仮想通貨(ビットコイン)いくらから買える?購入単位の最小は0.0001!

仮想通貨(ビットコイン)はいくらから買えるの?実は「購入単位」の最小は0.0001!

「ビットコインをはじめてみたけど、高くて買えない!」と思っている方が非常に多いです。

 

ですが実は、

 

  • ビットコインの単位は小さいので、200円ほどでも買える!
  • ビットコイン以外の安いコインであれば、100円のものや10円のものもある!

 

のが事実です。

 

仮想通貨は2018年に急上昇すると言われています。

 

まずは当ページで「安くて誰でも始められる」ということを知っていただき、1日でも早く購入していただければと思います!

 

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ということで、このページでは

 

  • ビットコインの「購入単位」の最小値と値段!
  • 安くて有望なコインはたくさんある!

 

という2つのテーマで送りしましょう!

 

ちなみにですが、私は「リップル」というコインを、2017年の5月の10円時代に100万枚以上購入していますが、2017年12月に100円を超えたため、それだけでも1億円の含み益に到達しました!

 

つまり10倍以上になったということです。

 

そしてこの通貨は、この先まだまだ伸びると私は確信しています。

 

と話が逸れましたが、こういう意味でも「単価が安い通貨」はまだまだ夢がありますね!

 

「リップル」や、「他の安いコイン」についても後ほど紹介します!

 

こちらも参考に!
仮想通貨(ビットコイン)のやり方!どこで買うの?3分でわかる購入の仕方!

 

 

 

ビットコインの「購入単位」の最小値は0.0001!

ではまずは「ビットコイン」がいくら買えるのか?という点から説明していきます。

 

ですが、その前に・・・

 

「仮想通貨」と「ビットコイン」の違い

 

初心者の方にご覧頂いている可能性もありますので、最初に補足しておきますが、「ビットコイン」というのは数ある「仮想通貨」銘柄の中の1つです。

世界には1000種類を超える仮想通貨がありますが、その代表格が「ビットコイン」です。

 

と言うことで、「仮想通貨」には色々な種類があるのですが、ここではその代表格「ビットコイン」が「いくらから買えるのか?」というテーマを説明します。

 

 

 

結論をまず先に!

ビットコインの値段は日々変動していますので、ここでは「1BTCが200万円」という仮定で説明します!

 

この仮定で説明すると、

 

200円から取引できる

 

ということになります。

 

そう、めちゃくちゃ安い価格で買うことが出来るのです。

 

 

 

ビットコインの単位は「Satoshi」であらわす!

さて、では「なぜ上のような数字になったのか?」簡単に説明していきますね!

 

ビットコインの通貨単位の表示の仕方には、以下の3つがあります!

 

ビットコインの3つの通貨単位!

  • 1BTC

    ⇒通常の1枚

  • 1mBTC

    ⇒0.001BTC(BTCの1000分の1)

  • 1satoshi

    ⇒0.00000001BTC(BTCの1億分の1)

 

ここで、

 

「1BTC」
「1mBTC(ミリBTC)

 

の2つは意味が分かると思います。

 

肝は3つめの「Satoshi」です。

 

「サトシって誰?」という感じですが、サトシというのは “ビットコインを開発した” と言われている「中本哲史(なかもと さとし)」さんの名前にちなんで、最低投資単価として用いられています。

 

ここで、1BTCが200万円として計算すると、1Satoshiは

 

0.02円

 

という計算になります。

 

ただし、ビットコインはシステムの仕様上、

 

通常は「546Satoshi」以下の送金は承認されない

 

という注意点があります。

 

つまり、最低でも546Satoshi以上の取引が必要ということです。

 

となると、

 

0.02円 × 546Satoshi = 10.92円

 

となります。

 

 

 

では、実際に取引所で10.92円から取引できるか?

私達がコインの売買するときは「取引所」という場所を使います。

 

では取引所で「実際に10.92円で売買できるか?」と言えば、実はそうではありません。

 

なぜなら取引所には取引所ごとに「最低取引単位」が設定されているからです。

 

日本で有名な取引所としては、以下のようになっています。

 

取引所 最低取引単位

coincheck(コインチェック)

0.001BTC

bitFlyer(ビットフライヤー)

0.001BTC

Zaif(ザイフ)

0.0001BTC

bitbank(ビットバンク)

0.0001BTC

 

 

さっき上であげた「Satoshi」という単位は、「0.00000001BTC」でしたが、取引所では

 

そんな細かい単位では売買させないよ!

