ブリーズライトの「13日の効果検証」がヤバかった!7つの注意点まとめ

ブリーズライトの「13日の効果検証」がヤバかった!貼る位置や再利用方法、7つの注意点まとめ

ブリーズライトの中身の画像

 

こんにちは。
慢性鼻炎で約20年、そのうち10年近くは蓄膿・後鼻漏でも苦しんできたアキラです。

 

「鼻づまり」や「いびき」で悩んでいる人が、一度は使ってみるであろう「ブリーズライト」。

 

そんなブリーズライトを、慢性鼻炎の私が実際に使って効果を検証してみました。

 

このページをお読み頂くことで、

 

  • 実際に効果はあるのか?
  • どこに貼るのが効果的なのか?
  • 再利用は出来るのか?
  • エクストラなど他の種類との違い

 

などが分かります。

 

またあわせて鼻炎の悩みから解消された方法もあわせて説明していますので、

 

  • 鼻づまり
  • 花粉症
  • 鼻づまりによる「いびき」

 

にお悩みの方は、ぜひ最後までお読み頂ければ幸いです。

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目次
  • まずは結論から!効果はあったか
  • 効果的な「貼る位置」と、仕組みについて!
  • 再利用は2日までなら出来そう!
  • 「6つの種類」の違いを知ろう!
  • どれを選ぶべき?選ぶときの4つの基準
  • 買う前に知っておくべき7つの注意点
  • 悩みが解消した個人的にオススメな方法

 

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まずは結論から!効果はあったのか?

私の症状を大きく分けると、

 

  • 慢性的な「鼻づまり・鼻水・蓄膿症」
  • 鼻づまりによる口呼吸からの「いびき」

 

の2つ。

 

「これらへの効果はあったのか?」という点について、結論から述べたいと思います。

 

今回私が使ったのは「レギュラータイプ」の大きさの物(種類は後ほど説明します)であり、ややサイズがギリギリでしたが、結果は以下のとおりです。

 

 

「鼻づまり」への効果!

鼻づまりそのものへは、効果はあったと思います。

 

貼ってないときと比べると「鼻呼吸」がしやすくなり、多少寝付きも良くなりました。

 

ただし、私は右側だけは「蓄膿症(副鼻腔炎)」を患っており、そちら側の鼻には全く効果がありませんでした

 

※蓄膿症(副鼻腔炎)とは、鼻の周りにある「副鼻腔」に炎症がおき、膿が溜まる症状のこと

 

つまり、単純に鼻腔内が腫れている時にのみ効果があるのだと思いました。

 

正常であれば、以下の様に鼻の中にはしっかりと「空気の通り道」が見えます。

 

 

 

しかし「アレルギー鼻炎(花粉症など)」や「風邪による鼻炎」を起こすと、左右にある「下鼻甲介(黄矢印の部分)」が鼻の中心方向へ腫れ上がるため、通路が狭くなり、鼻づまりを起こします。

 

 

 

ブリーズライトは、ここの通路を物理的に広げる仕組みなので、鼻づまりの原因が「この部分の腫れ」であれば、効果があると言えます。

 

以前使った類似品と比べると、粘着性が高く、狙い通り「鼻腔の拡張」が出来ていたと思います。

 

そのため、『良い意味でヤバい結果になったかな』と思っています。

 

ただし私の右鼻のように、蓄膿症など「他の原因」がある場合は改善されない可能性もありますので要注意。

 

 

 

 

「いびき」への効果!

続いては「いびき」への効果について。

 

私の場合はいびきへは効果がありませんでした

 

ただしこれも「いびきの原因による」ところが大きく、もしも

 

  1. 鼻がつまる
  2. 鼻呼吸ができず、口呼吸になってしまう
  3. その結果「無呼吸」になりやすく、呼吸を再開した時にイビキが出てしまう

 

という流れが原因であれば、根本の「鼻呼吸」が出来るようになることで、イビキも解消されると思います。

 

実際、アマゾンレビューを見ても「イビキをかかなくなった」という口コミがありますし、私の「左鼻の通り」が多少改善された点を見ても、いびきを解消出来る可能性は十分あると思います。

 

ただし、いびきの原因が

 

