プーケットのベストシーズン(乾季)をガッツリ満喫する9つの遊び方!

プーケットのベストシーズン(乾季)をガッツリ満喫する9つの遊び方!

 

こんにちは。
タイ(バンコク・プーケット)に長期滞在しておりました、アキラと申します。

 

プーケットには雨季と乾季がありますが、

 

  • ベストーシーズンっていつなの?
  • 乾季はいつ?雨季はいつ?
  • 旅費はどれくらい変わるのかな?

 

そんな疑問をお持ちではないでしょうか?

 

プーケットは雨季と乾季では遊び方も変わりますし、費用も変わってきます。

 

このページでは、そんなあなたに向けて

 

  • ベストシーズンはいつなのか?
  • ベストシーズンだからこそ出来る遊びは何か?
  • 費用はどれくらい変わるのか?

 

などをまとめてみました。

 

ぜひ最後までお読みいただき、参考にして頂けますと幸いです。

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目次
  • プーケットのベストシーズンと、「乾季・雨季」を知ろう!
  • ベストシーズンをガッツリ満喫できる9つの過ごし方!
  • 乾季と雨季、どれくらい旅費に差が出るの?

 

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プーケットのベストシーズンと、「乾季・雨季」を知ろう!

プーケットの気候は大きく分けて「乾季・雨季」の2シーズン。

 

「プーケットのベストシーズン」と言うのは、降水量の少ない「乾季」を指します。

 

気候区分は「熱帯モンスーン気候」に属しており、乾季・雨季関わらず1年を通して暑く、首都バンコクよりも気温は高め。

 

穏やかで過ごしやすい気候なため、リゾート地として大人気です。

 

 

 

プーケットの乾季はいつ?

降水量の少ない乾季は、プーケットのベストシーズン。

 

雨季が「ローシーズン」と呼ばれるのに対して、乾季は「ハイシーズン」とも呼ばれています。

 

乾季は11月〜翌年の4月

 

世界中から多くの観光客が集まる季節でもあります。

 

降水量が少なく晴れている日が続くのが特徴。

 

そして海も穏やかでスコールも頻繁に降らないため、気持ちの良い青い空と海とリゾートライフを過ごすことができます

 

なお、特に暑い時期は「乾季と雨季の変わり目」である4月半ば〜5月にかけて。

 

4月はタイ全土で「水かけ祭り(ソンクラーン)」が行われますが、これが特に暑い時期になります。

 

 

 

プーケットの雨季はいつ?

降水量が多くなるプーケットの雨季は5月〜10月

 

上で説明のとおり、雨季は「ローシーズン」とも呼ばれています。

 

ただし雨季といっても日本の梅雨のように、1日中雨がふり続けるわけではありません。

 

一時的なスコールで勢いの強い雨が降っては止み、降っては止みの繰り返し。

 

待っていれば雨もあがるので、雨季でも「晴れたプーケット」を楽しむことはできます。

 

しかし風が強く海の波も高くなるため「遊泳禁止」になることも多々。

 

またシュノーケリングやダイビングにも向きません。

 

その代わりベストシーズンよりも宿泊費や航空券代が安いことが多いため、旅費を節約できます。

 

また波が高いため、サーフィンに向いているシーズンでもあるのです。

 

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>>プーケットの雨季を300%楽しめる!雨でも楽しい9つの遊び方まとめ

 

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ベストシーズンのプーケットの楽しみ方と行くべき場所

プーケットの乾季は、降水量が少なく風も波も穏やかなベストシーズンです。

 

そんなベストシーズンのプーケットの楽しみ方と、行くべき場所をご紹介します!

 

ここで紹介するものは、フェリーが動けば「雨季」でも楽しめないことは無いです。

しかし、風が強く海も荒れやすく、海が濁って海中がキレイに見えない事も多々…。

そのため、乾季に訪れるのがベストです!

 

 

@:パトンビーチで海も食事も買い物も楽しめる!

プーケットの「パトンビーチ」は、繁華街に近く便利でありながら、遠浅でマリンアクティビティも盛んです。

 

例えば

 

  • バナナボート
  • ジェットスキー
  • パラセーリング

 

の業者もたくさんあるので気軽に体験することができます。

 

またパトンビーチ周辺は買い物する所、食事するところも多いので、オールラウンドに楽しめるのが特徴。

 

特に観光する時間が限られていても色々なことをしたいなら、パトンビーチに行けば一通りのことができますよ。

 

 

 

 

A:カロンビーチで静かな大人の時間を過ごす

賑やかなビーチよりも静かに落ち着けるビーチが好きな方には「カロンビーチ」がオススメ。

 

鳴き砂という「踏むと音がなる砂」が特徴としても知られています。

 

パトンビーチのように観光客で賑わっているビーチではないので、

 

  • 静かに海を眺めていたい人
  • ビーチでゆっくりしたい人

 

は、パトンビーチよりカロンビーチの方が「大人っぽいゆっくりした時間」が過ごせます。

 

 

 

 

B:カタビーチ沿いの海は透明度が高くシュノーケリング向き!