 

と言っています。

 

上の表でみると分かりますが、安いところで見ると「購入単位」の最小値は0.0001BTCです。

 

つまり「1BTC=200万円」で固定して考えると、

 

最低取引単位は200円

 

ということになるのです。

 

「それだけ安く買えるなら購入したい!」という方は、

 

仮想通貨(ビットコイン)のやり方!どこで買うの?3分でわかる購入の仕方!

 

で手順を分かりやすく説明していますので、是非参考にしてみて下さい!

 

 

 

安くて有望なコインはたくさんある!

ここまでは仮想通貨の代表格である「ビットコイン」の購入単価について説明してきましたが、次は他のコインについて少し紹介です。

 

仮想通貨は、世界でみると1000を超える種類があると言われていますが、その中でも将来的に有望なコインは本当にわずかです。

 

ちなみに “仮想通貨の代表格である「ビットコイン」は、実はダメダメなコインである” ということは、仮想通貨を始めてみると意味が分かってくると思います。

 

ビットコインが多く取引される中で、多くの不備が見つかり、そして「このままでは目的としていた “キャッシュ機能” としては現実的に使えない」と判断されました。

 

その結果、「ビットコインキャッシュ」というコインが生まれる始末です。

 

「それでもビットコインの価格があがっている理由は?」という点は、別ページで説明します。

 

では有望なコインはなにか?と言うと、実はもうほぼ答えは出ています。
(もちろん将来的にもっと出てくる可能性は高いです。)

 

いち個人的な考えですが、堅実的に、かつそこそこのリターンを求めるのであれば、取引所「Zaif(ザイフ)」が扱っている銘柄がやはり有望だと思っています。

 

日本では、上で挙げたような

 

 

といった取引所が有名ですが、16種類の銘柄を扱っているZaifが一番多くの銘柄を揃えています。

 

そしてZaifで扱われている銘柄の多くが、2017年大幅な上昇を見せています

 

Zaif社としても、「どのコインが今後伸びるのか?」をしっかりと見極めて、扱いを行っています。

 

「未来の無いコイン」を扱っていても、誰も取引しなければ意味がありませんので・・・

 

ただ、この中でも未来があるもの、ない物があると思っており、未来の無いものはどんどん淘汰されていくと考えています。

 

個人的に一番注目しているのはripple(リップル)であり、このコインだけで見ても1000万円以上の投資をしています。

 

2018年2月時点では、まだまだ100円ちょっとですので「手が出しやすい印象」があると思います。

 

ほかにはNEM(ネム)という通貨も100円ちょっとですし、将来性が期待されており、私ももちろん保有しています。

 

 

 

仮想通貨は間違いなく「先行者利益」!
すぐに始めよう!

当ページにお越し頂いたということは、少なからず仮想通貨に興味を持ったからでしょう。

 

仮想通貨は、「少しでも安い時に買っておけるか?」が勝負です。

 

「今からじゃ遅いかな?」という方もいると思いますが、2018年は「仮想通貨がもっとも伸びる年」と言われています。

 

私の周りにも「言われた時やっていれば良かった!」と後悔している人が何人もいます・・・

 

「あの時やっていれば・・・」の “あの時” が今日である可能性が十分あります。

 

とりあえず、いつでも売買出来るように、なるべく早めに口座だけは開設しておきましょう。

 

こちらも参考に!
仮想通貨(ビットコイン)のやり方!どこで買うの?3分でわかる購入の仕方!

 

 

 

取引所はまずは「Zaif」で登録しよう!

日本にはいくつかの取引所があります。

 

ではどこを選べば良いのか?

 

結論から言うと、Zaif(ザイフ)」にまずは登録して下さい

 

 

 

 

ではこれらの取引所は何が違うかと言うと、基本的に

 

  • 扱っている銘柄
  • 取引のやり方(手数料が大幅に変わってくる)

 

が違います。

 

 

銘柄の違い!

