ヘモリンドの効果を50日ガチ検証!治ったか?副作用などを口コミする

ヘモリンドの効果を50日ガチ検証!治ったか?副作用などを口コミする

 

こんにちは。
半年ほど前に、急にイボ痔を発症したアキラです。

 

イボ痔が出来た時は本当にショックで、どうしても認めたくないものですね…

 

また症状が症状だけに、病院になかなか行く気になれず…

 

そんな時にCMで見かけたのが、小林製薬から販売されている「ヘモリンド舌下錠」でした。

 

ボラギノールなども気になっていたのですが、個人的に昔から

 

 

「塗り薬より内服薬の方が絶対に効く」

 

 

という考えを持っていたため、内服するヘモリンドを購入してみました。

 

「なんとしても病院には行きたくない!」その想いから、約50日内服。

 

今回は、その結果をガチでお伝えしようと思います。

 

これからヘモリンドを買ってみようと思ってる方や、イボ痔にお悩みの方の参考になれば幸いです。

 

また最終的に治った方法もお伝えしてますので、ぜひ最後までご覧頂ければと思います。

 

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目次
  • 50日間飲んだ、その結論から言うと…
  • ヘモリンドはどのような理屈で効くのか?成分は?
  • 飲み合わせや副作用について!
  • 追記:漢方生薬がスゴかったので報告する!

 

 

「肛門のかゆみ」には効いた!
>>オシリアの効果5日検証がヤバすぎた!副作用や成分を口コミする!

※「肛門のかゆみ」には効きましたが、いぼ痔そのものは改善せず

 

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50日間飲んだ、その結論から言うと…

 

回りくどい説明をしても「だから結論は?」と言われそうなので最初に述べておきますと、50日ほど飲みましたが、残念ながら私のイボ痔はイキイキとしております

 

そう、私には効きませんでした。

 

また実は妻も「出産」して以降、イボ痔を患ってしまい、慢性化している状態でした。

 

そのため妻も服用していたのですが、同じく効果は見られませんでした。

 

★追記★

最終的には別の薬で、私と妻のイボ痔は治りました。

ヘモリンドの説明の後に追記しておりますので、あわせてお読み頂ければと思います。

 

 

 

私と妻、それぞれの症状について!

症状のレベルによっても結果は変わると思うので、一応2人がどのような症状なのか、簡単に説明しておきます。

 

 

私の症状

デスクワークが多く、半年ほど前に強い痛みを感じる。

その後強い痛みは引いたものの、排便時や座ったときに痛みを感じる。

内痔核(内側のイボ痔)であり、排便後に肛門から少しはみ出てくるが、指で押し戻せる状態。

 

妻の症状

2人目を出産して以降、イボ痔が肛門から普通に出てくる状態で、常にちょびっとだけ出ている状態。

慢性化しており排便時の痛みは感じないが、座ると痛い。

なお、1人目の時にもイボ痔になったが自然治癒し、2人目出産後は治っていない。

 

 

なおヘモリンドのパッケージには、症状の具合ごとに、服用量を分けて書いています。

 

 

 

 

これに当てはめると、私は「一般症状」であり、妻は「慢性症」であることが分かります。

 

そしてそれぞれ、以下のとおり内服しています。

 

 

 

 

このように、特に妻は結構な量を服用したわけですが、残念ながら実感できるほどの大きな効果は見られませんでした。

 

 

 

50日で効果は分かるものなのか?

今回は、妻が30日ほど、私は50日ほど飲みました。

 

では「その内服期間は妥当なのか?」と言うと…

 

 

この添付資料を見る限り、1ヶ月ほどが妥当と考えられます。

 

しかし念のため、私は20日ほど長めに飲んだのですが、それでもダメでした。

 

なお、慢性の場合は「より治りにくい」と考え、妻は30日の時点で止めました。
※一般症状の私でさえ治らないため、慢性であればこの薬をこれ以上飲んでも効果は見込めないだろう、という予想のもと。

 

とりあえず結論から述べますと、以上のような結果でした。

 

では続いて、
「そもそもヘモリンドはどういう理屈で治るのか?本当に効果が見込めるのか?」その点を見てみましょう。

 

 

 

 

ヘモリンドはどういう理屈で効くのか?成分は何なのか?

では、ヘモリンド舌下錠は、そもそもどのような理屈で効くのか?

 

本当に効果が見込めるのか?その点を調べてみました。

 

 

まずは「成分」を見てみよう!