  • 肥満
  • 扁桃腺の腫れや、扁桃腺が生まれつき大きい
  • 舌の筋肉の衰え
  • 鼻水が喉へと流れ落ち、喉の通りが悪くなる(私の例)

 

などにある場合は、ブリーズライトだけではいびき解消は難しいと言えます。

 

 

 

追記:ラージサイズも使ってみたが…

後ほど説明しますが、ブリーズライトは鼻の大きさによっては「ラージサイズ」を使うべきです。

 

「レギュラーサイズ」だとギリギリだったため「ラージサイズ」も使ってみましたが、私の場合は効果は同じでした。

 

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効果的な「貼る位置」と、仕組みについて!

「ブリーズライトは貼る位置が重要です」と書かれているとおり、貼る位置を誤ると全く効果が現れません

 

貼る位置は、説明書にも明記されていますが、鼻を摘んだときに呼吸が完全に出来なくなる部分です。

 

 

 

私の場合、だいたい以下のあたりがそのポイントにあたります。

 

ブリーズライトの効果的な位置の画像

 

 

なおこれも後で「注意点」としてまとめていますが、

 

  • 鼻が大きいと言われる方
  • 鼻の頭からポイントまでが、1.5cmを超える方

 

に関しては、「レギュラー」ではなく「ラージ」を購入された方が良いでしょう。

 

ブリーズライト(レギュラー)の画像

 

 

私はだいたい1.5cmほどですが、結構ギリギリの距離になりました。

 

実際に貼ってみた写真がコチラ。

 

ブリーズライトクリアは見えにくい

 

 

日中帯でも使いやすい「クリアタイプ」を使っているので、やや見にくいかもしれません。

 

追記:ラージサイズを買ってみたが…

 

後日ラージサイズも購入しましたが、横幅(長い方)が1cm大きい作りになっていました。

つまり、片側で「+0.5cm」ほど大きく覆うことができ、実際に貼ったときの感覚はかなり変わりました。

ただし効果として変わらなかったため、鼻頭から1.5cmあたりにポイントがある方であれば、レギュラーでもラージでもどちらでも良いでしょう。

とは言え『鼻が大きい』と言われたことのある方は、「ラージ」にしておく方が無難だと思います。

 

 

 

どんな仕組みなのか?

一応仕組みを簡単に説明しておくと…

 

極めてシンプルなものですが、プラスチックバーが入っており、そのプラスチックバーが直線へ戻ろうとする力を使い、鼻腔を拡げます。

 

ブリーズライトの仕組み画像

 

 

「スタンダードタイプ・クリアタイプ・クールタイプ」はいずれも2本このプラスチックバーが入っています。

 

「エクストラ」だけは3本入っており、より強力(+50%)な作りになっています。

 

「仕組み」というほど難しい話は無く、極めてシンプルな作りなのが分かります。

 

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再利用は2日までなら出来そう!

続いては、「ブリーズライトは再利用出来るのか?」という点についてです。

 

正直、類似品と比べると値段が高いため、再利用したい人も多いハズ。

 

実際に再利用してみた結果としては、「2日までであれば粘着力がギリギリ持つかな?」と言ったところです。

 

 

再利用の流れ!
  1. ぬるま湯で鼻とブリーズライトを濡らしながら、ゆっくりと剥がす
  2. 皮脂や乳液などの成分が落ちるよう、剥がしたブリーズライトの粘着面を湯洗いする
  3. 洗ったあとはティッシュで軽く抑え、慎重にティッシュから剥がす
  4. 粘着力がそこそこ回復するため、どこかにぶら下げておくか、何かに貼っておく
  5. 再利用する

 

 

類似品と比べると粘着力が強く、効果が出やすい反面、コストがネックとなっているブリーズライト。

 

しかしこの方法を取れば、多少は節約できるでしょう。

 

ただし3日以上の再利用は、粘着力がもたず朝になったら取れていることが多かったため、難しいと思います。

 

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6つの種類と違いを知ろう!

