仮想通貨(ビットコイン)の危険性・デメリットと7つの回避策!リスクを抑えた投資

仮想通貨(ビットコイン)の危険性・デメリットと、7つの回避策!リスクを抑えた投資方法とは?

当ページをお越しのあなたは、恐らく

 

  • 「これから仮想通貨を始めよう」と思っている方
  • すでに始めているが「不安」がある方

 

のどちらかでしょう。

 

まず結論から言いますが、

 

仮想通貨は多少のリスクはあるが、それ以上に大きく伸びる可能性が高い

 

と私は考えています。これは2018年も同じだと思います。

 

少ない原資でも全然問題ないので、まずは「前向きに考えてもらえるキッカケ」になれば、と思います。

 

「仮想通貨」と「ビットコイン」の違い

 

初心者の方にご覧頂いている可能性もありますので、最初に補足しておきますが、「ビットコイン」というのは数ある「仮想通貨」銘柄の中の1つです。

世界には1000種類を超える仮想通貨がありますが、その代表格が「ビットコイン」です。

 

 

仮想通貨は、株やFXなどと違って非常にボラティリティ(値動きの幅)がありますので、一瞬で「ものすごい爆益」を生む可能性を秘めています。

 

このページでは、仮想通貨(ビットコインなど)を始めようと思っている方に向けて、

 

  • 仮想通貨の危険性は?
  • 私が実践している「なるべく危険性を抑えて儲ける方法」

 

を説明していきます!

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仮想通貨の「危険性・リスク」とは?!

 

仮想通貨には、大きいリスクから小さいリスクまで、さまざまなリスクがあります。

 

ただしほとんどの危険性はあらかじめ回避できます

 

2018年1月26日には、コインチェックにおいて「NEMの流出事件」が起き、

 

「やっぱり仮想通貨なんてやらない方が良いんだよ」

 

という的外れな声が一部ありますが、仮想通貨自体には何にも問題はありません

 

また、私はコインチェックをバリバリ使っていましたが、被害は38円ほどです

 

危険性は回避できます。

 

という事で、危険性とともに回避策を説明しますので、仮想通貨を始めるにあたって必ず目を通しておきましょう!

 

仮想通貨における7つの「危険性」!

  1. 「マイナス要因のニュース」による大暴落の可能性
  2. 政府・国が規制を掛ける可能性
  3. 取引所が破綻する可能性
  4. 送金ミスによる紛失の可能性
  5. ウォレットのパスワードを紛失する可能性
  6. 「送金遅延」による機会損失の可能性
  7. どんどん「送金手数料」が高くなっていく可能性

 

では、一つずつ説明していきましょう!

 

 

 

「マイナス要因のニュース」による大暴落の可能性

 

これは仮想通貨に限らず、株やFXでも言えることなので、「仮想通貨特有の危険性」ではありません。

 

仮想通貨も、株やFXなどと同じで「ファンダメンタル」によって価格が上下します。

 

ファンダメンタルとは、めちゃくちゃ簡単にいうと「価格に影響を及ぼす可能性のある事柄」です。

 

仮想通貨で言うと、たとえば

 

  • 1月に海外の取引所『●●』に上場するぞ(取り扱われるぞ)!
  • アマゾンと提携するらしいぞ!
  • 有名なアプリに「技術」が使われるようだぞ!

 

といったようなことがあります。

 

その銘柄にとって良いニュースがあれば、価格は2倍〜4倍ほど一気に上げることもあります

 

しかし「●●との提携が無くなった!」といった悪いニュースが流れれば、もちろん価格は下落します。

 

また、時に「年末に良いニュースがありますよ!」などと期待を煽ってくる開発元(※)もいます。

 

この場合は「期待による買い」が一気に集まるので価格は上昇しますが、内容がショボイ場合は失望売りされて、値段が下がります

 

※コインには基本的に開発者・開発チームがあります

 

 

回避策は「情報収集」するに限ります。

 

今の時代、webサーフィンでいくらでも情報が手にはいります。

 

でもココが重要ですが、
逆に言うと「情報さえ持っていれば大きく稼げる」のです。

 

株やFXのデイトレードだと「チャート分析」などがありますが、正直なところ個人的には「仮想通貨ではチャート分析のような難しい話は要らない」と思っています。

 

