アルピタンは効果なし?2箱飲んだので効き目をガチで口コミする!

アルピタンは効果なし?2箱飲んだので効き目をガチで口コミする!

 

 

こんにちは。
お酒にめっぽう弱いアキラです。

 

昔から飲み会が大好きなのですが、

 

  • 飲んでいる時から頭が痛くなってくる
  • 二日酔いしやすい

 

という酒の弱さがあるため、飲みの場を思いっきり楽しむ事が出来ずにいました。

 

そこで「アルコールによる頭痛」や「二日酔い」に効くとのことで、『アルピタン』を購入してみました。

 

とりあえず「12包入りのアルピタン」を2箱を飲みきりましたので、今回は『効くの?効かないの?』と言う点をガチで口コミしたいと思います。

 

このページをお読みいただくことで、

 

  • アルピタンはずばり効くのか?
  • 即効性はあるのか?
  • どのタイミングに飲めば良いのか?
  • 成分や、五苓散との違いはなにか?
  • どこで売られているのか?

 

といった点が分かります。

 

ぜひ、お酒に弱い方は最後までお読み頂けますと幸いです!

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目次
  • まずは結論!アルピタンに効き目はあったのか?!
  • 即効性はあるの?理想の飲み方(タイミング)はいつか?
  • アルピタンの成分と効果を知ろう!
  • 病院で貰える「五苓散(ごれいさん)」とは何が違うの?
  • 販売店は?コンビニやドラッグストア(薬局)に売られているのか?

 

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まずは結論!アルピタンに効き目はあったのか?!

まずは結論から述べます!!

 

ズバリ…

 

効きました!!

 

 

大前提として、体質を変えることは出来ませんので、アルピタンを飲んだ時にしか効果はありませんが、確かに効果はありました。

 

 

 

いつもは飲んでいる時から頭痛が始まるが…

冒頭でも説明のとおり、私はお酒に弱いため、

 

  • ビールなら1杯でかなり赤くなり、2杯飲むと頭痛が始まる
  • ビール3杯飲むと吐き気を催すことが多々あり、二日酔いとして残りやすい

 

といった感じ。

 

お酒自体は好きなのですが、調子に乗って飲むとすぐにダウン…。

 

ですが事前にアルピタンを飲んでいると、2杯目を飲んでいても不思議と痛みに襲われません。

 

調子に乗ってビールを3杯飲みましたが、吐くこともなく、そして翌朝に頭痛や吐き気を持ち越すこともありませんでした。

 

『これはスゴイかも』と素直に感じる結果に。

 

ただし、アルコール度数の高い

 

  • 赤ワイン
  • 日本酒

 

このあたりを飲んだときには、さすがに頭痛がしました。

 

アルピタンを飲んでいても、「元々酒が弱い人」はそれ相応のお酒にとどめておく方が良いです。

 

つまり、いつもより酔いにくく二日酔いにもなりにくくはなりますが、「決してアルコールに対して無敵になるわけではない」ということは肝に銘じておきましょう。

 

 

 

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即効性はあるの?飲み方(タイミング)は飲酒前?後?

さて、アルピタンの気になる点の一つとして、『いつどのタイミングで飲むのが理想なのか』というのが挙げられるのでは無いでしょうか?

 

これ、結論から言うと食事(飲酒)の30分ほど前が理想のタイミングだと私は感じています。

 

ちなみにアルピタンの添付文書を見ると、『食前または食間』と書かれています。

 


引用:アルピタン「添付文書」

 

 

たまに「食間」を「食事中」と勘違いしてしまう方がいますが、食間は「食事と食事の間」を意味します。

 

つまり食間に飲むということは、「飲酒予定時間よりも随分前に飲む」ということです。

 

なおこの後説明しますが、『効果が出るまでめちゃくちゃ早い』という訳でもないため、飲んでいる途中に頭痛がするような方は、必ず飲酒の30分前には飲んでおきましょう

 

 

 

即効性はどれくらい?飲酒後に飲んだら効果はない?

アルピタンは漢方薬なのですが、『漢方薬には即効性が無い』と考えている方も多いと思います。

 

しかし、たとえば風邪薬として有名な「葛根湯」などは、服用後はガッと体温が上がります。(熱で菌を殺すので、正しい効果)

 

実際個人的な感覚からも、葛根湯は服用後15分くらいで効果が現れているように思います。

 

このように種類によっては即効性が高いのですが、私はアルピタンは葛根湯ほどの即効性は無いと感じます。

 

事実、アルピタンを飲み忘れ頭痛が起きてから服用した場合、効くまでに30分ほど掛かりました

 

それでも、漢方薬に対して一般的に持たれている『じんわり効く』というイメージよりは、かなり早いと思います。

 

ちなみにですが、漢方は空腹時のほうが吸収率が高まり、効果が出やすくなります

 

そのため、少なくとも30分以上前に服用しておくのが良いですが、食事中や食後に飲んでもある程度効果は見られました。

 

ちなみに!

一般的な頭痛薬(西洋医学の薬)は、服用前後のアルコール摂取が禁じられています。

しかし漢方薬であるアルピタンは、服用前後にアルコール摂取しても問題ありません。

 

 

 

 

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アルピタンの成分・効果を知ろう!

 

アルピタンのパッケージを見ると『アルコール頭痛を改善』と書かれていますが、それ以外にも効果はあるのか?