パッケージに書かれている成分としては、「静脈血管叢(そう)エキス」が主成分であり、他は添加物がちらほらと含まれている程度。

 

 

 

 

では、静脈血管叢(そう)エキスにはどんな効果があるのか?と言うと、以下の2つの効果が認められています。

 

 

静脈血管叢エキスの2つの効果

  • いぼ痔の原因であるうっ血を改善する「血液循環機能調節」作用
  • いぼ痔を柔らかくする「線維素溶解」作用

 

参考:日本OTC医薬品協会

 

 

イボ痔は「うっ血により作られたイボ」ですので、そのうっ血を改善し、さらに柔らかくしていくことで根本から治すという事を狙っています。

 

 

 

舌の上ではなく、舌の下で溶かす必要がある!

「舌下錠」という名前ですが、私は最初間違って舌の上に置いてしまいました。

 

 

 

パッケージも、よく見ると「舌の下」に置いています。

 

 

 

 

なぜ舌の下で溶かす必要があるのか?

まずは、「医薬品医療機器総合機構」のHPより引用します。

 

本剤は舌下錠のため,口腔粘膜から徐々に吸収させること。(嚥下すると効果が著しく低減する。)

 

引用:http://www.info.pmda.go.jp/

 

理由としては「飲み込んで服用すると、効果が著しく落ちるから」とのこと。

 

ではなぜ舌の下であれば、効果が維持されるのか?

 

一例として、「同じく舌下錠である“ニトログリセリン” という薬」の話を出して説明している文を、引用してみます。

 

舌の裏側にはたくさんの血管がありますよね。

鏡で見るとなんだか気持ち悪いくらいでしょ?舌下で溶けた薬は直接口腔から吸収され、肝臓には行かないのです

では、なぜわざわざ舌下錠にしたのか?

それは、ニトログリセリンが肝臓の初回通過効果を大変受けやすいからだそうです。

つまり、肝臓に行くとほとんどが分解されて薬の役に立たない

 

引用:笠原十兵衛薬局:薬はどこへ行く?より

 

 

ここでは「ニトログリセリン」という薬の話が挙げられてますが、同じく舌下錠であるヘモリンドも、内服すると肝臓で分解されてしまうため、舌下錠という形で「効果を最大限に高める工夫がされている」のです。

 

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実は同じ成分での薬は昔からあった!

調べてみて分かったのですが、実はこの薬、小林製薬としては「ヘモリンド」として2017年から販売を開始しましたが、同成分・同量で

 

「ヘモリンガル舌下錠0.18mg」

 

という薬が、1972年というかなり昔の時点で販売(病院向け)されています。

 

 

【ヘモリンガル】

 

 

そのため、それなりの臨床成績があった上で、小林製薬が市販薬として2017年より販売したようです。

 

なお基本的にどの薬も、処方薬をマイルドにして市販しているため、「処方薬⇒市販薬」という流れ自体は特別なことではありません。

 

ただそれほど昔からあった薬が、2017年に市販薬として登場したことに、「そんな昔からあった薬が本当に効くのか?なぜ今さら?」という気持ちになってしまったのが正直なところでした。

 

 

 

処方薬として出されている点を見ると…

私は恥ずかしくて病院に行っていませんし、妻も受診していません。

 

「ヘモリンガル」を調べていると、『一応飲んでおいて』という様に病院で処方されている方がチラホラいるのが分かります。

 

しかし手術に踏み切る人も多い点を見ると、「必ずしも皆に効くような薬ではない」ということは確かでしょう。

 

事実、同じ成分量である「ヘモリンド」は、私や妻には全く効果がありませんでした。

 

そのため、私のように『恥ずかしさ>痛み』であれば、一度飲んでみても良いと思いますが、すでに病院を受診されている場合は、あまり期待出来ないかもしれません。

 

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「飲み合わせ」と「副作用」について!

副作用については、

 

  • 50日飲み続けた私
  • 30日飲み続けた妻

 

ともに何も起こっていませんので、用量・用法を守れば基本的に問題ないと思われます。

 

ただし添付資料には以下のとおり記載があるため、これらの症状が出れば中止しましょう。

 

 

引用:ヘモリンドの添付資料

 

なお「飲み合わせ」については記載がありません。

 

そのため、他のお薬を飲まれている方は、購入時に薬剤師に相談する事をオススメします。

 

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ヘモリンドの評判はどうか?

ヘモリンドは医薬品のため、アマゾンや楽天での口コミも無く、ネット上を見ても評判が分かり難いです。

 

さらに「痔の薬」ということで、人伝えでリアルな口コミも聞きにくいですね。

 

しかし結局は「自分の症状のレベル」によっても大きく変わると思いますので、気になる方は試してみるのが良いです。

 

処方薬が市販薬へとスイッチされたということは、それなりに実績が伴っているからでしょう。

 

私や妻へは効きませんでしたが、それも個々の違いがあると思いますので、

 

  • 病院に行くのがイヤ!
  • ほぼ痛みもなく行くほどでも無さそう!