なぜなら私がチャート分析など無しで稼いでいるからです。

 

もっとも簡単な方法としては、期待値の高い銘柄に投資しておきあとはガチホールド(売買せずにずっと持っておくだけ)していれば、勝手に価値が上がっていることが多いです。

 

私が持っている銘柄は、もちろんすべて上がりまくっています。

 

将来のビジョンだけを見ているので、短期的な価格の上昇は全く気にしていません。

 

ちなみに「リップル(XRP)」というコインを100万枚持っていますが、これは2017年の5月に当時10円で買っており、それを持ってるだけで2017年12月、1億円に到達しました。

 

ストレートに言うと、私はこのコインに1000万円を投じたわけです。

 

しかしこのコイン、私はここからさらに100倍近くいくと思っています

 

ちなみに「なぜ放置してても上がっているのか?」と言うと、それは「リアルな世界での実需が伴ってくるから」です。

 

リップル(XRP)で言うと、すでに100を超える銀行と提携しており、最近では「アメックスがXRPを採用する」というニュースもありました。

 

「手堅い銘柄」と言うのは、開発人も選りすぐりの精鋭で固められていますし、プロジェクトの推進力も強いです。

 

そのため、「リアルな世界で使われる」可能性がそれだけ高く、その期待値が高まるたびに値段が上がっていくのです。

 

※期待値が高まるたびに、「投資家が増える」「皆がさらに投資額を上げる」ので値段があがります。

 

 

 

政府・国が規制をかける可能性

 

2つ目の危険性としては、「政府や国が規制をかけてくる可能性」が挙げられます。

 

実際に2017年9月、中国で仮想通貨が規制されたことで、「中国マネー」が多く入っていた仮想通貨市場は大暴落しました。

 

この時は「安値で買おう!」という人が殺到したため、すぐに元値に戻したことで、逆に私などは大きな利益を得ることが出来ました

 

ただこれは海外で起きたできごと。もし日本で「規制」の報道があれば、私も含めて一気にみんなが「売り」に出るので、価格は暴落します。

 

 

国を挙げての規制なので、情報を手に入れたら1秒でも早く売ることしかありません。

 

しかし、恐らく日本は規制しないと私は考えています。

 

  • 起業のスタートアップの起爆剤にもなり、経済が潤う可能性
  • 税収のアップが見込める

 

などなど、ほかにも理由はありますが簡単に言うと「国にとっての不都合があまりない」ということです。

 

ちなみに「韓国の規制」の話が出たとき、麻生さんは以下のように言っています。

 

 

仮想通貨がこれから発展していくことは確実です。

 

結果的に韓国も「良い意味での規制(法が整備された)」となったわけであり、日本が規制をかけるにしても「良い意味での規制」となるでしょう。

 

中国だけは規制を強める

中国はラインやFacebook、Googleなどなど、とにかく規制を掛けて自国で似たようなサービスを作る閉鎖的な国です。

その一方で、「中国の規制が掛かったサービス・モノ」は軒並み発展しています。

良い意味でジンクスとなっており、この流れは「仮想通貨の大きな発展を意味している」と私は考えています。

すでに「中国の規制」は価格に織り込まれているので、今後は基本的に気にしなくて良いでしょう。

 

 

 

取引所が破綻する可能性!

 

仮想通貨を購入するときは、「取引所/販売所」を使います。

 

取引所と販売所の詳しい違いはここでは省略しますが、一般的に使われているのが

 

 

のいずれかです。

 

私達がコインを購入するときには、これらの取引所に日本円を入金して、そしてコインを購入します。

 

危険性として、この取引所が「破綻」する可能性は0ではありませんので、その場合はお金が無くなります。

 

これ以外にも、「自身のアカウントにログインされ、コインを盗まれる可能性」もあります。

 

追記:コインチェックがハッキング被害に・・・

 

テレビでも多く報道されているのでご存知かと思いますが、2018年1月26日、コインチェックがハッキングの被害に遭いました。

 

本件において「仮想通貨」自体には何の落ち度もありませんが、取引所のセキュリティがガバガバだったのが問題です。

 

