ゴキブリに洗剤使ったらヤバすぎた!たった1つのコツで「即死」できる!

ゴキブリに洗剤使ったらヤバすぎた!たった1つのコツで「即死」できる!

「ゴキブリがキモイ!」とご指摘があったため、「ゴキブリの画像」はすべてモザイク処理しておりますので、安心して読み進めて頂ければと思います。

 

こんにちは。
山奥の実家で20年、都心に引越してきてからも10年近くゴキブリと戦ってきたアキラです。

 

皆さん、「ゴキブリに洗剤を掛けると駆除できる」という噂を聞いたことはありますでしょうか?

 

ネットには「効きます」という声はあるものの、「本当にいざという時に効くのか?」と疑問が。

 

そのため、実際に試してみたところ想像以上にスゴイ効き目があったため、ご報告します!

 

ただし「即死させるためのコツ」や「注意点」もありますので、あわせて説明します!

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目次
  • ゴキブリに洗剤を吹きかけた結果…!
  • 使って分かったメリット・デメリット!
  • ゴキブリに洗剤が効く理由と、即死させるコツ!
  • 洗剤も使えるが、とりあえず毒餌を置くことをオススメする!

 

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ゴキブリに洗剤を掛けてみた…!

「あーだこーだ」前置きをせずに、まずは結論からお伝えしていきましょう。

 

今回使った洗剤は、コチラ!

 

 

「Macica 除菌+」です。

 

「なぜこれか?」って?たまたま家にあったからです。

 

話はカンタン!これをそのままゴキブリさんにぶっ掛けるだけ!

 

 

 

さっそくぶっ掛けた!

 

アキラー!シンクにゴキブリがいるー!早く来てー!!

 

 

部屋でくつろいでた私はしぶしぶキッチンへ。

 

 

わおっ!小さいが今回もなかなかのキモさだな…。

 

 

※グロ画像だからしっかりモザイク掛けろ!と指摘のメールを頂きました。不快な思いをされた方、失礼しました。

 

 

 

では実験がてら、傍にある「Majica 除菌+」を垂らしてみましょう!!

 

 

 

 

 

狙いをさだめ…

 

 

 

テェェェェェェイ!!!!

 

 

 

 

 

 

ジャストヒットぉぉぉぉぉ!

 

 

 

だったのですが、ここからゴキブリさんシンク内を暴れまわる!!

 

 

えっ全然即死しないじゃん!!

 

 

一旦立ち止まったため、再度垂らしてみる…

 

 

 

 

 

ぎゃぁぁぁ!ゴキブリが逃げるぅぅーーー!!!

 

 

 

しばらく逃げ回ったゴキブリは、シンクから這い上がり一休憩。

 

かなり苦しいようです。

 

 

 

 

 

だがそんの関係ねぇ!!

 

 

ふたたび垂らしまくりました。

 

 

すると…

 

 

 

死!

 

 

 

 

 

 

やっとこさ息絶えました。

 

「あれ?全然即死してないのでは?」と思いました?

 

安心してください、話には続きがあります。

 

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追記:泡タイプで攻めてみた!!

追記です。

 

またもや水周りにゴキブリが現れたため、次は泡タイプの洗剤で攻めてみましょう!

 

 

 

 

今回もたまたま家にある「漂白・ヌメリとり」を使ってみたいと思います。

 

後ほど説明しますが、基本的に脂分を落とせる洗剤であれば何でも良いです。

 

 

 

さて、ゴキブリはと言うと…

 

暢気にジッと固まって動きません。

 

 

 

 

では早速かけてみましょう!!!

 

 

 

プシュプシュプシューーー!!!

 

 

 

 

 

 

おおお!!!

 

ゴキブリさん、全然逃げ出さないぞ!!これはスゴイ!

 

「液体タイプ」の場合は、身体に付着したあともシンク内を這いずりまわるように動いていました。

 

しかし「泡タイプ」の場合は、身体全体を包み込まれてしまうのか、苦しそうですがその場から動きません。

 

そしてその後も泡を数回吹きかける…

 

 

 

 

 

 

おお…

 

死んでる?!

 

水をかけてみよう。

 

 

 

 

 

 

!!!!

 

 

 

 

 

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結論:泡タイプは強力!