カタビーチは「カタヤイビーチ」と「カタノイビーチ」の2つを合わせた総称。

 

タイ語でヤイは「大きな」、ノイは「小さな」という意味。

 

つまり日本語では大きなカタビーチと小さなカタビーチです。

 

カタヤイビーチの方は小さな繁華街が近くにあります。

 

カタノイビーチの方は、透明度が高い海が綺麗でシュノーケリングに向いています。

 

透明度の高い海でシュノーケリングを楽しみたいなら、カタビーチで楽しむのがオススメです。

 

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C:ルーフトップバーで大人の時間を過ごす

タイの首都バンコクでは、高層ビルの屋上にある「ルーフトップバー」が人気。

 

実はプーケットにも「空と海がすぐ近くに感じられるルーフトップバー」があります。

 

バンコクのように高層ビルの上にあるタイプではなく、「プーケットの海」が綺麗に見えるところでお酒を楽しむことが出来るのです。

 

屋外にあるルーフトップバーはスコールが降ると利用できないため、ルーフトップバーを楽しみたいなら乾季に行くのが絶対オススメ。

 

なお、人気ルーフトップバーとしては

 

  • ババネスト
  • ディアボロ&タルン
  • ザ・サーフェス・レストラン&バー

 

などがありますよ。

 

 

 

 

D:パンガー湾国立公園に行こう!

プーケットの近隣にも魅力的な観光スポットが数多くあります。

 

その中の一つがパンガー湾国立公園。

 

「半日〜1日のオプショナルツアー」がプーケットから出ており、フェリーで行くことができます。

 

青く透き通った海や石灰岩の洞窟、絶壁などの自然が魅力的。

 

数々の奇岩は写真のスポットとしても有名です。

 

 

特に上の岩は、映画『007・黄金銃を持つ男』で登場し、一躍有名に。

 

 

 

 

E:ピピ諸島に足を伸ばす

映画「ザ・ビーチ」の舞台にもなった、マヤベイもある「ピピ諸島」に足を伸ばすのもオススメ。

 

プーケットから船で行けるのですが、ピピ諸島周辺の海はプーケットよりも海の透明度が高く、より自然を感じることができます

 

 

またピピ諸島にも宿泊施設があるので、日程に余裕があればピピ諸島に1泊〜2泊程度滞在してもOK。

 

ピピ諸島周辺の透明度の高い海でのシュノーケリングは、本当にオススメですよ。

 

プーケットとは一味違った雰囲気が楽しめますので、ぜひ足を伸ばして見て下さい。

 

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F:コーラル島に足を伸ばそう!

プーケットから比較的近く、10分〜15分程度で行ける小さな島。

 

日帰りで少し足を伸ばしたい時には、プーケット本島からも近いのでオススメです。

 

サンゴ礁の島でダイビングや、魚の鑑賞を楽しむシーウォーカーも体験できますよ。

 

 

 

 

G:シミラン諸島に足を伸ばそう!

シミラン諸島は「海洋国立公園」であり、海の透明度が高いことで有名です。

 

世界屈指のダイビングスポットとして有名で、ウミガメなどを見ることもできます。

 

なおシミラン諸島は、自然環境の保護のため雨季のシーズンには入ることができません。

 

乾季のベストシーズンの時にしか行くことができませんので、ぜひ立ち寄っておきたい場所です。

 

 

 

 

H:アイランドサファリで野外活動を楽しもう!

屋外の動植物園は雨季でも楽しめますが、スコールが少ないの乾季の方が天気を気にせずに、より楽しむことができます。

 

アイランドサファリは、屋外でタイらしく象に乗ることが可能。

 

トレッキングや川下りもスコールを気にせずに楽しむことができるので、ビーチ以外のアクティビティを体験したいならアイランドサファリがオススメです。

 

 

 

 

なお、ここで紹介したものは「晴れているときにオススメの場所・過ごし方」です。

 

以下の記事では、

 

  • ショッピングモール・マーケット
  • プーケットタウンの町歩き
  • 動物園・遊園地

 

などなど、雨季(雨の日)でも遊べるスポットを紹介しております。

 

もちろん「晴れていても遊べる内容」を紹介していますので、ぜひ合わせてご確認下さい!