私はもちろん、この後紹介している「回避策」を講じていたので38円しか被害を受けておりません。

 

このように「リスク回避」を予め行っていれば、こういったリスクも大幅に軽減できるのです。

 

 

これはとても簡単です。

 

回避策としては

 

  • 何ヶ所かの取引所に分散して置いておく
  • webウォレットに置いておく
  • ペーパーウォレットに置いておく
  • ハードウェアウォレットに置いておく

 

などがあります。

 

よっぽどの事が無い限りは、通常は破綻しません。

 

2014年に「Mt.Gox交換所」がハッキングされ、多くのコインを奪われて破綻した事件があります。

 

そして今度はコインチェックです。

 

しかしこれらは、「コインを別のウォレットに移していた人」は全く被害を受けていません。

 

取引所は銀行のような高い安全性はありませんので、購入後に「長期保有する資産」に関しては、別のウォレットに移すと心配ありません。

 

私の場合は

 

■たまに売り買いするもの
⇒色んな取引所に分散して置いておく
⇒PC上にダウンロードしたウォレットに保管

 

■ずっと売らないもの
⇒ハードウェアウォレットに保管

 

です。

 

ちなみに長期で保存する場合の「ハードウェアウォレット」は、USBのような「仮想通貨用メモリー」に保存しています。

 

ハードウェアウォレットは、製品によって保管できる銘柄が違うのですが、私が特に長期保有すると決めている「XRP(リップル)」は、「Ledger Nano S」というハードウェアウォレットが対応しています。

 

「Ledger Nano S」は

 

  • ビットコイン
  • ライトコイン
  • イーサリウム
  • リップル

 

といった主要な銘柄を保管でき、数あるウォレットの中でも特に人気が高いです。

 

ちなみにこのウォレットはアマゾンやヤフオクでも購入できますが、もともと誰の手に渡っていたか分からないものは非常に危険です。

 

※ハードウェアウォレット内にウィルスが仕込まれており、すべて通貨を奪われるという事案も発生しています

 

かならず「【仏Ledger社認定日本正規代理店】EARTH SHIP」で購入して下さい。

 

 

私もここで購入しています。

 

ちなみに「EARTH SHOP」社が、正規代理店である旨は、フランスの「ledgerwallet」社の公式HPにて、以下のとおり確認できます。

 

 

 

 

送金ミスによる紛失の可能性

 

これははっきり言って大したリスクではありません。

 

「“自分の不注意” によって引き起こされるかもしれないリスク」です。

 

仮想通貨の送金は基本的に自由自在

 

たとえば・・・

 

<送金例>

  1. 取引所A(自分の口座)

    ⇒取引所B(自分の口座)

  2. 取引所A(自分の口座)

    ⇒ウェブウォレット(自分の口座)

  3. 取引所A(自分の口座)

    ⇒知り合いのウォレット(「取引所の口座」もしくは「ウォレットの口座」など)

 

などなど、相手が自分であっても他人であっても「アドレス一つで簡単に送金が行える」ところがスゴイですね。

 

ただこの時、送金先のアドレスを間違うとコインを紛失する可能性があります。

 

たとえば・・・

 

仮想通貨を初心者に教える

 

上の画像は「イーサリアム」というコインを受け取るアドレスですが、間違ってこのアドレスに対して「ビットコイン」を送ってしまう・・・

 

などなど。

 

もちろん「エラーが出て送れない」ことも多いのですが、海外の取引所を使っているとエラーにならず、そのまま紛失することも。

 

日本の取引所の場合は、「間違って送ってしまいました」と送信元の取引所に連絡すると、戻ってくることが多いですが絶対ではありません

 

 

これは「自分の不注意なので注意しましょう。」としか言いようがありません・・・。

 

 

 

ウォレットのパスワードを紛失する可能性!