上でも説明したとおり、洗剤にもよるのかもしれませんが「液体タイプ」だと少し身体に付着した時点で逃げ回ります

 

徐々に動きは鈍ってきますが、あっちこっちに洗剤がつきますし、消費量もハンパ無いです。

 

一方の泡タイプではゴキブリは逃げ回ろうとせず、その場でゆっくりとモジモジしていました。

 

泡に包まれると逃げにくいのだと考えられます。

 

その後も追加で泡を吹きかけて閉じ込めてしまえば、あっという間に退治完了!

 

洗剤で駆除できることは間違いありませんが、使うのであれば特に「泡タイプ」がとりあえずオススメ!!

 

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洗剤での駆除を行って分かった「メリット・デメリット」!

以上のとおり2種類の洗剤を使ったわけですが、ここで「洗剤による駆除」のメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

 

メリット!

一番のメリットは、どの家庭にも一本はあるであろう物なので、「不意に出てきても対処に使える」という点でしょう。

 

あらかじめ殺虫剤がある家庭であればわざわざ使う必要はないかもしれませんが、用意してない場合には非常に有効。

 

また後ほど説明しますが、基本的には「脂を分解できる」のであれば、どんな洗剤でも有効でしょう。

 

 

デメリット!

液体タイプのものでは即死させられない可能性があります。

 

さらに液タイプの場合は、消費量もハンパ無いことになる可能性も。

 

※ただし後に説明するコツを使えば「液体タイプ」でも即死させられます

 

また液体・泡タイプに関わらず、今回のようにキッチンでの使用であれば良いですが、

 

  • 本や紙類
  • 家電
  • 子どもやペットが触る場所

 

など、吹きかけにくい場所もあります。

 

もしご家庭に「度数の高いアルコールスプレー」がある場合、そちらを使う方が良いかもしれません。

 

人気の関連ページ!
>>ゴキブリへの「アルコール」が効果絶大だったので報告する!【驚愕】

 

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ゴキブリになぜ洗剤が効くのか?即死させるコツは?

「ゴキブリに洗剤が効く」ということはお分かり頂けたかと思います!

 

では、なぜそもそもゴキブリに洗剤が効くのか?

 

これは結論から言うと「窒息するから」です。

 

ゴキブリは、お腹周りにある20の「気門(きもん)」と呼ばれる呼吸穴があり、そこを通して酸素を取り込んでいます。

 

※気門の存在は、バッタなど他の昆虫にも同じことが言えます。

 

そのため、ゴキブリはこの気門が水で塞がらないように、身体を脂でテカテカにコーティングしているのです。

 

黒光りしているのはこれが理由。

 

 

 

洗剤はその脂を落とす!

洗剤には「界面活性剤」という物質が含まれているのは皆さんもご存知でしょう。

 

ゴキブリに吹きかけると、界面活性剤が含まれていることで身体の脂を落とすことが出来るため、そのまま洗剤が気門に入りこむのです。

 

もちろん気門は一つではないため、一つ二つ塞がれただけではゴキブリは逃走します。

 

今回の実験で「液体洗剤をかけてもしばらく逃げられた」のはこれが原因です。

 

しかし泡タイプだと広範囲に広がるため、身体全体を包みこむことが出来ました。

 

それにより全ての気門を塞ぎ、スムーズに窒息させることが出来たのです。

 

「界面活性剤」の含む洗剤を使う!
洗剤と言っても、界面活性剤が含まれていなければ意味がありません。

特に、

  • 「エコ洗剤」と呼ばれるもの(多くの場合)
  • 重曹
  • セスキ炭酸ソーダ

などには含まれていませんので注意しましょう。

 

 

 

「即死」させるコツはここにある!

つまり「一気に気門を塞げば良い」わけです。

 

泡タイプであれば一気に泡で包みこむことで、今回のように即死させられます。

 

一方の「液体洗剤」を使う場合でも、あらかじめコップなどに洗剤をため、一気に身体全体を覆うように掛けることができればスムーズに駆除出来るわけです。

 

なお気門はお腹に集中していますので、ひっくり返ったときに掛けられるとより確実です。

 

 

 

洗剤以外でも良い!

今回は洗剤を使いましたが、ようは「脂を溶かすもの」「脂となじむもの」であれば何でも良いのです。

 

食用油(オリーブ油やサラダ油)、乳液(化粧品)、高濃度アルコールスプレーなどなど。

 

サラダ油は安価な上にドロッとしており、ゴキブリ退治にはピッタリです。

 

また「アルコールスプレーによる退治」も実験してみましたが、「ゴキブリの体温を下げ動きを遅くする作用」もありますので、かなり強力でオススメです。

 

人気の関連ページ!
>>ゴキブリへの「アルコール」が効果絶大だったので報告する!【驚愕】

 

 

 

洗剤も油もアルコールも無いのであれば・・・

「アルコール、洗剤、油、何もない!」と言う場合は、「熱湯をかける」という方法もあります。

 

熱湯をかければゴキブリはイチコロです。

 

または新聞を固めたもので「バチンッ」とトドメを刺しましょう。

 

 

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家にゴキブリが1匹でもいるなら、毒餌をセットしておけ!