2018年現在、ブリーズライトは以下のとおり大きく6種類販売されています。

 

商品名

レギュラー

サイズ

ラージ

サイズ

スタンダード

スタンダード(クリア)

クール

エクストラ

エクストラ(クリア)

キッズ

(スモール)

 

 

レギュラーとラージのサイズ感の違い
スタンダードとクールには、それぞれ2つのサイズが用意されています。

 

ブリーズライトのサイズ画像

 

レギュラー

タテ:約17mm
ヨコ:約48mm

 

ラージ

タテ:約38mm
ヨコ:約55mm

 

 

 

スタンダード(クリア含む)

スタンダードが、最もオーソドックスなタイプ。

 

通常版(肌色)とクリア版があり、そしてサイズもそれぞれ2種類あります。

 

色に関しては、効果に変わりありません。

 

クリアなら目立ちにくいか?と言うと、そうでも無いと思います…

 

これくらいの顔の大きさになるまで近づくと…

 

ブリーズライトクリアの正面画像

 

 

普通に見えますね。

 

あと、後ほど説明しますが少し鼻が膨らんで見えるため、違和感はあります。

 

 

 

 

 

 

クール

メントールの香りがするタイプ。

 

こちらもスタンダード・ラージの2つのサイズがあります。

 

実際に私が使ったわけではありませんが、知人から聞いた話や、口コミを見る限り、あまりメントールが継続しないとのこと。

 

「スースー感」を味わいたいのであれば、「ハッカ油を皿に垂らし枕元に置いておく」などした方が、十分な効果が得られると思います。

 

ただし後ほど説明するとおり「値段はスタンダードと変わらない」ため、メントールが欲しい方は購入されたら良いかと思います。

 

なお「クリアタイプ」はありませんので、貼っていると目立ちます。

 

 

 

 

 

 

エクストラ(クリア含む)

上でも説明のとおり、プラスチックバーが3本入っていることから、スタンダードやクールと比べ、50%拡張力がアップしています。

 

【コチラはスタンダードなので2本】

 

ただしこちらは「レギュラーサイズ」しかありませんので、鼻の大きい方は要注意です。

 

また「悪い口コミ」として多いのが、反発力が50%強くなっているにも関わらず、粘着力が強化されていないため剥がれやすいという点。

 

そのため、まずはスタンダードから試されることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

キッズ

こちらは5歳以上の子ども、もしくは小鼻の女性向けの商品。

 

サイズは以下のとおりですので、レギュラーサイズと比べてタテ3mmヨコ5mm小さくなっています

 

【キッズサイズ】
タテ:約14mm
ヨコ:約43mm

 

 

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どれを選ぶべき?選ぶときの4つの基準!

選び方は、シンプルに考えたら良いと思います。

 

 

1.まずは「使うタイミング」で決める

基本として、

 

  • 夜にだけ使う

    ⇒どれでも良い

  • 日中帯にも使う

    ⇒クリアタイプ(スタンダードorエクストラ)

 

というざっくりと使い分けがあります。

 

上でも挙げたとおり、「クリア」でも正直目立ちますが、「肌色」よりはマシかと思います。

 

【クリアタイプ】

 

 

【通常タイプ】

 

 

ただし、いずれのタイプにしても貼っていることによって、少しだけ鼻が大きくなります。

 

そのため、あえて色つきを使って「貼ってるから大きいんですよ」アピールをするのもアリかもしれません。

 

なお「クール」に関しては肌色しかありませんので、その点はご注意を。

 

 

 

2.サイズ感で選ぶ!

次にサイズ感についてですが、これも上で説明のとおり、

 

  • 「鼻が大きい」と言われる方
  • 鼻の頭からポイントまでが、1.5cmを超える方

 

に関しては、「レギュラー」ではなく「ラージ」を購入された方が良いでしょう。

 

 

 

私は「やや大きい」と言われるのですが、やはりスタンダードではギリギリ。

 

両方使ってみた感覚から、成人男性の多くは「ラージ」の方が使い勝手が良いと思いました。

 

ラージを選べるのは「スタンダード」「クール」の2つですので、その点は要注意です。

 

 

 

3.より強さが欲しい場合

最後に「エクストラを選ぶか否か」についてですが、これは

 

  • スタンダードの拡張力が、(2サイズとも確認した上で)イマイチだった方
  • 鼻が大きくない方

 

がチョイスすべき商品であり、繰り返しになりますが「反発量が強い分剥がれやすい」というデメリットがありますので、選択としては後回しで良いでしょう。

 

 

 

4.子どもや小鼻の女性は…

小鼻の女性やお子さんは「キッズ」を選ぶのが無難です。

 

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買う前に知っておくべき7つの注意点!