 

これもリスクと言うほどではなく、不注意によるものです。

 

仮想通貨では、「取引所の破綻」に備えて、ウォレット(コインを保存しておく財布)が用意されています。

 

ウォレットには、

 

  • ペーパーウォレット
  • オンラインウォレット(web上における取引所以外の保管場所)
  • オフラインウォレット(自分のPCにウォレットをダウンロードし、そこに保管)
  • ハードウェアウォレット

 

などがあります。

 

これらのパスワードは自分以外では開けられません

 

銀行に預金しているのとは訳が違うので、パスワードを紛失してしまうと資産は永遠に眠ってしまいます・・・

 

 

ペーパーウォレットは金庫などに入れておき、オフラインorオンラインウォレットのパスワードはメモやExcelでしっかり管理しましょう。

 

ただしexcelがハッキングされてしまうと元も子もありません。

 

大きな資産が入っている場合は、Excelやメモ帳を

 

  • USBメモリ
  • ケーブルの繋がっていないパソコン

 

などにバラバラに保管しておくと良いでしょう。

 

ちなみに私は「100万xrp(リップル)」含め、多くのコインを以下のハードウェアウォレットで保管しています。

 

※短期売買する分だけは、取引所に点々と置いています

 

上で説明しましたが、ハードウェアウォレットはかならず「【仏Ledger社認定日本正規代理店】EARTH SHIP」で購入して下さい。

 

 

 

 

「送金遅延」による機会損失の可能性!

 

2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、ビットコインをはじめとした多くのコインが知名度を上げ、価格を上昇させました。

 

その反面、コインによっては “技術(システム)の仕様” に脆弱性や不備が見つかっています。

 

その代表格が「ビットコイン」です。

 

「決済」として使われることを目的としているコインなので、「スピーディーな送受信」でなければならないハズですが、実際はめちゃくちゃ遅い状態です。

 

これが遅いとどうなるか?

 

ビットコインを含め、「仮想通貨」は常に価格が動いています。

 

ビットコインに関して言うと、急騰時や急落時には1分で1万円上下する可能性も有り得ます。

 

つまり、売買したいときに「コインが届かないから売れない!」という危険性があるのです。

 

 

結構簡単な話です。一度違うコインに替えてから、送信すればOKです。

 

送金に特に時間が掛かるのが「ビットコイン」。仮想通貨を代表する通貨ですが、実は「ダメダメ」なコインです。

 

回避するならば、たとえばの話ですが「送信速度がめちゃくちゃ早いXRP(リップル)」に替えると良いですね。

 

取引所A
ビットコインをXRP(リップル)に換金

 

↓XRPを送金

 

取引所B
XRP(リップル)をビットコインに換金

 

XRP(リップル)は将来的に「銀行間取引で使われることを主な目的としたコイン」です。

 

「送受信の速度」や「手数料の安さ」から、現実的に使われる可能性がもっとも高いコインだと私は考えており、ここに大きく投資しています。

 

話が逸れましたが、何でも良いので「ビットコイン以外」のコインに換えてから送ると良いです。

 

 

 

どんどん送金手数料が高くなっていく可能性!

 

7つ目は「危険性」と言うほどでも無いですが・・・

 

仮想通貨を購入したあと、その通貨をどうするかは人それぞれ。

 

色々な取引所に送金して売買する人もいれば、私のようにジッと持ち続けて着実に資産を大きくする人も。

 

実はこの「送金」というタイミングで、多少の手数料が掛かるのですが、この手数料が案外厄介ものです。

 

仮想通貨を初心者に教える

 

たとえば上の画像はcoincheck(コインチェック)からビットコインを送金するときの手数料。

 

基本的には1度の送金で上限無くビットコインを送金できますが、一律で「0.002BTC/1回」が掛かります。

 

2017年12月現在、ビットコインは170万円前後をうろついていますので、単純計算で3400円掛かる計算になります。

 

ちなみに最近まで0.001BTCの手数料でしたが、アップしました。

 

なおこれはコインチェックが悪いわけではなく、世界的な規模で手数料が上がっています。

 

簡単に言うと、「ビットコインを送受信するネットワーク」が渋滞しており、高い値段を払わないとスピーディーな送金ができない状態と言えます。

 

※2018年2月、また0.001BTCに戻りました。
これは「送金の渋滞」が緩和され、本来の値段でも送金できるように戻ったということです。

 

 

基本的に、送金手数料はどの銘柄も一律価格になっています。

 

上で例にあげたリップル(XRP)は「0.15XRP/回」となっており、「1XRP=110円」で計算すれば16円ほど。

 