 

という方は、試してみても損は無いでしょう。

 

 

 

 

追記:漢方生薬がスゴかったので報告する!

ヘモリンドの次に挑戦したのは、有名な「ボラギノール」でした。

 

※妻は謎のプライドにより使用せず…。

 

 

 

ボラギノールの添付資料には「10日ほど使用してもよくならない場合は使用を中止し〜」と書かれていましたが、こちらも念のため30日使ってみたのですが、やはり効果は見られず。

 

「やはり病院を受診すべきかな」と思い色々探している時に見つけたのが、漢方生薬研究所から販売されている「ピーチラック」という漢方薬です。

 

結論を述べてしまうと、私と妻のイボ痔は、この漢方薬の服用によって無事小さくなり、肛門から突出することがなくなりました。

 

この経験からも、個人的には「やはり内側から治す方が効果的である」と改めて感じました。

 

 

どんな漢方薬なのか?

ピーチラックは、「第二類医薬品」として販売されている漢方薬であり、

 

  • デスクワークが多い人
  • 産後に痔となってしまった人
  • 固めの便の人
  • 便秘気味の人

 

向けの「イボ痔・切れ痔・軽度の脱肛」の服用薬です。

 

私の場合は「デスクワーク」が多く、また妻に関しては「産後に痔になってしまった人」に当てはまったためか、痛みがサッと引いていき、今は座っても全く違和感がなくなりました。

 

長らくお世話になった「円座」とも、やっとお別れすることができます…

 

 

 

 

話を戻しますが、ピーチラックはあくまでも「漢方薬」なので、「一般医薬品(西洋医学の薬)」と比べ、長く飲み続けることが出来る上、根本からの解決に導いてくれます。

 

具体的に配合されている生薬と、その効果を挙げると…

 

  • トウキ

    ⇒血液の循環を改善することで、うっ血を解消する(イボ痔はうっ血によるもの)

  • サイコ

    ⇒炎症を抑える効果、および便秘を改善する効果がある

  • ショウマ

    ⇒下方にうっ帯したものを上昇させる効果がある

  • オウゴン

    ⇒炎症を抑える効果、および止血効果などがある

  • カンゾウ

    ⇒「消化器系の炎症」の緩和および鎮痛などの効果がある

  • ダイオウ

    ⇒柔らかい便の促進効果がある(イボ痔や切れ痔は、固い便が原因の一つ)

 

といったものであり、「イボ痔・切れ痔」に打ってつけの漢方であることが分かりますね。

 

 

 

以前の経験からも、漢方の効果はスゴイと考えている

今回、この漢方を飲んだのには、以前の経験から『漢方は本当に効果が現れる』ということを経験していたからです。

 

私は「慢性鼻炎・蓄膿症」に20年ほど悩まされていたのですが、もっとも効いた薬は「煎じ漢方薬」でした。

 

 

▼以前に飲んでいた煎じ漢方薬▼

 

 

「抗生物質」をはじめ色んな処置でも治らなかったため、その時に初めて『漢方って本当に効くんだな』と思いました。

 

即効性で言うと「一般医薬品(西洋医学の薬)」が高いので、日本では「漢方は効かない」という風潮がありますが、実際はそうではないことが分かったのです。

 

そして今回も、私そして妻のイボ痔に効果があった面を見ると、その考えはあながち間違っていなかったんだな、と思います。

 

 

話がやや逸れてしまいましたが、ピーチラックは

 

  • ヘモリンド・ボラギノールなどが効かなかった方
  • 恥ずかしくて病院に行きたくない方
  • 忙しくて病院に行けない方

 

にはオススメ出来る漢方薬だと思います。

 

なお購入時は「単品購入」も出来ますが、半額になるため「定期購入」にした方が断然安いです。

 

1回目を受け取り、2回目から受け取りの選択ができる(2回目から休止可能)ため、とりあえず定期購入で購入し、止めたい人は電話もしくはメール1本を送れば完了です。

 

私の場合は電話しましたが、実際に10秒くらいで休止手続きできました。

 

「定期購入」と聞くと不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、その点は信用できる会社ですのでご安心ください。

 

また、中身が「痔の漢方」であることが分からないように包装されているので、その点も安心です。

 

ちなみに、アマゾンや楽天では購入できないため、公式サイトをご利用下さい。

 

 

▼アマゾン▼

 

 

▼楽天▼

 

 

なお、飲み始めてから

 

  • 私:30日ほど
  • 妻:50日ほど

 

で改善したため、イボ痔・切れ痔でほかの薬をダラダラ使っている方は、ぜひ一度試されても損は無いと思います。

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

 

 

これまでの体験談!