ブリーズライトを購入する前に、以下の7つの注意点を知っておくと良いでしょう。

 

一部、ここまでの説明と被る内容もありますが、改めてまとめてみました。

 

 

 

サイズに注意!

鼻頭とポイントの距離が1.5cm以上なら、「ラージサイズ」をチョイスするのがベターです。

 

 

ただし「エクストラ」はレギュラーしかないため、

 

  • スタンダード
  • クール

 

どちらかを選ぶ必要があります。

 

 

 

粘着力が強く、皮膚が荒れたりベタベタする

皮脂量によっても変わりますが、粘着力が強いため、

 

  • 剥がすときに肌を傷める
  • 外したあとにベタベタが残り、しっかり洗顔しないと落ちにくい

 

というデメリットがあります。

 

私の場合3日連続で使うと肌がヒリヒリするようになったため、結局は日を空けて使うようにしていました。

 

また忙しい朝に、「鼻の頭のベタつき」を落とすのは面倒だと個人的には感じました。

 

さらにその後は、蒸れなのか痒みを感じることも…

 

私は結果的に肌に合わずに、13日で使用を断念しました。

 

※一部を再利用しつつ、レギュラーとラージを計13日使いました

 

このように、肌質によっては「悪い意味でヤバイ」ことになる可能性は認識しておきましょう。

 

 

 

皮脂が多い・乳液ベタベタは剥がれやすい

逆に、

 

  • 皮脂が多い人
  • 乳液をベタベタ塗っている人

 

は剥がれやすい傾向にあります。

 

しっかりと鼻の脂を取ってから貼り付けましょう。

 

なおエクストラは反発力が50%強く作られていますが、それはあくまでも反発力だけ。

 

粘着力は強化されていないため、「朝方剥がれている」という口コミが多い点は認識しておきましょう。

 

 

 

いびきの原因によっては効果が無い!

上でも説明していますが、いびきの原因は「口呼吸」以外にも、

 

  • 肥満
  • 扁桃腺の腫れや、扁桃腺が生まれつき大きい
  • 舌の筋肉の衰え
  • 鼻水が喉へと流れ落ち、喉の通りが悪くなる(私の例)

 

などがあります。

 

これらが「いびきの原因」となっている場合は、ブリーズライトでの改善は期待出来ないので要注意。

 

 

 

鼻炎の原因によっては効果が無い!

鼻炎と言っても「軽いもの」から「重いもの」まで色々あります。

 

中でも、

 

  • 鼻粘膜が分厚くなってしまっている
  • 骨が飛び出してしまっている

 

ことによって起きる鼻炎は「肥厚性鼻炎」と言います。

 

この場合は、厚くなった粘膜を削ったり、骨を削る必要があるため、ブリーズライトで上から引っ張り上げたくらいでは、鼻づまりは解消しない可能性があります。

 

 

 

透明でも目立つため要注意!

何度か繰り返し説明しているとおり、透明でも目立ちますし、鼻がやや大きく見えます

 

外でも貼ったままにすることを想定しているのであれば、その点はご注意。

 

 

 

とにかくコスパが悪い!

ブリーズライトは、エクストラを除くと

 

  • スタンダード(クリアも含む)
  • クール
  • キッズ

 

の全てが、どれも10枚で500円ほど。

 

エクストラ(クリアも含む)にいたっては、8枚で500円ほどです。

 

つまり1枚あたり50〜60円ほどとなり、決してコスパが良いとは言えません。

 

ただし他の類似品と比べ粘着性がしっかりしており、「鼻腔拡張」が出来ているように感じたため、類似品を使うくらいであればブリーズライトを使った方が良いと思いました。

 

なお30枚入りを買えば、1枚あたり40円ほどで買えるため、出来ればドサッと買ってしまった方がお得ですよ。

 

 

 

なお、コンビニでも購入することは出来ますが、

 

  • ドラッグストアより確実に高い
  • スタンダード(レギュラーサイズ)しか置いてないことがほとんど

 

というデメリットがあるため、出来ればネットで購入するか、ドラッグストアで購入しましょう。

 

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悩みが解消した個人的にオススメな方法!