ビットコイン比べて破格に安いですね。

 

では仮に「1XRP=3000円」になった時に、「結局送料が450円ほど掛かるのか?」と言う疑問が浮かぶと思います。

 

しかし大丈夫。リップル社は「将来XRPの価格が上がれば、固定手数料を下げる」と言っています。

 

つまり、手数料はほぼ気にしなくても良いという結論に至ります。

 

もし今現在、「BTCをたびたび移動させたい!」という方は、上で説明したように一度リップルのような「単価の安い銘柄」に換金した方が、送金速度も送金手数料も安くなります

 

実際、今はほとんどの人が「XRPでの送金」を行っています。

 

 

 

 

ということで、
「7つの危険性と回避策」を説明しました。

 

 

続いては
「基本的には暴落に備えつつ、良い銘柄をガチホしておけば良い」について説明します!

 

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基本的には暴落に備えつつ、良い銘柄をガチホしておけば良い!

 

仮想通貨には以上のような「危険性」があることはご理解頂けたかと思いますが、一方で「避けられるリスク」も多くありました

 

ただどうしても怖いのが「マイナスなニュース」による暴落です。

 

暴落さえなければ、長い目で見れば基本的には売買せずに持ち続けていれば資金は増えます

 

たとえば私は2017年の5月から参入しましたが、その時は

 

  • ビットコインは170000円ほど
  • イーサリアムは13000円ほど
  • リップルは10円ほど(5月に一時40円ほどに高騰しました。)

 

という今では考えられない値段でした。

 

ただこの時から、これらの将来性を見越してそこそこのお金を入れた結果、今ではとてつもない額になっています。

 

上でも説明のとおり、特にリップル(XRP)にはかなり期待しているので100万XRPくらいを買っておきましたが、それだけでも1億に至ります。

 

もちろん、2018年に入り「1XRPが100円以下」になる可能性もありますし、あくまでも「含み益」の状態なので消える可能性だって0ではありません。

 

ですが私は、XRPに関しては多少の価格の下落があったとしても持ち続けます。

 

当サイトでは、XRPに関わらず色々な銘柄を紹介していく予定なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

仮想通貨は間違いなく「先行者利益」!すぐに始めよう!

当ページにお越し頂いたということは、少なからず仮想通貨に興味を持ったからでしょう。

 

仮想通貨は、「少しでも安い時に買っておけるか?」が勝負です。

 

「今からじゃ遅いかな?」という方もいると思いますが、2018年は「仮想通貨がもっとも伸びる年」と言われています。

 

私の周りにも「言われた時やっていれば良かった!」と後悔している人が何人もいます・・・

 

「あの時やっていれば・・・」の “あの時” が今日である可能性が十分あります。

 

とりあえず、いつでも売買出来るように、なるべく早めに口座だけは開設しておきましょう。

 

こちらも参考に!

 

 

 

取引所はまずは「Zaif」で登録しよう!

日本にはいくつかの取引所があります。

 

ではどこを選べば良いのか?

 

結論から言うと、Zaif(ザイフ)」にまずは登録して下さい

 

 

 

 

 

ではこれらの取引所は何が違うかと言うと、基本的に

 

  • 扱っている銘柄
  • 取引のやり方(手数料が大幅に変わってくる)

 

が違います。

 

 

銘柄の違い!

取引所ごとに、以下のように扱っている銘柄が異なります。

 

取引所

扱い銘柄数

Zaif(ザイフ)

16種類

bitFlyer(ビットフライヤー)

7種類

coincheck(コインチェック)

13種類

bitbank(ビットバンク)

6種類

(2018.2現在)

 

このように、扱っている銘柄の数が違いますが、Zaifが一番多くの銘柄を扱っています。

 

投資する銘柄を選べる範囲が広がりますし、また「上がりそう!」と思った通貨に買い換えられる点で見ても、やはり「扱っている通貨の幅広さ」はメリットとなります。

 

そのため、まずはZaif(ザイフ)に登録しておけば問題ありません。

 

 

 

取引のやり方(手数料が大幅に変わってくる)が違う!