さいごに、私の「イボ痔を患ってから治るまで」を簡単に紹介しておきます。

 

何か参考になりましたら幸いです。

 

イボ痔に気づいたのは2017年の11月頃。

 

トイレで用を足したあと、いつもどおりに肛門を拭くと、赤い血が出ていることに気づきました。

 

しかし定期的に便秘になってしまい、固い便にも悩まされていたため、『一時的に肛門が切れたのかな?』くらいにしか考えまえせんでした。

 

その日はトントンと軽く拭き、特に気にする事なく。

 

そこからまた3日間の便秘が続き、再び用を足す時に気づきました。

 

 

イタイッ!!

 

 

それほど出血はしていませんでしたが、便を出すときに激しい痛みが発生。

 

 

何なんだこれは…?

 

 

ふと肛門に触れると、ポコッとした膨らみが確認できました。

 

『あぁ・・・ まさかイボ痔かぁ・・・』

 

すぐには受け入れられませんでしたが、とりえず「前回、痛みでしっかり拭けなかったのが悪化の原因かな?」と思い、ウォシュレットで洗うことに。

 

すると…

 

 

ぎゃぁぁぁ!いでぇぇぇ!

 

 

ものすごい激痛が走りました。

 

『でもしっかり洗わないと、酷くなりそう。』その一心から、ウォシュレットの威力を最大限弱め、我慢して肛門を洗いました。

 

その後、気づけば地面に座るのも激痛になり「円座」を購入。

 

 

 

さらにその後は痛みだけでなく、「多少の出血+イボ痔からの分泌液」により肛門がかゆくなったため、「サニーナ」を使用。

 

 

 

これは「泡によって肛門を拭くアイテム」です。

 

これによって「ウォシュレットによる激痛」は緩和したものの、洗いすぎによる乾燥などによって、痒みは継続。

 

そして、気づけば以下のような症状に悩まされることになりました。

 

4つの症状に悩まされていた
  • 「イボ痔」による痛み・出血
  • 「イボ痔からの分泌液」による痒み
  • 洗浄による「肛門の乾燥」による痒み
  • 乾燥から引き起こされる「繰り返す切れ痔」による痒み・痛み

 

 

ここで次に使ったのが「オシリア」。

 

 

 

これにより、「肛門の痒み」に関しては劇的に改善され、乾燥による切れ痔も改善。

 

しかし、イボ痔の腫れ・痛みには全く効果は見られませんでした。

 

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ただ正直なところ、「オシリアで痔が治る」とは期待していなかったので、想定内です。

 

『病院に行きたくないなぁ』という気持ちから、しばらくはネットで情報収集する日が続き、ここで市販薬「ヘモリンド」を飲み始めることに。

 

 

 

ただ残念なことに、結果はお伝えのとおり、50日ほど服用しても何も効果は現れませんでした。

 

 

あぁーぁ。ついにボラギノールかぁ。

 

 

何となく、「ボラギノールは最終手段」という気持ちがあり、『これで効かなかったら病院だな。』という気持ちで挑みました。

 

妻にも「使ってみれば?」と勧めましたが、『私は良いや』と一蹴。

 

何となく気持ちが分かるような、分からないような…

 

 

 

 

で、結局30日ほどボラギノールを使用しましたが、結局治らず。

 

なんとなく、最初から『うっ血して腫れてるのに、塗り薬なんかで本当に効くだろうか』という気持ちはあったものの、「最後の希望」として治ることを祈っていたため、この結果には酷く落胆することに。

 

 

終わった。恥ずかしいけど病院に行くしかない…

 

 

そう思いパソコンで「近所の肛門科」を調べている際に、たまたま「ピーチラック」という漢方が目に付きました。

 

すでに説明のとおり、過去に患っていた「慢性鼻炎+蓄膿症」が、漢方薬によって劇的に改善した経験があります。

 

 

▼以前に飲んでいた煎じ漢方薬▼

 

 

これを思い出し、『一応、最後にこれを飲んでみよう。飲んでダメなら病院を受診する!』と決め、飲み始めました。

 

効果は結構早く現れはじめ、15日ほどで『あれっ?イボがかなり小さくなってる?』と気づき、30日経った頃には、肛門から全く出てこなくなりました。

 

 

やっぱり漢方スゴイかも!