私は慢性鼻炎と蓄膿症で、約20年悩んできました。

 

そして行き着いたのは「煎じ漢方薬」でした。

 

 

しかし、「漢方煎じ薬」には

 

  • 保険適応外による費用負担の大きさ
  • 煎じる時の臭い(ベランダで煎じてました)
  • 洗い物の面倒臭さ

 

があり違う方法を探すことに。

 

そこでダメ元で試したのが「なた豆」を使ったお茶です。

 

なた豆はもともと「生薬で使われていた」ことでも有名ですし、別名に「膿取りの妙薬」という名前があるほどで、耳鼻科や漢方薬局の先生ももちろん知っているお茶。

 

ではなぜそれほどまでにスゴイと言われるのか、と言うと、なた豆茶に豊富に含まれる「カナバリン」という成分に秘密があります。

 

ブルーベリーアイでお馴染の「わかさ生活」においても、以下のとおり記載があります。

 

●蓄膿症を改善する効果

 

蓄膿症とは、体の空洞に膿が溜まる症状をいいます。

なた豆にはアミノ酸の一種であるカナバニンが含まれており、膿を排出したり炎症を抑える働きがあります。

なた豆が昔から「膿取り豆」と呼ばれている理由は、この働きが知られていたためです

引用元:わかさ生活

 

 

さらに、鼻炎や花粉症の原因となる「免疫力」にも以下のとおり期待できます。

 

花粉症はアレルギー疾患の一種で、免疫の誤作動によって発症します。

なた豆は、この免疫の誤作動を正しくする働きがあると考えられます

引用元:刀豆協会

 

 

花粉症に限らず、ハウスダストによる鼻炎なども「本来は排除する必要ないものまでも過敏に排除してしまう状態(つまりアレルギー反応)」です。

 

そのため「慢性鼻炎」や「慢性鼻炎が原因の蓄膿症」には打ってつけですし、風邪ウィルスなどに対する防御力も高まります。

 

このように、昔から「鼻のムズムズ」「膿への働き」に期待して飲まれていたのです。

 

私も「なた豆茶」はもともと知ってたのですが、「お茶なんかでは無理では?」と思っており、それまで飲むことはありませんでした。

 

しかし「もしかしたら?」という気持ちで、色々と飲み始めることに。

 

2016年7月から1年半を通して、17種類のなた豆茶を飲み、「なた豆茶は蓄膿症や後鼻漏に効くのか?ガチ検証していくサイト」という「ただただ結果を報告するサイト」を作り、毎月1商品ずつ検証してきました。

 

現在は封鎖しましたが、キャプチャーとして撮っておりますので、以下も参考にして下さい。

 

▲クリックでサイトのキャプチャが見れます▲

 

 

 

上で報告している通り、すべてのお茶で同様の変化を実感できた訳ではないですが、確かに「スゴイ!」と実感できるものはいくつかありました。

 

ここでは、個人的な実感度からオススメを紹介します。

 

 

 

薩摩なた豆 爽風茶

鹿児島(薩摩)で契約している農家によって栽培された、「こだわりのなた豆」で作ったお茶です。

 

「なた豆」の普及を推進している「刀豆ナタマメ協会」からも認定されている商品。

 

それに加え「実感度の高さ」からも分かるとおり、なた豆の質がとても高いです。

 

2017年の3月〜4月、そして2018年の1月以降はこちらを飲み続けていますが、本当にスゴイ。

 

スーッと通るようになった上に、喉へ落ちるドロドロとそれに伴うイガイガもスッキリし、妻から「口が膿くさいね」と指摘されることも無くなりました。

 

何よりすごさを感じたのが、花粉症の時期。

 

マリオで言うところの「スター状態」が続き、約20年続いたズルズル地獄もどこのその。

 

毎年花粉の時期だけは鼻炎薬を飲んでいましたが、

 

  • 蓄膿症の悪化
  • 鼻炎薬の眠気

 