 

効果・成分を説明していきましょう。

 

 

 

まずは「効果」について!

効果については以下のとおり書かれています。

 


引用:アルピタン「添付文書」

 

 

ややこしく書かれていますが、簡単に言うと以下のとおりです。

 

アルピタンの効果

アルコール摂取による

 

  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢
  • めまい
  • むくみ

 

に効果があります。

 

翌日に持ち越せば「二日酔い」ということになりますが、二日酔いにも効果があると書かれていますね。

 

 

 

どんな成分が含まれているの?

アルピタンは漢方薬「五苓散(ごれいさん)」と同じものであり、成分も同様です。

 

  • タクシャ
  • ブクリョウ
  • ケイヒ
  • チョレイ
  • ビャクジュツ

 

 

これら5つの生薬によって、脳の浮腫みを抑制して頭痛を抑えたり、アルコールの代謝を促進させます。

 

では、病院で処方される「五苓散」とは何が違うのか?

 

続いてはその点について説明していきましょう。

 

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病院でもらえる「五苓散」とは何が違うのか?

病院でも「五苓散」を処方してもらうことは出来ます。

 

 

 

では病院のものと何が違うのかと言うと、「一日の服用量」に対する

 

  • 生薬量
  • エキス量

 

が違います。

 

例として「ツムラの医療用漢方薬」と比較しますが、通常は市販品の方が生薬量・エキス量が少ないのですが、なんとアルピタンは「満量処方」なので、医療用とだいたい同じレベルで含まれています。

 

と言いますか、なんとアルピタンの方が多いことが分かりました。

 

 

【一日分に使用される生薬量】

生薬名

アルピタン

五苓散

タクシャ

5.0g

4.0g

ブクリョウ

3.0g

3.0g

ケイヒ

2.0g

1.5g

チョレイ

3.0g

3.0g

ビャクジュツ

3.0g

3.0g

 

【一日の服用量】

アルピタン

五苓散

一日の服用量(大人量)

4.5g

(1.5×3回)

7.5g

(2.5×3回)

一日の服用量に

実際に含まれる

五苓散エキス量

2.3g

2.0g

 

 

なんと、服用する量は処方薬(五苓散)の方が多いにも関わらず、

 

  • 使われている生薬量
  • 実際に含まれているエキス量

 

はアルピタンの方が多いことが分かりました。

 

通常は、市販薬の方が含有量が少ないです。

 

そのため、市販薬が効かないのであれば『生薬量・エキス量が多い処方薬を飲んでみると効果が現れるかも!』と言えるのですが…

 

アルピタンの場合は市販薬とは言えしっかりと成分が含まれているため、もしアルピタンが効かない場合は違う方法を探すしかありません。

 

生薬量や服用量は、以下を参考にしています

 

アルピタン
アルピタンの添付資料

五苓散
株式会社ツムラ

 

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販売店は?コンビニやドラッグストア(薬局)に売られているのか?

アルピタンは、一般的なドラッグストア(薬局)では「痛み止め」「胃薬」関連の売り場で売られています。

 

ただし「品数の少ない小さな薬局」では置かれてないことも多々…。

 

また「第二類医薬品」なので、薬を扱っているコンビニであれば売っている可能性はあるのですが、

 

  • そもそも「薬を扱えるコンビニ」が少ない
  • 薬を扱えてもスペースが小さく、品数が少ない(アルピタンが置かれていない)

 

という理由から、コンビニでアルピタンを探すのはかなり難しいでしょう。

 

そのため、あらかじめアマゾンや楽天で購入しておくことをオススメします。

 

ちなみに、アマゾンの価格でみると12包(4日分)を購入する方が断然お得です。

 

サイズ

価格

一日分の価格

6包(2日分)

¥972

¥486

12包(4日分)

¥1,398

¥349

 

※楽天については店舗ごとに若干値段が異なりますが、いずれにしろ12包の方が安いです。

 

 

【6包:2日分】

 

 

【12包:4日分】

 

 

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まとめ!

アルピタンを飲んだ感想をまとめてみました!

 

最後にこのページの内容をまとめてみます。

 

  • 体質が変わることは無いが、効果はあった
  • いつもより緩和されるが、弱い人が「強い酒」を飲むと、さすがに頭痛が起きる可能性がある(私の場合は症状が出てしまった)
  • 個人的な経験から、飲酒の30分前には飲んでいた方が良いと思う
  • 空腹時のほうが効果が出やすい
  • 食後に飲んでも効果はあったが、効果が出るまでにやはり30分は掛かった
  • 頭痛以外にも、二日酔いの症状に効果がある
  • 処方薬「五苓散」と成分は同じだが、微妙にアルピタンの方が成分量が多い
  • コンビニで見つけるのは難しいが、ドラッグストアでは売られている
  • 12包(4日分)を購入する方がお得である

 

 

アルピタンは、いつも飲まないような強いお酒を飲まない限り、私には効果がありました。

 

ただし「お酒の強さ」「各々のアルコールへの強さ」によって変わりますので、全員に効くとも思いません。

 

上でも述べましたが、いつもより酔いにくく二日酔いにもなりにくくはなりますが、「決してアルコールに対して無敵になるわけではない」ということは肝に銘じておきましょう。

 

ということで、本記事はあくまでも参考程度にして頂ければと思います。

 

 

【6包:2日分】

 

 

【12包:4日分】

 

 

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