 

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ベストシーズンと雨季、どれぐらい旅費が違う

プーケットは、乾季(11月〜4月)が降水量の少ないベストシーズン。

 

しかし乾季は世界中から観光客が来るため、雨季よりも宿泊費や航空券の料金が高くなる傾向があります。

 

ただし日本発でプーケットに行く場合は、日本側の連休や夏休みなども価格に影響を与えます。

 

そのため、乾季でも比較的安く行ける時期もあり、よく探すとお得なツアーや航空券が見つかるかもしれません。

 

 

雨季と乾季でどれくらい旅費の違いがあるの?

ここでは、

 

  • 乾季(ベストシーズン)の12月
  • 雨季の9月

 

の比較の一例で紹介しましょう。

 

 

 

 

3泊5日間の日本発のプーケットツアーです。

 

 

 

雨季の9月末であれば、9万円台で行くことができますね。

 

 

 

では12月はと言うと…

 

日本だけでなく、クリスマスも近く欧米からの観光客も来る月は、10万円代〜年末になると20万円近くまで値段が跳ね上がります。

 

ただし、乾季でも平日発などの曜日や時期を選べば、雨季とあまり変わらない値段で行くこともできます。

 

乾季だから必ずしも高いわけではなく、ローシーズンの雨季との価格差があまりない日程もあります。

 

乾季のベストシーズンのプーケットを楽しみたいなら、乾季でも日程をよく調べれば、お得なツアーが見つかるかもしれません。

 

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ベストシーズンのプーケットの注意点

では最後に、ベストシーズン(乾季)に行く場合の注意点を紹介します。

 

 

@:紫外線対策は絶対!

乾季のプーケットは特に紫外線が強く、昼の12時〜午後3時頃にかけては特に日差しが強いため、紫外線対策をおすすめします。

 

UVをカットするクリームや目を守るサングラスを用意しておき、強い紫外線を防ぎましょう。

 

また移動する時も、なるべく乗り物を利用するなど「直接紫外線に当たる時間」を短くすることを心がけましょう。

 

 

 

A:熱中症対策も忘れずに!

プーケットは乾季も雨季も気温は暑いのですが、特に乾季はスコールもないため特に熱中症になりやすいので注意が必要です。

 

熱中症にならないように

 

  • 水分をこまめにとる
  • 適度に塩分をとる
  • 風通しの良い服装を心がける
  • 直射日光をなるべく避ける
  • 体を冷やす

 

などの工夫をしておくと体調を崩しづらくなります。

 

旅先で体調を崩すと最悪ですので、塩キャンディなどがあると良いですよ。

 

 

 

B:室内外の温度差で体調を崩しやすい!

乾季は特に日差しが強く汗もかきやすい反面、室内はガンガン冷房が効いています。

 

この変化で風邪をひいたり体調を崩す人も多いのです。

 

特にプーケットはビーチ沿いでアクティビティを楽しんだり、移動したりで体が疲れてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

風通しがよく簡単に羽織れる上着があると温度調整もしやすいので、1着程度持っていると役に立ちます。

 

また暑く汗をかきやすいので、小まめに汗をふくなど体調管理に気を遣いましょう。

 

 

 

C:ソンクラーン(水かけ祭りの注意)

タイ全土において、4月半ばに「ソンクラーン」という水かけ祭りがあります。

 

ベストシーズンの中でも4月半ばは人気の日程ですが、ソンクラーンの時は観光客も街中を歩いていると水をかけられます。

 

「パソコンやカメラなどが入った鞄」も水をかけられて駄目になってしまう等のトラブルが多いので、ソンクラーンの時期は水をかけられることを前提に、日程を判断する必要があります。

 

また地元向けの商店やレストランなども、ソンクラーンのときは一部閉まっています。

 

しかし、日本では普段見られない光景で楽しいお祭りなので、興味があれば参加してみると良い思い出になりますよ。

 

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まとめ!

プーケットの「ベストシーズン」について、そして楽しみ方についてまとめてみました。

 

プーケットはタイの中でも比較的治安も良く、まさに「リゾート」なので大変オススメです。

 

ただし「治安の悪いエリア」「プーケット特有のトラブル」もありますので、もし旅行を検討されている方は、ぜひ以下のページも参考にしてみて下さい。

>>【プーケット観光】治安がヤバイもエリアも!旅行の際の9つの注意点まとめ

 

 

また、「雨でも晴れでも遊べるスポット」を以下で紹介していますので、こちらも参考にしてみて下さい!

>>プーケットの雨季を300%楽しめる!雨でも楽しい9つの遊び方まとめ

 

 

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