に悩まされていたため、これは本当に助かりました。

 

一番良かったのは、「精神的な辛さ」から解き放たれたこと

 

具体的には

 

  • 仕事に集中できるようになった
  • 人と対面で話すことに余計な心配が不要になった
  • 喉へのネバっと感が無くなり、よく眠れるようになった
  • 心身ともに良くなった

 

などなどです。

 

一日100円程度と低価格なので、経済的な負担もとっても軽いです。

 

多くのなた豆茶を飲んだ中でも、

 

  1. 実感度が圧倒的だった
  2. 国産(鹿児島)であり安全・安心できる
  3. 低価格である

 

という理由より、ネバネバやドロッとしたイヤな臭い、鼻〜喉へのネバドロにお困りの方には、ぜひ最初にお試し頂きたいと思えるお茶です。

 

ムズムズ・ネバつき

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

 

 

なた豆茶ブレンド

2番目のオススメは、「なた豆茶ブレンド」です。

 

実感度に関しては、正直「爽風茶」と比べると “まあまあ” という印象ですが、特筆すべきは「実感度と値段の安さのバランス」。

 

つまりコスパですね。

 

初回限定で購入できる「15日お試しセット」は、970円となかなか安いです。

 

1か月分でみても2300円なので、爽風茶と比べると多少安いです。

 

そのため、「1円でも安い方が良いんだ!」という方はこちらで良いと思いますし、「より実感度を求めたい」という方は爽風茶をオススメします。

 

ムズムズ・ネバつき

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

クリックすると公式サイトへ移動します

 

 

 

なお特に「飲み方」に意識することはなく、毎日麦茶の代わりに飲んでいるだけです。

 

上でも軽く触れましたが、これまでは蓄膿症による後鼻漏が酷く、それによって咳が出て、睡眠不足になる… という毎日でした。

 

※汚いので黄色い部分はボカしてます

 

 

口へ流れ落ちるネバッとした鼻水のおかげで、夜中のティッシュ消費量もハンパない…

 

昔はそんな毎日でしたが、それもすべて解消され、今は毎日スヤスヤと快眠です。

 

ネバつきやドロッ気がなくなることで、結果的には生活の質そのものが変わりました。

 

薬ではないので「絶対に良い!」とまでは言えませんが、私のように実感できる可能性も十分あると思っています。

 

もし「鼻づまりで寝苦しいんだよな」という方は、試されても損は無いかと思います。

 

人気の関連ページ!
>>なた豆茶の蓄膿症・後鼻漏への効果がヤバすぎたから実体験を語る!

 

 

 

過去に頂いたメールについて

なた豆茶を飲んだ方からかなりのメールを頂いておりますが、ここで一部だけ紹介しておきます。

 

 

メール1

 

 

 

メール2

これは以前の「なた豆茶検証サイト」を運営中に頂いたメールです。

「買ってみたら本当に良かったです!」という内容で初めて頂いたメール。
こういったメールはその後たくさん頂いておりますが、初めてだったので印象深いです。

 

 

 

 

メール3

こちらも以前の「なた豆茶検証サイト」を運営中に頂いたメールです。

上記サイトの更新を止めた後でしたが、感謝のメールを頂きました。
こちらとしても嬉しい気持ちになりました。
その後も何度かメールさせて頂き、「かなり順調です」とのことで、本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに!

ブリーズライトの「効果・貼る位置・種類の違い」などについて説明しました。

 

ブリーズライトは、「一時的に鼻腔を広げるアイテム」としては類似品より効果があるのですが、肌が弱い人には不向きだと思いました。

 

なお、私がオススメしている「なた豆茶」につきましては、以下ページでも紹介していますので、気になる方はこちらへどうぞ。

>>なた豆茶の蓄膿症・後鼻漏への効果がヤバすぎたから実体験を語る!

 

 

 

 

また「鼻うがい」を快適にするための『ハナノア』も、なた豆茶と一緒に使うとかなりスゴイ結果となったため、気になる方はどうぞ。

 

>>ハナノアの効果がスゴイ!副鼻腔炎のドロドロが大量に出たコツと使い方

 

 

以上、参考になりましたら幸いです。

 

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