もう一つの違いとして、取引のやり方と、それによる手数料の違いがあります。

 

「取引所」では

 

  • 取引所としての役割
  • 販売所としての役割

 

がありますが、ここに手数料の大きな違いが生まれてしまいます。

 

 

「取引所」とはユーザ間の売買!

 

こちらは取引所が仲介となって、ユーザとユーザが直接売買します。

 

このタイプでは、一般的に「手数料が無料」もしくは「気にならない程度の手数料」であることがほとんどです。

 

Zaif(ザイフ)に関しては、「扱っているすべての銘柄」をこのタイプの取引で売買できるので、手数料が確実に安いです。

 

それどころかザイフの場合、ビットコインを売買すると、手数料分(0.01%)を逆に貰えるという神仕様になっています。

 

なお、coincheck(コインチェック)bitFlyer(ビットフライヤー)などでは、ビットコインだけがこのタイプで取引でき、ほかのコインは次に説明する「販売所タイプ」でしか売買できないので、手数料が馬鹿高いです。

 

 

 

「販売所」とは、会社からコインを買う形式!

 

この方式では、スプレッドが取られます。

 

スプレッドとは、簡単に言えば「手数料」です。

 

たとえばですが、以下はビットフライヤーで「イーサリアム」という通貨を売買するための画面です。

 

 

これを見てもらえれば分かりますが、

 

1イーサリアムを購入して、すぐに売ると、その時点で5500円ほど損する

 

ということが分かるかと思います。

 

この時のイーサリアムの本当の価値は87,000円ほどですが、

 

購入する時は高く買わされ、売るときは安く売らされる

 

という仕組みになっています。

 

この開きを「スプレッド」と言いますが、基本的に取引所はこの「手数料」を大きな収益源としているわけです。

 

「コインチェックがめちゃくちゃ儲けてる!!」とニュースで報道されていたのも、この手数料をあまり注視せずに、ノリで買っている初心者が多いからです。

 

 

 

Zaifは扱っているどの銘柄でも「取引所」タイプでの売買なので、手数料がお得です。

 

この手数料について気づいていない人も多いですが、額が大きくなればなるほど大きく損するので、絶対に注意して下さい。

 

 

 

この2点により、Zaifをオススメする!

細かい点で言うと色々比較するポイントはありますが、私達が基本的な使い方をする上で比較すべきポイントは、

 

  • 銘柄の数
  • 手数料

 

の2つであり、この2点で秀でている「Zaif(ザイフ)」をまずは開設すべきです。

 

もちろん取引所の開設は無料なので、とりあえず色々と開設しておくのも全然アリです!

 

 

Zaifでの登録・購入!
仮想通貨(ビットコイン)のやり方!どこで買うの?3分でわかる購入の仕方!

 

 

 

資金は少なくても良いのか?

結論から言うと、少なくても伸ばせる可能性があります。

 

私の知り合いは2017年9月に10万円でスタートして、当記事執筆時の2017年12月に含み益が480万円まで伸びています。

 

彼は運よく、「かなり伸びる銘柄」を掴んでいたこともありますが、それくらい伸びる銘柄もたくさんあるということです。

 

ちなみにですが、ビットコインがたとえ1枚100万円だとしても、取引する際はビットコインは0.0001枚にまで割ることができます

 

つまり1枚買う必要もなく、「0.0001枚を100円で買う」なども出来ます

 

ですが個人的には、これから何倍にもなりそうな安い銘柄がオススメです。

 

こちらも参考に!
仮想通貨(ビットコイン)いくらから買える?購入単位の最小は0.0001BTC!

 

 

 

さいごに!

2018年現在、仮想通貨は非常にイージーゲームな状態ですが、あくまでも「投資・投機」です。

 

上で説明したような危険性はもちろんありますし、短期的に見ると上がることもあれば下がることも多々あります。

 

ですが長期的に見ると、個人的には「宝くじよりもよっぽど夢がある」と私は思います。

 

私の周りでも、多くの人が「信じられないような額」を手にしているのが現実です・・・

 

私の資産も大きく膨れ上がっていますが、まだまだこれから伸びると信じています。

 

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運営者情報

仮想通貨を初心者に教える

2017年5月から仮想通貨に参入した「リップル100万枚ホールダー」

2017年12月:
祝!リップルのみで含み益1億円突破!

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