洗剤での退治は、あくまでも「目の前に現れたゴキブリを退治する手段」でしかありません。

 

もしゴキブリが頻繁に出ているのであれば、外からの侵入経路があるはずですし、場合によっては巣を作られている可能性があります。

 

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このようにまずは「根本的に原因を断つ」ことが大切ですが、絶対に行っておいて欲しいのが「毒餌の設置」です。

 

なぜなら、家にでやすい「クロゴキブリ」と呼ばれる種類は繁殖力が非常に強く、一生で500匹ほどを産み落とします。

 

またゴキブリはつがい(オスメス)で行動する事も多く、一匹見えていても、影にメスが隠れている可能性があります。

 

これのことから、よく耳にする「1匹いれば30匹」はあながち間違っていないのです。

 

「気づいたら家の中で繁殖していた」ということはよくある話なので、「それらを連鎖的に駆除できる毒餌を設置すること」は必要不可欠です。

 

なお、我が家でも毒餌は色々使ってきましたが、

 

  • ブラックキャップ
  • ゴキちゃんストップ

 

のどちらかがオススメです。

 

 

 

ブラックキャップ

 

「アース製薬」から販売されている「連鎖駆除型の毒餌」です。

 

「連鎖駆除薬」とは、毒餌を食べたゴキブリだけでなく、

 

  • 「そのゴキブリのふん」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリの死骸」を食べたゴキブリ
  • 「そのゴキブリが抱えていた卵」

 

までを全て連鎖的に駆除できるお薬です。

 

「最強」と言われるだけあり、ゴキブリの食いつきも良く、家中のゴキブリを「ほぼほぼ壊滅」出来た優れもの

 

 

丸っこいシルエットであり、目に見えるところに置いていても違和感がなく、効果も半年続くのでコスパが良いです。

 

半年間設置して検証していますので、以下の記事もあわせてご確認下さい。

 

>>ブラックキャップの効果検証6ヶ月!置き場所や有効期限【逆効果or最強?】

 

 

 

 

 

ゴキちゃんストップ

 

よりオススメなのが、ブラックキャップの「強力版」とも言えるこのアイテム。

 

「プロのゴキブリ駆除業者」が実際に使っている、最強の駆除薬です。

 

ブラックキャップでは駆除しきれなかった「ベランダ周りのゴキブリ」もゴッソリと一掃してくれた、まさに「我が家の救世主」です。

 

筆者の家では、「隣人のベランダ」にゴキブリがウジャウジャいることから、毎年3月あたりから部屋へ侵入されます。

 

そのため、上で紹介した「ブラックキャップ」を、過去にベランダを中心に色々とセッティングしています。

 


※とにかく隣人との境目には大量に設置していました

 

設置した後の詳しい結果などは『 ブラックキャップの効果検証6ヶ月! 』で説明しておりますが、結論を言うと「家の中のゴキブリ」には効果があったが、「隣人のベランダのゴキブリ」までは駆除出来なかったのです。

 

そのため、夏を通して何度も横の家から侵入されました。

 

そこで翌年に、このゴキちゃんストップを使ってみました。

 

以前は、真ん中の物ははほとんど食べられなかったため…

 

 

 

「触覚を壁に触れさせながら端を歩く習性」を逆手にとり、端に固めました。

 

 

 

その結果、ゴキブリの活動期である4月〜10月の間、一度もゴキブリを目にしませんでした。

 

 

薬剤が露出していることから、全体的に齧られており、「食いつきの良さ」が分かります。

 

「ゴキちゃんストップ」もブラックキャップと同様に “連鎖駆除タイプ” の駆除薬であり、卵も赤ちゃんも「根こそぎ絶滅させる」ことを目的としています

 

しかし、ゴキちゃんストップは一般市販品では有り得ない「ホウ酸濃度40%」のプロ業者用なので、効果が圧倒的に高いです。

 

夏を通して「一度もゴキブリを目にしない」というのは過去に無いため、この効果には驚きました。

 

