシムシ(幼虫・成虫・卵)のカンタン駆除対策12選!どこから湧く?
虫食いの原因である「ヒメカツオブシムシ」と「ヒメマルカツオブシムシ」の駆除方法と予防対策を12紹介!幼虫や卵がどんなものか?どこから侵入してくるのか?解説します。
ユスリカの3つの対策・駆除、発生時期、幼虫・成虫の寿命や生態!
【2018年更新版】ユスリカやフユユスリカの対策や駆除方法、発生時期、幼虫・成虫の寿命や生態を分かりやすく解説。その他、蚊取り線香や電撃殺虫機なども紹介します。
ガガンボ(カトンボ)という「でかい蚊」の幼虫や種類、駆除・刺された時の対処
【まとめ】大きい蚊のような虫「ガガンボ」。このガガンボの生態や種類、人を刺すのか?を説明。またオススメの6つの駆除・対策方法もあわせて説明しています!
チャタテムシの徹底カンタン駆除対策9選!幼虫・卵もまとめて撃破!【画像】
チャタテムシをカンタンに駆除する4つの方法と、寄せ付けないための5つの予防対策法をお教えします!また「幼虫・卵」の段階ではどのように駆除すべきか、あわせて解説します。
カマドウマ(便所コオロギ)の駆除対策10選!幼虫や卵、どこから来る?【画像】
トイレに出るコオロギのような虫「カマドウマ」。駆除方法や侵入予防対策、どこから入るのか?幼虫や卵のライフサイクルについて分かりやすく説明します。
カメムシの種類や天敵、寿命、噛むか?飛ぶか?など【生態まとめ】
「屁こき虫」「へっぴり虫」とも呼ばれるカメムシ。カメムシの種類(仲間)や天敵、寿命、冬眠するのか?など生態を分かりやすくまとめました。
カメムシの臭いの消し方7つと成分!自然に消える?ファブリーズは有効?
カメムシの臭い消しに有効な7つの方法と、臭い成分について。例えるとどんな臭いがするか?自然と消えるか?なども解説。
カメムシが大量発生する3つの時期・原因と対策6選!【大雪との関係】
カメムシが大発生する季節や原因、その対策を解説。また大雪や台風などの天災、花粉との関連についても解説。
コガネムシとカナブンの5つの違い!【種類・エサ・見た目・生態まとめ】
カナブンとコガネムシは似ていますが、実は異なる点がたくさん。ここでは見分け方や色の違い、食性、飛び方などを比較しています。
コガネムシ(幼虫・成虫)の5つの駆除・対策!寄り付く原因を解消するには
コガネムシは幼虫・成虫ともに「害虫」です。ここではトラップを含め退治方法や発生する時期・原因についてまとめています。
アブラムシの駆除・対策14選!牛乳や木酢液は効く?【パッと退治する裏技】
厄介なアブラムシを退治する方法、寄せ付けない予防方法をそれぞれ説明します!無農薬で撃退・予防できる方法もありますので、色々組み合わせて試してみましょう!
アブラムシが黒い?5つの種類と生態の違い!卵・成虫・繁殖【完全版】
アブラムシの種類や生態の違い、卵や幼虫について分かりやすく説明しています。また「繁殖力が強い」秘密や、駆除方法についても説明しています。
ダンゴムシの餌・飼い方・生態と駆除方法
ダンゴムシの飼育やエサ、生態(寿命・オスメスの違い・赤ちゃん・幼虫・種類など)を分かりやすく説明!また、害虫ともなるダンゴムシの駆除方法についても説明しています。
フナムシとゴキブリの5つの違い!食べると味ヤバすぎた【感想まとめ】
フナムシとゴキブリの違いを分かりやすく!また、フナムシの料理方法と味、食べた感想をまとめています。その他、噛むのか?害虫なのか?などの生態についても。
トノサマバッタの生態(餌・飼い方・卵・寿命・共食い)【完全版】
トノサマバッタについて、餌や飼い方、産卵のさせ方や卵の保管方法、孵化のさせ方、寿命、共食いの有無を分かりやすく説明しています。トノサマバッタを 飼いたい方は必見!
タガメの生息地と飼育方法!卵を壊す理由や天敵、捕食方法を学ぼう!
タガメの生息地や販売されている値段相場、飼育方法、捕まえ方を分かりやすく説明!またタガメが卵を自ら壊してしてしまう理由や、天敵、捕食の仕方、飛ぶのか?についても説明!
ゲンゴロウの種類は4000?幼虫、飼育と餌、タガメとの違い【まとめ】
ゲンゴロウの種類と生息地、絶滅危惧種なのか?といった内容と、飼育方法(餌や飼育道具)、タガメとの違いを分かりやすくまとめています。【画像あり】
カミキリムシの正しい飼い方と、種類・エサ・幼虫!【画像】
カミキリムシって買える(飼育できる)?!成虫や幼虫の生態って?種類やエサは?カミキリムシについて、わかりやすくまとめてみました。
クマンバチの巣や毒針を解説!刺されたら?駆除やオスメスの生態
クマンバチの生態を分かりやすく説明!毒はあるの?刺された場合の処置はどうする?駆除の方法は?オスメスの見分け方は?分かりやすく解説しています。
カタツムリがグングン育つ飼い方!【餌・寿命・種類・卵なども解説】
カタツムリがスクスクと育つよう正しい飼育方法を説明します!飼育に必要なケースやエサ、飼育時の注意点、産卵や孵化のこと、そして赤ちゃんの育て方まで説明しています。
カタツムリの寄生虫「ロイコクロリディウム」は人間にも寄生?【死亡例も…】
カタツムリに寄生する虫「ロイコクロリディウム」とは?この虫の特徴や生息地域、どうやって人間に寄生するのか?寄生したらどうなるのか?どこよりも分かりやすく説明しています。
サナダムシのダイエットは最悪「死」!寄生症状が怖い…【卵と画像】
サナダムシダイエットって本当に効果あるの?そもそもサナダムシって何・・・?寄生させることでの症状や、寄生される原因、なぜ痩せると言われているのか?解説します。