 

 

素直にそう思いました。

 

そして遅れること半月後くらいに、妻のイボ痔も無事引っ込んだため、2人で喜びを分かち合うことが出来ました。

 

会社ではデスクワークなので、『痔がバレそう…』と円座クッションに座るのが本当にイヤでしたが、それも無事に解消。
※「腰が痛くて…」と言い訳していました。笑

 

『病院で先生・看護師に見せるのだけはイヤだ』という一心から色々試してきましたが、最終的には無事に治り、「お尻に違和感の無い当たり前の日常」に幸せを感じられるようになりました。

 

 

 

「手術」にならないように気をつけよう!

私も妻も、「病院には絶対行きたくない」という気持ちで、あれやこれやと続けてきました。

 

ただしあまりにも痔が酷くなりすぎると、手術が必要になってしまうこともあります

 

実際私の父は、「イボ痔を糸で縛り上げる手術」を過去にしています。

 

私達と同じように『病院に行きたくない』という方は多いと思いますが、そのような方はまずは早めに市販薬を試して下さい。

 

「買うのが恥ずかしい」という思いから、市販薬さえも使わずに悪化させてしまう人が居るのが現状です。

 

オススメした「ピーチラック」は、中身が分からないようにネットで購入できます。(しっかりと配慮されています)

 

早めに出来る限りの対処を行い、どうしても治らないようであれば病院を受診しましょう。

 

以上、参考になりますと幸いです。

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

 

 

もし「効果がいまいち」だと思った場合の裏テク!

私も妻も、ピーチラックでしっかり効果が出ています。

 

しかし薬だからといって、正直全ての人に効くとも言えないと思います。

 

なのでもしもピーチラックでいまいち効果が分からなかった場合は、以下を試してみてください。

 

この方法は、以前「漢方煎じ薬」を飲んでいた時に試した方法で、個人的に効果がグンッと上がった方法です。

 

その方法はと言うと、「強力わかもと」という『消化・整腸・栄養補給剤』を飲むことです。

 

 

 

 

成分としては、

 

  • アスペルギルス・オリゼーNK菌
  • 乳酸菌培養末
  • 乾燥酵母(ビール酵母)

 

などなど、乳酸菌や麹菌がほとんどですが、一応「指定医薬部外品」という胃薬の一種となっています。

 

これを飲むことで、「胃腸を整えてくれる」+「吸収を促進してくれる」という効果があり、漢方の吸収力が上がったのだと考えています

 

漢方薬は「吸収率を上げるために食間に飲む」ことが一般的ですが、それほどまでにこの「吸収」は意識されています。

 

そのため、もしも『効かない』と思われた方は、少しでも「吸収率をあげること」を意識してみると良いでしょう。

 

なお似たような商品としては、

 

  • ミヤサリン錠(ミヤサリン製薬)
  • エビオス錠(アサヒグループ食品)

 

などが販売されており、煎じ薬を飲んでいた頃はこれらとも飲み比べています。

 

 

▼左:ミヤサリン錠 右エビオス錠▼

 

 

しかし『吸収力を高める』という点をみると、わかもと製薬から販売されている「強力わかもと」が一番でした。

 

あくまでも個人的なオススメであって「確実な方法」とは言えないかもしれませんが、「もともと消化・吸収力が弱い人」もいらっしゃいますので、試してみても損は無いと思います。

 

 

 

まずはピーチラックを飲んでみて、もしいまいちだと思った場合は、あわせて飲んでみて下さい。

 

いぼ痔を放置し続けることで、「悪化⇒手術」となると一番最悪です。

 

悩んでいても何も解決しませんので、出来ることからどんどん試していきましょう。

 

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まとめ!

ヘモリンドを実際に飲んでみた実績、そして効果・副作用について説明しました。

 

簡単にまとめますと、

 

  • 舌の上で溶かしたり、飲み込むと効果が顕著に落ちる
  • 私や妻には残念ながら効かなかった
  • 病院で処方される「ヘモリンガル」と同じである
  • 50日飲み続けても特に副作用は起きなかったが、皮膚・消化器への副作用は起こり得る
  • 個人的には漢方生薬の方が圧倒的に効果があった

 

以上、参考にして頂けますと幸いです。

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

 

なお「肛門のかゆみ」に関しては、ヘモリンドと同じく小林製薬が販売している「オシリア」がかなり効きました。

 

ただし、「いぼ痔の腫れ・痛み」には全く効果がありませんでしたので、いぼ痔に悩んでいる方には「ピーチラック」をオススメします。

 

>>オシリアの効果5日検証がヤバすぎた!副作用や成分を口コミする!

 

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