ちなみに山奥の実家でも設置してもらったところ、これまた効果抜群で一切目の前に現れることがなくなりました。

 

一軒家・マンション関わらず、しっかりと成果を挙げてくれています。

 

もし「ゴキジェットでちまちま退治している」という方や、「ゴキブリホイホイを置いてみようかな?」と思っている方、「ゴキブリが減らない」とお悩みの方には、ぜひ一度お使い頂きたい駆除薬です。

 

ちなみに、以前は楽天で購入可能だったようですが、今は以下の通り「楽天・アマゾン」のようなサイトでは買えません。

 

【楽天での検索結果】※クリックで拡大

 

 

【アマゾンでの検索結果】※クリックで拡大

 

 

そのため、ご購入の際は公式HPよりお買い求め下さい。


なお10月や11月に入ってゴキブリが現れた場合、そのゴキブリは「暖かい家の中」で隠れて越冬し、卵を産み落とす可能性が高いです。


目にする回数が減ったとしても、ゴキブリは冬眠せず、暖かい場所で繁殖活動を続けているのです。


そのため「秋〜冬の対策が翌年のゴキブリを防ぐ」と言われるのですが、逆に対策をしていなければ翌年は一気に増える可能性があります


今回見かけたそのゴキブリは、「ジッと隠れ潜んでいるうちの一匹」が姿を見せただけ、とも考えられるのです。


これから寒くなってくると、さらに行動範囲が狭まり姿を見せなくなってしまうため、退治が難しくなります。


つまり見かけた場合は、逆に「全滅させるチャンス」とも言えるのです。


もし10月以降に一匹でも見かけた場合は、翌年の大繁殖を抑えるために早めに設置しておきましょう。



クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

人気の関連ページ!
>>ゴキちゃんストップの効果を7ヶ月検証!置き方のコツ伝授!【口コミ】

 

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さいごに!

「洗剤によるゴキブリ退治」についてご報告しました!

 

なお、上で説明した毒餌(連鎖駆除薬)は半年効果が持続するため、3月末に設置すれば9月末まで「ゴキブリを目にしない生活」を送れます。

 

もちろんピークとなる6〜8月に設置しても全く遅くありませんよ。

 

そして涼しい時期や寒い時期に見かけた場合にも、「翌年の繁殖」を抑えるために必ず設置しておいて下さい。

 

「殺虫剤」や「ゴキブリホイホイ」などでちまちまと駆除をしている方には、ゴキブリが増えてしまう前に積極的な連鎖駆除をオススメします。

 

■参考リンク
公式HP:ゴキちゃんストップ

 

 


 

 


ゴキブリ退治・対策の流れを把握する!


駆除・忌避(寄せ付けない)する!


使ってみた!


侵入を予防する!


赤ちゃん・卵・巣


生態を知る!


その他の情報!

 

 

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ゲンゴロウの種類は4000?幼虫、飼育と餌、タガメとの違い【まとめ】
ゲンゴロウの種類と生息地、絶滅危惧種なのか?といった内容と、飼育方法(餌や飼育道具)、タガメとの違いを分かりやすくまとめています。【画像あり】
カミキリムシの正しい飼い方と、種類・エサ・幼虫!【画像】
カミキリムシって買える(飼育できる)?!成虫や幼虫の生態って?種類やエサは?カミキリムシについて、わかりやすくまとめてみました。
クマンバチの巣や毒針を解説!刺されたら?駆除やオスメスの生態
クマンバチの生態を分かりやすく説明!毒はあるの?刺された場合の処置はどうする?駆除の方法は?オスメスの見分け方は?分かりやすく解説しています。
カタツムリがグングン育つ飼い方!【餌・寿命・種類・卵なども解説】
カタツムリがスクスクと育つよう正しい飼育方法を説明します!飼育に必要なケースやエサ、飼育時の注意点、産卵や孵化のこと、そして赤ちゃんの育て方まで説明しています。
カタツムリの寄生虫「ロイコクロリディウム」は人間にも寄生?【死亡例も…】
カタツムリに寄生する虫「ロイコクロリディウム」とは?この虫の特徴や生息地域、どうやって人間に寄生するのか?寄生したらどうなるのか?どこよりも分かりやすく説明しています。
サナダムシのダイエットは最悪「死」!寄生症状が怖い…【卵と画像】
サナダムシダイエットって本当に効果あるの?そもそもサナダムシって何・・・?寄生させることでの症状や、寄生される原因、なぜ痩せると言われているのか?解説します。