取引所ごとに、以下のように扱っている銘柄が異なります。

 

取引所

扱い銘柄数

Zaif(ザイフ)

16種類

bitFlyer(ビットフライヤー)

7種類

coincheck(コインチェック)

13種類

bitbank(ビットバンク)

6種類

(2018.2現在)

 

このように、扱っている銘柄の数が違いますが、Zaifが一番多くの銘柄を扱っています。

 

投資する銘柄を選べる範囲が広がりますし、また「上がりそう!」と思った通貨に買い換えられる点で見ても、やはり「扱っている通貨の幅広さ」はメリットとなります。

 

そのため、まずはZaif(ザイフ)に登録しておけば問題ありません。

 

 

 

取引のやり方(手数料が大幅に変わってくる)が違う!

もう一つの違いとして、取引のやり方と、それによる手数料の違いがあります。

 

「取引所」では

 

  • 取引所としての役割
  • 販売所としての役割

 

がありますが、ここに手数料の大きな違いが生まれてしまいます。

 

 

「取引所」とはユーザ間の売買!

 

こちらは取引所が仲介となって、ユーザとユーザが直接売買します。

 

このタイプでは、一般的に「手数料が無料」もしくは「気にならない程度の手数料」であることがほとんどです。

 

Zaif(ザイフ)に関しては、「扱っているすべての銘柄」をこのタイプの取引で売買できるので、手数料が確実に安いです。

 

それどころかザイフの場合、ビットコインを売買すると、手数料分(0.01%)を逆に貰えるという神仕様になっています。

 

なお、coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)などでは、ビットコインだけがこのタイプで取引でき、ほかのコインは次に説明する「販売所タイプ」でしか売買できないので、手数料が馬鹿高いです。

 

 

 

「販売所」とは、会社からコインを買う形式!

 

この方式では、スプレッドが取られます。

 

スプレッドとは、簡単に言えば「手数料」です。

 

たとえばですが、以下はビットフライヤーで「イーサリアム」という通貨を売買するための画面です。

 

 

これを見てもらえれば分かりますが、

 

1イーサリアムを購入して、すぐに売ると、その時点で5500円ほど損する

 

ということが分かるかと思います。

 

この時のイーサリアムの本当の価値は87,000円ほどですが、

 

購入する時は高く買わされ、売るときは安く売らされる

 

という仕組みになっています。

 

この開きを「スプレッド」と言いますが、基本的に取引所はこの「手数料」を大きな収益源としているわけです。

 

「コインチェックがめちゃくちゃ儲けてる!!」とニュースで報道されていたのも、この手数料をあまり注視せずに、ノリで買っている初心者が多いからです。

 

 

 

Zaifは扱っているどの銘柄でも「取引所」タイプでの売買なので、手数料がお得です。

 

この手数料について気づいていない人も多いですが、額が大きくなればなるほど大きく損するので、絶対に注意して下さい。

 

 

 

この2点により、Zaifをオススメする!

細かい点で言うと色々比較するポイントはありますが、私達が基本的な使い方をする上で比較すべきポイントは、

 

  • 銘柄の数
  • 手数料

 

の2つであり、この2点で秀でている「Zaif(ザイフ)」をまずは開設すべきです。

 

もちろん取引所の開設は無料なので、とりあえず色々と開設しておくのも全然アリです!

 

 

Zaifでの登録・購入!
仮想通貨(ビットコイン)のやり方!どこで買うの?3分でわかる購入の仕方!

 

 

 

さいごに!

2018年現在、仮想通貨は非常にイージーゲームな状態ですが、あくまでも「投資・投機」です。

 

もちろんリスクもありますが、少ない資源でも大きく稼げる可能性がゴロゴロと転がっている状態です。

 

一時的な値の動きはあれど、長期的に見れば個人的には「宝くじよりもよっぽど夢がある」と私は思います。

 

私の資産も大きく膨れ上がっていますが、まだまだこれから伸びると信じています。

 

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運営者情報

仮想通貨を初心者に教える

2017年5月から仮想通貨に参入した「リップル100万枚ホールダー」

2017年12月:
祝!リップルのみで含み益1億円突破!

仮想通貨を初心者に教える



「仮想通貨は怪しい物ではなく、楽しいものである」ということを伝えるべく、サイト運営を始めました。

リップル以外にも

  • ビットコイン(bitcoin)
  • イーサリアム(ethereum)
  • ビットコインキャッシュ(bitcoin cach)
  • ネム(nem)
  • リスク(lisk)

など「手堅い銘柄」と、他にも「草コイン」を幅広く保有。

目標は「億」ではなく「自由億」

この空前絶後の大チャンス、共に自由億を目指しましょう!




当サイト利用時の注意点!




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